藤木俊光
会議録に記録された「藤木俊光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 629 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省経済産業政策局長
- 直近の発言日
- 2019/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 確かに、おっしゃるように、欧米の先進国、見てみますと、五〇%台から六〇%台というところが多うございます。それから、先ほど御答弁申し上げましたように、韓国、中国というのは大変高い比率になっているというところでありまして、四〇%というのは少し低いのではないかというような御指摘はあろうかと思っております。我々も、できればこれ、更に伸ばしていきたいというふうには思っているところでございます。 ただ、いろい…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 当然、予算を積算するに当たりまして、一定の見通しを置くということが必要でございます。その中で、ポイント還元事業への中小・小規模事業者の参加見込みということで、正確にするということは極力努めたわけでございますが、基本的には、さまざまなクレジットカード事業者等々への聞き取り等々を踏まえて、その中で必要な数字を抽出したということでございます。 今御指摘のように、キャッシュレスで売上高ベースで約二〇%、そ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 幾つか要因はあろうかと思いますけれども、一つは、やはり、中小・小規模事業者の方、そもそもキャッシュレスへの取組、今先生御指摘のように、興味はあるけれども、やる手間がかかるんじゃないか、あるいはコストがかかるんじゃないかということで、なかなか中小・小規模事業者の方が乗ってきていただかないという実態があるということ。 それから、二つ目に、なかなか、装備はしたけれども、それほどやはり使われていない、そう…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 この補助制度の趣旨に関しましては、冒頭大臣から御答弁申し上げましたように、大企業に比してなかなかセールスキャンペーンを行いづらい中小企業への支援であるということでございますので、今回、補助の対象となるものについては中小企業の小売店、サービス業に限られるということでございます。 したがいまして、コンビニエンスストアなどのチェーンで、同じ看板を掲げていても、運営主体によって中小に当たる場合は国の補助対…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 今回、五%の還元となるお店と、フランチャイズチェーンなどのように二%の還元となるお店ができるということでございますので、今御指摘のように、消費者が混乱しないように、参加店舗それから還元率の違いということを一目で認識できるような統一的なポスターを店頭に掲示していただくということで、まず取組をしていきたいと思います。 その上で、例えば、お店に行かなければわからないということではなくて、あらかじめ、例え…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○藤木政府参考人 税抜き、税込みの議論でございます。 基本的に、私ども、税込み価格に対してポイントを付与するということを原則にするということで考えてございます。実際に、多くの決済事業者において、税込み価格に対するポイント付与というような実態があるというふうに承知してございます。 一方で、私ども、今回の事業の一つのポイントといたしましては、既存の決済インフラを使わせていただく。要するに、このために新しいシステムを大々的につくるということで…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 一つは、先ほど来御答弁しておりますように、今あるシステムをそのまま使うということでございますので、消費者の方は、今持っていらっしゃるカードがそもそも税抜きでポイントがついているのか税込みでついているのか、今現在も違った状態になっているということでございまして、我々は、その状態をあえてここでは変更するのは難しいので、そのまま使わせていただくということでございますので、新たにここで不公平が生じるという…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 この書いていただいた絵で申し上げますと、(一)のパターン、これがいわゆる典型的なものでございまして、我々もこれが原則であるというふうに思ってございます。このケースで申し上げますと、ポイントを付与した、この付与した分について我々は補助を行うということになるわけでございます。 一方で、ただ、これが原則ではありますけれども、先ほど申し上げましたように、今のシステムをなるべく有効活用するという観点で、こう…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 どういうタイプのポイントを使っているかによって違いはありますし、また、各社の、一年で失効なのか半年で失効なのかによっても数字が違うわけでございますが、私ども、基本的には、各社、各事業者が把握されている過去の失効率、これを差し引いて補助をするということを原則といたします。 ただし、この失効率が算定できない事業者の方が仮にいらっしゃる場合には、こちらで一定の数字を置いてということでございまして、例えば…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○藤木政府参考人 済みません。先ほど御答弁した中で、少し誤解があったら恐縮なんですけれども、四〇%、八%というのは、あくまでも自分の過去の実績データを出せない事業者の方についてその数字でやらせていただくということでございまして、基本的には、各事業者のきちっとした過去の実績データ、これに基づいてやらせていただくということでございますので、我々としては、そういったきちんとしたデータを出していただいて、それに基づいて補助制度を執行していきたい…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○藤木政府参考人 お答えを申し上げます。 まさに、今回のポイント制度、ことしの十月から始まりまして九カ月間ということになるわけでございますので、その先、更にキャッシュレスを進めていくためにということでございます。 一つは、先ほど申し上げましたように、なかなかキャッシュレス決済が進まないということの一つの原因に、お店の側の負担、手数料の負担であったり、あるいは機器の負担であったりというようなことがあるわけでございます。こういったものについ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 今回のこのポイント還元の事業に関しましては、できるだけ多くの中小・小規模事業者の方に御参加いただくということが重要だというふうに考えてございます。 このために、我々、通常の方法で、例えばホームページとか新聞広告等を使いまして制度のPRはするわけでございますが、なかなか中小・小規模事業の皆さんに行き渡らないということがございますので、我々としては、この際、徹底的に一つ一つのお店を掘り起こして、そこを…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 今回、各店舗へのそういった形での個別の周知活動でございますとか、あるいはそういった必要な手続のサポート、それから機器の入れかえとかそういったセットアップ、それから開始後のフォローアップというようなことについて、それぞれ専門の知識を持った方にお願いしたいというふうに思ってございます。 専門の知識を持った方といいますと、おおむねの場合、決済事業者の中にそういった方がいらっしゃるということが多うございま…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤木政府参考人 対象となる店舗は非常に数多くございますので、全部が全部かということはありますけれども、おおむねそういったような形になるのではないかというふうに思っております。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 この事業全般でございますが、この事業全般に関して、それを執行するための管理団体、管理法人のようなものを募集しようと思っておりまして、そこに一回我々から仕事をお願いしまして、そこを通じて募るという形にさせていただこうと思っております。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤木政府参考人 私も、新聞を見て、四百億、中身はどういうことだと思ったわけでございますが、大体、今先生、御理解のとおりではないかというふうに思っております。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤木政府参考人 当然、公募を経て決まることでございます。 厳密に申し上げますと、予算成立を前提として、四月からできるだけ速やかに事業を開始したいということで、今、公募作業を行っている最中でございますが、それは予算成立を条件として公募をしている段階でございまして、まだ決まったという事実はございません。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤木政府参考人 済みません。公募は当然締め切ってございません。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤木政府参考人 本日現在、お申込みはゼロでございます。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、一般に、都市部に比しまして、地方圏でキャッシュレス化が進んでいないという現状があるということは事実でございます。 一方で、現在、地方圏におきましては、人手不足が深刻化する中、生産性の向上が喫緊の課題ということになっているわけでございまして、商業、サービス業における生産性の向上、その中には、当然、キャッシュレスということも重要な要素になってきていると考えております。 また、インバウン…