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日本共産党衆議院
総発言数
2,068
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,068 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/06/27

101衆議院 文教委員会 第17号

○藤木委員 続きまして、三輪先生に幾つかの質問をさせていただきたいと思いますが、三輪先生はとりわけ教育行財政の専門家というふうにお聞きしておりますので、日本の場合、教育費負担の実態、その傾向がどうなっているか、そして実際国民の負担意識と申しましょうか、それについての国民の意識はどうなっているか、それをどのように見ていらっしゃるのか、お聞かせをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1984/06/27

101衆議院 文教委員会 第17号

○藤木委員 ただいまの最後の御説明のところにもありましたのですけれども、財政事情が厳しいことを理由にして、今政府、文部省は、有利子導入もやむなしということを言っているわけです。そして、財政投融資からこれを借りてくるということなんですけれども、私どもの見ておりますところでは、この財投も極めて厳しいのじゃないかというふうに思うわけですね。その三%の利子というのをいつまで持ちこたえられるかというようなことも私どもは極めて心配しているわけですけ…

日本共産党・革新共同1984/06/27

101衆議院 文教委員会 第17号

○藤木委員 それでは、最後に木宮先生に、有利子の問題なのですが、今のところ三%と、先ほどもできるだけ利子は安いにこしたことはない、こういうふうにおっしゃったわけですが、この三%が維持できるとお考えになっていらっしゃるかどうか、その点を二言お聞かせいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1984/06/27

101衆議院 文教委員会 第17号

○藤木委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1984/05/18

101衆議院 文教委員会 第14号

○藤木委員 公立幼稚園の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律案の提案をされました提案者の御努力に敬意を表明し、質問させていただきます。 今日、幼稚園、保育所は、ともに幼児の心身の健やかな発達に必要な多様で変化に富んだ活動を保障し、学校へ入学してからの教育の基礎を築く就学前教育施設として重要な役割を担っておりますが、この幼児教育におきまして公立幼稚園が果たしてきた役割はどのようなものであったか、提案者にお尋ねをいたします。

日本共産党・革新共同1984/05/18

101衆議院 文教委員会 第14号

○藤木委員 この点、文部省は、公立幼稚園が果たしてきている役割についてどのようにお考えでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/05/18

101衆議院 文教委員会 第14号

○藤木委員 幼児教育における公立幼稚園が果たしてきた役割が極めて大きいものであることは、私も全く同感でございます。 文部省はこの幼児教育の計画的整備を進めるために、昭和四十七年度から十カ年計画、幼稚園教育振興計画をどのように遂行してこられたのか、具体的に述べていただきたいと思います。当初の到達目標に対してはどうであったか、その辺も含めて御答弁をいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1984/05/18

101衆議院 文教委員会 第14号

○藤木委員 今のお話でしたら、どれだけ就園させるかという計画だけだったように受け取れるのですが、十カ年計画はそれだけでしたか。それ以外には計画はございませんでしたでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/05/18

101衆議院 文教委員会 第14号

○藤木委員 その中で、公立幼稚園が実際に整備が進められてきた率というのがわかりますでしょうか。私立幼稚園と双方合わせておっしゃっていられると思うのですが、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/05/18

101衆議院 文教委員会 第14号

○藤木委員 私が伺いましたところによりますと、この十カ年計画の期限が過ぎましても、なお文部省としてはその目標を目指して努力をしてこられたというふうに伺っておりますが、そうですか。

日本共産党・革新共同1984/05/18

101衆議院 文教委員会 第14号

○藤木委員 ただいまの御答弁を伺っておりましても、入園希望を満足させるための施設を公的に保証する公立幼稚園、これを、どちらかといいますと抑えて、私立に依存をしてきたということじゃないかというふうに思うわけです。 この幼稚園教育の振興計画の、文部省が進めてきた遂行状況について、提案者はどのような見解をお持ちか、述べていただきたいというふうに思います。

