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郵政省電波監理局長参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1971/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤木政府委員 この委員会でもしばしば御説明申し上げたわけでございますけれども、現在、先ほど大臣が申しました移動無線と申しますか、これは陸上の移動無線、海上の船舶の無線、あるいは航空機の無線、その他いろいろ電波を使用するものがございますけれども、特にこのVHF帯という周波数帯は、波の伝わり方がもっと高い波に比べて非常によろしいということがございまして、私どもとしまして、いまこまかい資料を持っておりませんけれども、具体的に計算をいたしまし…

郵政省電波監理局長1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げました重要無線というものが一番波が欠乏しているところは東京、大阪という大都市でございます。これは北海道の山の中では別に欠乏しているわけじゃございませんで、どうしても必要なところ、まず第一に必要なところは東京、大阪というところでございます。したがいまして先ほども申し上げましたような、東京、大阪のNHKにUの実験局を設置して受像機の普及をはかるということを昨年の末から始めた、やっと一年たっ…

郵政省電波監理局長1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤木政府委員 私の説明が少し足らなかったわけでございまして、現在一番不足しているのは東京、大阪というところでございます。電波の利用というのは、御存じのように、現在無線局の数が七十万以上もあるわけでございまして、毎年非常な勢いでふえている。これは必ずしも東京、大阪だけではございませんで、だんだんと地方のほうでも不足しているわけでございます。ただ、まず解決しなければならない一番のところは東京、大阪。それから順次に各地方に及んでいくというこ…

郵政省電波監理局長1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先ほど大臣からもお話がございましたように、交換公文の中で「アメリカ合衆国政府は、日本国の電波関係法令によって規律される無線局又は受信設備が中継局から受ける混信その他の妨害をできる限りすみやかに除去するため必要な措置をとる。」という条項がございまして、これは現在まででもすでにVOAのほうで、たとえばテレビの受信障害というのがございますが、それを共同アンテナというものを施設しまして救済をしておる、あるい…

郵政省電波監理局長1971/11/15

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先生のお持ちのパンフレットは私どもも入手しております。ただ、それはあくまでも財団法人のほうではなくて、現在の極東放送のパンフレットでございます。 それから、財団法人のほうの申請書は、現在琉球政府のほうで審査中でございまして、私どもはその詳しいことは現在よくわかっておりませんけれども、できれば指導したいということで、連絡はとっておりますけれども、詳しいその内容の資料はいま持っておりません。

郵政省電波監理局長1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 放送局の免許にあたりましては、先ほど先生がおっしゃいましたように、当然、一つの周波数に対しまして多くの局が申請があった場合、競願処理をするわけでございまして、この極東放送の場合も、もし万一そういう事態が起きますれば、やはり競願処理ということになろうかと思います。

郵政省電波監理局長1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先ほど競願処理をするということを申し上げたわけでございますが、これは、まだあくまでも仮定の問題でございまして、現在まだどういうことになるかわからない、また、財団法人自体につきましても、現在申請中でございます。そして、先ほど外務大臣がおっしゃいましたように、これは日本国の法令に照らして免許するということになるわけでございますので、私どもとしましては、十分そういった点を検討して処理をするということになる…

郵政省電波監理局長1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。同じものでございます。

郵政省電波監理局長1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤木政府委員 五キロワットのものは予備として現在持っている、そういうふうに聞いております。

郵政省電波監理局長1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤木政府委員 現在、短波の放送は三十五キロワット二台、十五キロワット一台、百キロワット一台、四台でやっております。そうしまして、五キロワットというものがありまして、これはあくまでも予備として現在もある、そういうことでございます。

郵政省電波監理局長1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 ここに書いてございまする「日本国政府の権限のある当局」というのは郵政省と外務省である、そういうふうに思っております。

郵政省電波監理局長1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤木政府委員 ここに書いてございますように、現在やっている以上にもし何らか必要があるということになりますると、日本国政府の承認を得なければならないというわけでございまして、私どもは、少なくとも現在以上のものを許すつもりはございませんけれども、しかし、たとえばこの電波の周波数を変更しなければならぬというようなこともあると思いまして、そういうような条項を入れたわけでございます。 最後のところにあります「臨時に放送時間を延長することができる…

郵政省電波監理局長1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 この第四項は、いわゆるそこに書いてございます無線局または受信設備、受信設備の中には家庭でテレビを受けるとかあるいはラジオを受信するとか、そういった受信設備も入っているわけでございまして、これがこのVOAの中継局から受ける混信その他の妨害があった場合は除去しなければならぬというわけでございますが、現在のところ、このVOAの電波によりましてテレビの受像が非常に妨害されるということで、アメリカの軍のほうが…

郵政省電波監理局長1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 現在、電波妨害の除去に関しまする国内法規というのは国内ではございません。したがいまして、私どもとしましては、こういう条件をはっきり出しまして、こういった場合はできる限りすみやかに除去するための必要な措置をとる、そういうことにいたしたわけでございます。

郵政省電波監理局長1971/11/11

第67回 衆議院 逓信委員会 第1号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 郵政省としましては、大臣の申し上げた線に沿いまして、現在検討中でございます。

郵政省電波監理局長1971/11/11

第67回 衆議院 逓信委員会 第1号

○藤木政府委員 現在まだはっきりした日程を立てられるところまで実はいっていないわけでございますが、電波法並びに放送法につきまして、先般、昭和四十一年第五十一国会に提出いたしました案をもとにしまして現在審議を進めている、そういう状態でございます。

郵政省電波監理局長1971/11/11

第67回 衆議院 逓信委員会 第1号

○藤木政府委員 次の通常国会まで提出できるかどうかという点、非常にデリケートな問題でございまして、現段階ではまだはっきり申し上げる段階には至っておりませんけれども、できるだけ早くまとめたい、そういうつもりで審議を進めている状態でございます。

郵政省電波監理局長1971/11/11

第67回 衆議院 逓信委員会 第1号

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、現在改正の審議を進めておりますものは、先般の第五十一国会に提出しました案をもとにしまして、その後の放送界あるいは電波界の伸展ということがございますので、そういったものを含めまして審議をしているというわけでございまして、個々のこまかい問題、いろいろございますので、いま一口にどういう点というわけにもいきませんけれども、一番の基本は、先般提出いたしました放送法改正案がもとにな…

郵政省電波監理局長1971/11/11

第67回 衆議院 逓信委員会 第1号

○藤木政府委員 結局、行政指導という点でやればある程度はやれないこともないと思いますけれども、この前法案として出しました点、いろいろあるわけでございますが、そういった点につきましては、やはり法案に基づいてやったらいいのじゃないか。たとえば、これは電波法の関係でございますけれども、現在、放送局の免許にあたりましては、チャンネルプランというものをまずつくりまして、それに基づきまして個々の免許を行なっているという状態でございますけれども、その…

郵政省電波監理局長1971/11/11

第67回 衆議院 逓信委員会 第1号

○藤木政府委員 十月の二十二日でございますか、東京十二チャンネルの番組につきまして、新聞の報道によりますと警視庁が警告書を出したというようなこともございますので、私どもとしましては、その内容がどういうものであったか、どういう経過、経緯であったかということを、十一月の五日になりまして、十二チャンネルの幹部を呼んで事情を聴取したというわけでございますが、その際、十二チャンネルのほうとしましては、放送したことにつきましていろいろ世間の議論を呼…