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日本共産党衆議院
総発言数
2,068
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,068 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○藤木委員 この通知書ですが、「貴殿のその非人道的な態度」が容認できないなどと言っていますけれども、非人道的なのは日本プロミスではないでしょうか。まさに逆です。しかも、この中で、借金を返さなければ「社会的制裁を仰ぎ、債務不履行の及ぼす影響の深い認識」をしていただく、つまり、どんな目に遭うか思い知らせてやるということを述べています。これが恐喝でなくて何でしょうか。私はこのようなことに対する厳正な措置を望むものです。 続いて、大蔵省にお尋ね…

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○藤木委員 この業者は過去二回福岡県の庶民金融業協会に対しても加入申請を行ったということですけれども、資格審査ではねられたと聞いております。同業者に言わせますと、あそこを協会に入れれば協会の信用が落ちる、同業者の間でも鼻つまみ的な存在になっているわけですね。このような業者を野放しにしておいてサラ金悲劇をなくすことはできないと思います。今、銀行局長が厳正に臨まれるような御回答をされましたので、ぜひ実行していただきますように強く御要望を申し…

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○藤木委員 先ほどの法務省の一般的見解から推察いたしましても、事実関係が明らかになれば、当然、銀行局長のおっしゃるような厳正な措置で臨む、立入調査を行ってでもということは求められると思います。ぜひともそれは実行していただくようにかたく申し上げておきます。 これは、貸金業法第二十一条の「取立て行為の規制」「人を威迫し又はその私生活若しくは業務の平穏を害するような言動により、その者を困惑させてはならない。」ということに明らかに違反しているわ…

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○藤木委員 告訴があれば、その場合は断固として厳正な措置をとっていただきたいというふうに思いますが、その点はいかがですか。

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○藤木委員 では、次に、ことしに入りましてわずか四カ月足らずの間に、兵庫県の現職警官による銀行強盗事件が相次いで発生するという、まさに前代未聞の不祥事に言い知れぬ恐りを私は抑えることができないわけです。不信感もいよいよ募る一方なんですが、警察庁は兵庫県警に対し特命監察を行いました。どのような監察を行ったのか、お知らせをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○藤木委員 今、個人の責任をかなり問われるような御回答をいただいたわけですけれども、サラ金業者と警察の間に何らかの癒着の疑いを持たれたようなことはありませんでしたか、その点はいかがですか。

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○藤木委員 姫路署の保安課長は、兵庫県庶民金融業協会西播支部第六期定期総会に出席をされ、祝辞を述べておられます。サラ金業界との親交のもとで、部下に対してどのような理由をもってサラ金に近づくなと指導したところで、説得力を持たないのは当たり前じゃないでしょうか。サラ金利用の実態調査はもちろんですが、サラ金業界との癒着の疑いに対してもメスを入れ、勇断を振るって腐敗の根源に立ち至る指導、これを貫いていただかない限り、警察の自浄作用に何一つ期待す…

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○藤木委員 ぜひ、今のお答えにございました調査は徹底してお進めをいただきまして、一切そのような業者とのかかわりを断ち切って、襟を正して、ひとつ綱紀粛正に努めていただきたい。そして、警察の信用を国民の間に回復をしていただきたいということを強く希望いたします。 いずれにいたしましても、このようなサラ金悲劇が後を絶たないことの背景に、この無法な取り立てが野放しにされている点を強調したいと私は思います。実際に、尼崎の西警察署などでもそうですけれ…

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○藤木委員 一つ具体例でお伺いいたします。 例えば、サラ金業者から追われて、夜九時以降の取り立てに遭っているが助けてくれと助けを求めた場合に、警官が、夜九時に行っていなければ十一時に行くのは当たり前ではないかと答えるのは正しい態度ですか。

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○藤木委員 今の事例は正しい態度ですか。そのように答えてもいいわけですか。これは尼崎の西署で実際にあった例です。夜九時に行っていなければ十一時にサラ金業者が訪ねていくというのも当たり前だ、こう言って、その相談者を追い返す態度は、警官として正しい態度ですか。

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○藤木委員 これは一般的に言ってどうですか。実際にはサラ金二法施行以後に起こっている問題です。

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○藤木委員 それでは、尼崎西署はぜひ御調査をいただきたいと思いますが、その点はいかがでしょうか、御調査の約束をしていただけますか。

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○藤木委員 これは必ず行っていただきたいと思います。私が開いております生活相談所に訪ねてこられた被害者からの訴えでございます。このような対応をどこの出先や署におきましても一切行わせないように、厳正な措置をお願いいたします。そして、サラ金被害をなくすためのあらゆる手だてを講じて御奮闘くださるように、最後に強く希望を述べまして、私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1984/04/25

101衆議院 本会議 第21号

○藤木洋子君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、臨時教育審議会設置法案に関連し、総理並びに文部大臣に質問いたします。 今日の教育の現状はまことに憂慮すべきものがあり、教育改革が必要なことは言うまでもありません。この改革に当たっては国民的合意に基づいて行うべきであることを強調し、以下の点についてお伺いするものです。 まず、総理、甚だ遺憾なことですが、そもそもあなたに子供の教育を語る資格がおありになるのかということです。 二階堂進氏の自…

日本共産党・革新共同1984/04/25

101衆議院 本会議 第21号

○藤木洋子君(続) 学問の自由と教育の自主性を尊重して、学校に納得と人間的信頼関係を基本とした生き生きとした雰囲気を回復することが何よりも大切です。そのような教育を可能にするのが条件整備であり、そのことは国の責務です。そして、教育改革を党利党略や政争の具とするところなく、国民的討論と国民的合意によって実行されなければならないことは、言うまでもありません。 このような原則に立ってこそ、国民の希望する教育改革、二十一世紀に向けた教育の確固た…

日本共産党・革新共同1984/04/20

101衆議院 文教委員会 第9号

○藤木委員 私学共済につきまして、まず最初に掛金の問題でお伺いをしたいと思います。 掛金の算定基礎についてお伺いいたしますが、私学共済における給与の範囲については私学共済組合法第二十一条に規定されていますが、具体的にはどうでしょう、本俸、扶養手当、その他の手当、そして残業手当、交通費、これらが含まれるということになるでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/04/20

101衆議院 文教委員会 第9号

○藤木委員 一方、国家公務員共済や地方公務員共済は本俸のみになっていて、諸手当は含まれておりません。なぜこのような違いが出てくるのか、御説明をいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1984/04/20

101衆議院 文教委員会 第9号

○藤木委員 しかし、そうした給与が掛金の算定基礎になるわけですから、同じような掛金率でも、実際には掛金額が私学共済の方が高くなるというふうに思いますけれども、その点はいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/04/20

101衆議院 文教委員会 第9号

○藤木委員 国家公務員共済などに見合う程度に算定基礎の検討ができないだろうかと思うわけです。少なくとも時間外手当とか交通費ぐらいは給与の範囲から除外すべきだと思うのですけれども、この二つについてはいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/04/20

101衆議院 文教委員会 第9号

○藤木委員 重ねて申し上げるようですけれども、本来、交通費は労働力に対して支払われるものではありませんし、残業手当も臨時給ですから、二十一条規定に照らしても、夏期、年末一時金と同様の扱いで除外してしかるべきだと思うのですが、その点、ぜひ御検討いただきたいと思いますけれども、御検討なさる意思はお持ちじゃないでしょうか。