藤木俊光
会議録に記録された「藤木俊光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 629 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省経済産業政策局長
- 直近の発言日
- 2019/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 当然、今回の事業のハンズオンということでやられた分に関してということでございますので、通常の営業とはきちっと切り分けた形でやっていただくということが前提になります。 例えば、別のチームを設けていただいて、このための専門のチームが担当するといったようなやり方などなど、要するに経費がきちっと区分できる場合に補助していくと、こういうことでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(藤木俊光君) 当然、掛かった経費の中身については精査した上で払わせていただきます。万が一不正があった場合は、それについて返金を求め、更に必要なサンクションを与えるということになると考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(藤木俊光君) 当然、どういった経費に使ったかということについてはエビデンスを提出していただき、それについて必要な照合を行うということでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(藤木俊光君) 今回の事業の実施に当たりましては、事務局を募集しておりまして、この事務局の方でチェックを行うということになるというふうに考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(藤木俊光君) 現時点で制度として決まっていないこととしては、対象となる中小・小規模事業者の範囲についての詳細、それから補助金の申請方法などの手続といったような項目があるというふうに考えているところでございます。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 なかなか網羅的な数字はないのでございますが、一つは、内閣府の地方創生推進事務局が全国の自治体職員にアンケートをとったところ、SDGsの認知度、約四六%。それから、民間の調査で一般の方に聞かれたやつでは更に低くて、聞いたことがあるという回答も含めて、知っていらっしゃる方が二五%ということで、必ずしも高くないという状況でございまして、これからそういった認識を高めていく必要があるというふうに認識してござ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 その意味では、関西地区、比較的取組が実は進んでおりまして、平成二十九年十二月には関西SDGsプラットフォームというのが組織されまして、さまざまシンポジウムを行うなど普及啓発活動に努めていらっしゃいます。また、三十年の四月には大阪府の方でSDGs推進本部といったようなことも行われております。 経済界、研究機関、それからさまざまな諸団体というところも巻き込みながら今後そういったさまざまな活動をされてい…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 まず、二兆円の方の内訳でございますが、建設費が〇・四兆円、運営費が〇・五兆円、消費支出が一・一兆円という内訳になってございます。 それから、万博開催までに整備される周辺インフラを含んだ経済波及効果、今御指摘の二次波及効果まで含んだものとして五・八兆円でございますが、内訳としては、建設費が三・九兆円、運営費が〇・六兆円、消費支出が一・三兆円ということで、これらは経済効果でございまして、先ほど御指摘い…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤木政府参考人 想定来場者数につきましては、一つはまず、国内からの来場者に関しましては、過去に日本で開催した国際博覧会、それから自治体が独自に開催されている地方博覧会のようなものの来場者実績を回帰分析いたしまして試算をしております。 それから、海外からの来場者に関しましては、二〇二五年における訪日外国人数を五千万人というふうに仮定いたしまして、過去に日本で開催した国際博覧会における訪日外国人数に占める割合を用いて計算をしております。 …
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘ありましたように、ピークの時期には大体一日二十八万人を超える方がいらっしゃるだろうと予測を立てております。そのために、今、一つは、大阪メトロ中央線の夢洲への延伸、それから、夢洲に至る二つの橋の拡幅等臨港道路の整備ということについて、大阪市さんを中心に検討が進められていると思っております。 また、こうしたハードの面の対応プラス、大阪の主要な駅からのシャトルバスの運行でございますとか、あるいは…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 まず第一に、アクセスのメーンとなりますトンネルあるいは橋、ここの安全性の確保というハード面での対応をしっかりするということが重要だと思っております。 その上で、さらに、海上でございますとか航空といった補完的なルートというのもしっかり確保するということも重要だと思っておりますし、今御指摘ございました、ソフト面の対応ということで、万が一の場合に備えた備蓄倉庫の整備といったようなことで、会場内の避難もあ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 会場建設費に関しては、さまざまな要素を勘案した上で、約千二百五十億円程度と見積もっております。 もちろんいろいろな要素を含めて試算しておりますが、当然のことながら、見積りであります以上、上振れする可能性を全く否定できるわけではございません。適切な工期の管理、資材調達の工夫などによって、こういったものがいたずらに膨張することがないようにしっかりと取り組んでまいりたいと思いますし、こういった事業運営費…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の場合、国際博覧会、過去のものもそうでございますが、博覧会協会という法人で、運営主体となっていただいて進めていくということになってございます。 既に、本年一月に、経済界及び自治体が中心となって、二〇二五年日本国際博覧会協会というのが設立されたところでございますが、この法案、今御審議いただいている法案をもちましてこれを指定し、ここを中心としてさまざまな計画を練っていくということになるわけでござ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤木政府参考人 私ども、誘致活動の段階から、多くの国とともにつくるコクリエーションの万博であるということを申し上げてまいったわけでございます。 その中で、特に途上国については、出展に当たってさまざまな支援を用意するということで、途上国支援プログラム、これを私どもとして約束してきたところでございますので、これを使いまして積極的な参加招請を実施していきたいと思います。 また、今後、例えばG20の大阪サミットもございます、それから二〇二〇年…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤木政府参考人 今御指摘のように、法律によって措置が必要なものについては今回の法案に盛り込ませていただいておりますが、法案に規定している内容以外にもさまざま支援の措置がございます。 例えば、これまでの万博で申し上げますと、公営競技の活用でございますとか、あるいは、新しい資金調達の手法として、例えばクラウドファンディングのような形での資金調達ということにサポートをしていくということも考えられます。それから、やや間接的にはなりますが、国内…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤木政府参考人 二〇〇五年の愛知万博でも、実は、今御紹介いただいたような同じような取組でございますが、ここでは愛知県内の市町村と参加国の間で、一市町村一国フレンドシップ事業ということが行われたりしております。まさに、参加国と地域の特性を生かした幅広い草の根の国際交流ということで大変意義深いものだというふうに認識してございます。 大阪・関西万博でも、こうした万博をきっかけとして国際交流が草の根で広がっていくといったようなことがしっかりで…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 実際に資金が、支出が必要になりますのは、具体的な会場の建設が始まって以降ということになるのが普通でございますが、当然その前に約束だけはしていただかなければいけないというタイミングがございますので、我々としては、なるべく早く約束だけは取り付けていただいて、めどを立てていただきたいというふうには思っているところでございます。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤木政府参考人 まさに、設計が始まりまして、会場建設がスタートするというタイミングがございますので、実際の資金の入金というのは、そのタイミングでいいということだと思っております。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤木政府参考人 実際の設計に入りますのは、早くても五年前、二〇二〇年の後半くらいからというふうに思っておりますので、二〇二一年、二二年というあたりから徐々に実際の資金として必要になってくる、こういうふうに今めどを立てております。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 まず、入場者の見積りに関しましては、過去の日本での類似のイベント等から計算をいたしまして、二千八百万人という数字を出しております。 同時に、運営経費に関しましても、同様のイベント等で必要となるような経費等々から割り出しまして、大体七百七十億円ということでございます。 それで、今御指摘ございましたように、二千八百万人でこの必要経費を賄うということですと、仮に下振れした場合、赤字が出てしまうということ…