藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤木委員 ぜひ前向きに御検討をいただきたいという私の要望を申し上げまして、次に、掛金の折半負担についてお伺いをしたいと思います。 私学共済組合法第二十八条で掛金の折半負担が決められております。この掛金の負担割合の変更は、年金あるいは健康の保障といったことにかかわる問題ですから、基本的には労働条件に関する問題だと思いますが、いかがでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤木委員 これまでに折半負担割合を変更した学校法人がありますけれども、こうした動向を掌握されていらっしゃいますか。あれば御説明をいただきたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤木委員 実際には行われておりまして、ただし、今申し上げました共済組合法の二十九条によりますと、掛金を納める義務を負うのは学校法人ということになっていますから、非常に把握しにくいことではあろうかと思いますけれども、実態はそうなっておりませんので、その点はぜひ御調査もいただきたいというふうに思います。 先ほど局長は、これは私学共済に関してだけではないと折半の例を挙げられましたけれども、そうではございません。西欧諸国では労働者の負担率とい…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤木委員 しかし、私が先ほども申し上げましたように、実際、私学の中でも、首都圏の千葉やあるいは東京都内の私学の中で折半基準というのがもう打ち破られておりまして、四対六というような比率になっておるところも決して少なくはございません。こういった実情からいいますと、仮にそれが折半負担となっていないといった状態で労使間で負担割合が決められているというようなことがありましても、これは尊重されるという立場はおとりになられるんでしょうね。その点はい…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤木委員 それでは、お調べになる気持ちもおありじゃないようですけれども、仮にそういったことが行われているという事実がありましても、そのことを理由にして私学助成の減額措置を行うというようなことはなさらないようにひとつ強く要望しておきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤木委員 では次に、運営審議会の民主的構成についてお伺いをさせていただきたいと思います。 運営審議会は、組合員、学校法人代表、学識経験者から各七名すつ、計二十一名で構成。しかも、文部大臣は委員の委嘱に際して、「一部の者の利益に偏することのないように、相当の注意を払わなければならない。」と十二条第三項で規定されております。しかし、一貫して労働者の代表が入っておりません。組合員代表というのは、全私学連合に加盟をしている私学経営者七団体から…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤木委員 それでは、これまで運営審議会におきまして、全私学連合から選出された、今おっしゃいましたメンバーの方々が労働者の実態をどのように反映させてこられたか、具体的にお示しをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤木委員 それでは、具体的な事実は何も出てこなかったわけです。今の選出方法でいきますと、労働者の実態を十分反映できるはずはないと思います。どうしても教職員組合なり、そういった方たちの代表を選出すべきだと思うのですが、ぜひ実現できるように検討していただきたいと思います。いかがでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤木委員 私は、それはおかしいと思います。教職員組合は既に私学の半数以上に組織されているというふうに私たち思っていますけれども、ぜひその実情をお調べいただきまして、組合の意向なりが反映するような方法をとっていただきたいと思います。 私が今までに質問をさせていただきました掛金の折半負担の問題やあるいは掛金の算定基礎、こういった幾つかの問題につきましても、私たちは労働者側の皆さん方から大変大きな要望をいただいていることばかりでございます。…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤木委員 では次に、これは特例長期継続組合員という制度で公務員の場合のことなんですけれども、この問題についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 今も申しましたように、公務員の場合は定年制の実施に伴いまして特例長期継続組合員というのを認めまして、年金受給資格が取れるように救済措置が実行されることになりました。来年の三月三十一日から実施されるわけですけれども、この際、私学共済においてもこれに類似のケースが出てきているわけで、救済できる…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤木委員 誤解を招いたようですのでちょっと訂正させていただきますと、公務員の特例措置に連動させてということで申し上げたわけでは決してございません。既に私学の場合にはそういった問題点が今までにも出ていたわけで、何らかの救済措置がとれないかという要望が出ておりました。しかし、この際、公務員に対してとられた措置、こういったことが運用できるのではないかという点で申し上げたわけですから、少なくとも実態がどうかということは一度ぜひ把握をしていただ…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤木委員 それでは次に、過疎地域の私学対策についてお伺いをさせていただきたいと思います。 過疎地域における私学経営は今非常に大きな困難に直面しておりますが、この対策についてどのような措置がとられているか、お示しをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤木委員 こうした私学では、今もお話ありましたように、経常費の五〇%以上を国や都道府県からの補助で賄う学校が一般的になってきています。ところが、この特別助成は、お話しのとおり、昭和六十年度までとなっております。その延長が強く望まれているのです。過密地域の対策もさることながら、過疎地域の私学振興、そして子供の教育権を保障するという立場から、ぜひ特別助成を延長していただきたいというふうに思いますが、その点はいかがでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤木委員 慎重にお考えいただくのはよろしいのですけれども、今の御発言の中でちょっと訂正をしていただきたい個所があるのです。 それは、今まで私学が果たしてきた役割というのは、公立に並んで大変大きな役割を果たしてきたわけです。その私学をまさに切り捨てまじき物の言い方がございましたけれども、それはぜひ思い改めていただきまして、私学の振興のためにほかの方途をお考えになられるといたしましても、この助成を打ち切って切り捨てるというようなことだけは…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤木委員 では次に、経理の公開についてお伺いをいたします。 不正事件が後を絶たない要因の一つは、経理が公開されず、学校の教職員や父母などによる監査を受けていないところにあるというふうに考えております。経理公開は今日、国民的な世論ともなっておりまして、その必要性は行管庁の私学に関する行政監察報告書などでも指摘をされているところです。経理公開に道を開くべき時期だと思いますが、どのようにお考えでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤木委員 今の制度上問題はないとしながらも、しかし、一定の努力をしていらっしゃるという様子はよくわかりました。少なくとも学校の教職員あるいは父母そして行政当局、ここらあたりまでは公開にすべきだというふうに私は思うわけです。国民の税金を使っているわけですから不明朗は許されませんし、不正をなくしていく上で経理公開が重要な一つのかぎを握っているのですから、ぜひ前向きに対応していただきたいというふうに思います。ぜひ今の御努力をさらに一層大幅に…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤木委員 確かにおっしゃるとおり、御指導はしてこられているのだろうというふうに思うのです。しかし、今も四月二日の仮処分申請の認容についてお話がありましたけれども、この事件はもう随分かかっているのですね。 松山恵子さんに関する概要について本当にかいつまんで申し上げても、五十四年四月一日に玉木女子高等学校被服科助教諭として採用され、私学共済組合法第十四条、第十五条で組合員資格を取得しておられます。五十七年二月二十六日に学校側から免許が切れ…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤木委員 再三、このように裁判におきまして地位保全の仮処分申請は認容されているわけです。そういう結果が出ているにもかかわらず守らないといいますか、指導に従わないというようなことが放置されていいのかどうか、松山恵子さんの資格回復というのは速やかに行われなければならないのではないかということを御質問したわけです。
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤木委員 そこで、私学共済組合からも本日は御足労をいただいておりますが、確認しておきたいことがございます。 私学共済組合は昭和四十四年、「解雇の効力につき係争していた者にかかる組合員資格、被扶養者および給付等の取り扱いについて」という通知を出しておられますか。
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤木委員 その通知で、裁判所の解雇無効の確定判決、身分保全の仮処分決定または労働委員会の解雇無効の命令により組合員資格が回復したときはどのような扱いをすることを求めておられますか。