日本共産党・革新共同1984/05/18

101衆議院 文教委員会 第14号

○藤木委員 極めて不十分だという御批判はごもっともだと思います。その点で、今重要なことは、振興計画の遂行が、人生の出発点とも言える幼児期、幼稚園期の二度とないこの時期に、より豊かに、より健やかに育てる幼児教育にふさわしいものになり得ていないその要因の一つは、幼稚園設置基準があくまでも基準であって、法的整備がなされていないからではないかというふうに思うわけです。 そこで、定数法についてお伺いをいたします。 法律案の一クラス定数を四、五歳児…

日本共産党・革新共同1984/05/18

101衆議院 文教委員会 第14号

○藤木委員 二十五人以下にするということは、非常に積極的な意義を持っております。共産党も、一九七四年の七月に「乳幼児の豊かな発達のために」という緊急提案を発表いたしました。四、五歳児についての二十五名以下というこの御提案は私どもの党の考え方に近いものでございまして、同感でございます。 そこで、一クラス四十人というのが、提案者の方は今そのことに対する御批判をなさったわけですけれども、幼児教育として適切な数だと文部省はお考えなのか。四十人規…

日本共産党・革新共同1984/05/18

101衆議院 文教委員会 第14号

○藤木委員 今の御答弁ですと、現状がこうだからということでお答えになったわけですけれども、幼児教育にとって四十名規模が果たして好ましいのかどうか。ベストではないというふうに言われましたけれども、好ましいわけですか。ベストではないけれども好ましい、どうなんでしょうか、その点。好ましいのでしょうか、いかがですか。

日本共産党・革新共同1984/05/18

101衆議院 文教委員会 第14号

○藤木委員 それでは回答にならないのですね。じゃあどのように思っていらっしゃるのか。そういうことに対する見解を全く持たずに、四十人という基準をつけているというばかげた答弁をしていただいては困ると私は思うのです。

日本共産党・革新共同1984/05/18

101衆議院 文教委員会 第14号

○藤木委員 ただいまの御答弁では、私の質問の趣旨がおわかりいただいていないんじゃないかというふうにも思うのですが、ここで立ちどまろうとは思いません。しかし、四十人を決めるときには、どういう考え方でその基準を持つかという、それに対する意義とか根拠というのをやはりお持ちになったんじゃないかと思うのですね。それを抜きにして四十名に決めるということはあり得なかったと思うのですよ。私はそのことを間わしていただいたわけです。結構です。 十年計画をお…

日本共産党・革新共同1984/05/18

101衆議院 文教委員会 第14号

○藤木委員 そうなりますと、文部省はこの減少期に幼児教育をどのようにして充実させようというふうにお考えになっておられるのか、そういった具体的な政策についてお持ちでしたらぜひ御説明をいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1984/05/18

101衆議院 文教委員会 第14号

○藤木委員 それでは、まだ政策化はされていないわけですね。まるでそれでは政策がないと言わなければならないのじゃないかというふうに思うわけです。減るということは前からわかっているわけですから、文部省の御答弁としては、私、とても残念に思います。本当にいいかげんな話だというふうに思うわけです。財政事情が悪いのは確かにそのとおりです。ですから、今お出しになっていらっしゃる提案が極めて困難ではないかという考え方であるとか、果たしてこの法案が現実的…

日本共産党・革新共同1984/05/18

101衆議院 文教委員会 第14号

○藤木委員 今、幼児教育がいかに大切かということも非常に力を込めておっしゃったわけですが、この五カ年計画では、やれる条件の整ったところから順次行うということで、機械的に合すべてに当てはめて着手するということを求めてはいらっしゃらないわけですから、極めて現実的な配慮が盛り込まれているものであるということが言えるというふうに思います。 そこで、次に公立幼稚園教員の給与の問題についてお尋ねをいたします。 幼稚園教員の給与は、小中学校と同じよう…

日本共産党・革新共同1984/05/18

101衆議院 文教委員会 第14号

○藤木委員 文部省はその点、どのようにお考えでしょうか。これまでの国会では、教育職第(三)表の適用の必要があると繰り返しお答えになっておられるわけですが、重ねてお伺いをいたします。