藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤木委員 高校以下の助成は、来年度予算案では一〇%削減をされているわけです。しかし、幾つかの自治体では独自にこれを上乗せいたしまして対処しようということが試みられておりますが、文部省はその動向を掌握されていらっしゃるでしょうか。知っておられたら説明をしていただきたい。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤木委員 私が調べましたところでも、少なくとも東北の三県など六つの県では減額していますが、それでも国の一〇%には及びません。多いところでも五%未満ですね。関東、東海、近畿など六つの都府県では増額、また幾つかの県では昨年どおり据え置くという措置がとられております。このような自治体の努力というのは、積極的な意義を持って私学関係者や父母から大変歓迎をされているところです。 ところが、実際に国の動きを見ておりますと、人件費、給与などにいたしま…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤木委員 また、各都道府県が独自に授業料などに対する軽減措置をとっているわけですけれども、これは現在何県で実施しているか、お知らせいただきたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤木委員 三十九都府県というと、ほとんど大半でございます。このような独自の施策というのは父母からも非常に歓迎されているところでありますし、これはぜひ尊重していただけるとありがたいと思うのですが、その点いかがですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤木委員 では次に、マンモス校の問題について質問をさせていただきます。 大規模分離校問題で予算案の内容と今後の対策に絞って質問をさせていただきたいと思いますが、来年度予算で初めて大規模校分離の方策がとられることになったわけです。それで当面、昭和五十九年、六十年、この二年間の補助ですけれども、対象校はどのぐらいあるでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤木委員 そういたしますと、当初二百九十七校、これは文部省の実態調査によるものですけれども、これに照らしましてもその六分の一にしかすぎないということになるのですが、そうですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤木委員 残りの学校についてはいつまでにどのように解消されるおつもりか、その御計画を伺いたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤木委員 そうしますと、二百九十七校以外の残り、千八百四十七校に当たると思うのですが、これについても同じようなお考えですか。いわば無策ということですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤木委員 とにかく、大規模枝分離の予算措置がなされたということの意義は大変大きいというふうに私どもは評価しております。しかし、これが先生方や父母や子供たち、これらの願いにこたえるものでなければこれは何にもならないわけですね。その点では極めて不十分だと言わざるを得ないというふうに思います。 それで、私は地元のマンモス校を調べてみまして、改めてその実態のひどさを痛感しております。宝塚の宝梅中学校の場合ですけれども、これは生徒がふえるたびに…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤木委員 そういたしますと、どうしても昭和六十一年度からの対策では少なくとも文部省が概算要求をされた線ですね、児童生徒急増地域並みの補助、これを確保するという必要があるんじゃないですか。いかがでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤木委員 分離対策というのは精神主義でやるわけにはまいりません。文部省がイニシアを発揮してせっかくレールを敷いてきたわけですから、それが本当に実効あるようにするためにぜひ対処していただきたい、そういう方向で御検討いただきたいと思いますが、いかがですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤木委員 そういう方向で一層の検討をしていただきたいと思います。 さらに、この際、財政力指数による制限、これをやめまして、該当する市町村すべてを対象となるようにすべきではないかと思うのですが、この点はいかがですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤木委員 いま一つの問題は、三十一クラス以上が対象とされておりまして、法令上から言う過大規模校、つまり二十五クラス以上の学校をどうするかという点が全く無視されているということです。二十五クラス以上三十クラス以下の学校が現在小学校、中学校別でどのくらいあるでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤木委員 学校規模の適正化に努めると言われるのであれば、二十五クラス以上も当然分離の対象にすべきではないでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤木委員 しかし、実際には二十五学級以上の学級、これが学級数にいたしまして実に四〇%に及んでいるわけです。ここまでいきますと、これがむしろ主流になっていると言っても言い過ぎじゃないと思うのです。私は、過大校がこのような主流になるのではなくて、やはり教育行政の責任でこれを正しい、適正規模を主流にするということが今すぐやられなければならないことじゃないかと思うわけです。いかがですか。もう一度前向きの御答弁をいただきたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤木委員 不満足ですが、次の質問に移ります。 次は高校問題ですが、一つは転入学問題で質問をさせていただきたいと思います。 高校教育は、後期中等教育といたしましても国民的教養の基礎を完成させるという重要な役割を持っているわけで、高校への進学率も今年度で九四%に達しておりますし、準義務教育の様相を呈している。日本の公教育上非常に大きな位置になっております。しかしながら、受験競争の激化とも相まって、今日高校教育はさまざまな問題を抱えているこ…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤木委員 私は、一つは、受験態勢のもとで学校間格差が広がり、転入学を困難にしていることがあると思います。二つ目には、受け入れる態勢、学校が決定的に不足しているということです。三つ目には、その上に転勤者が増大をしている、矛盾をさらに激しくしているということが挙げられると思います。これらが基本的なもので、加えて今お話のありました受け入れ側の消極的対応、これも指摘されなければならないとは思っておりますが、文部省の指導内容は、こうした私今申し…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤木委員 ただいまの御答弁にもございましたとおり、確かにそのとおりなんです。生産性労使会議の調べによりましても、単身赴任の理由のトップは子供の教育で、これは実に九九・一%にもなっているわけですね。財団法人労務行政研究会、ここの調べによりましても、九五・三%が子供の教育、そして進学というふうになっているわけです。 そこで、まず第一に、希望者が全員入学できるような高校の新増設、これを思い切って進めること、そして受験競争の緩和を図ることが大…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤木委員 文部省といたしましてはどうですか。労働省に対して、教育的見地からぜひそういう企業に対する指導を行えという要望をされるお気持ちはありませんか。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤木委員 ぜひそれは実現を図っていただきたいというふうに思います。 労働省に重ねてお願いをさせていただきますが、ただいま大臣からの答弁にもありましたように、文部省からも要望がございましたら、労働省としましても、子供の問題ですからぜひとも協議をしていただきまして、しかるべき対策を進めていただきますようにお願いをしたいと思いますが、いかがでしょうか。