藤巻健史
会議録に記録された「藤巻健史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,732 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育21 件
- GX・脱炭素11 件
- 労働・賃金10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会25 件・25%
- 財政金融委員会17 件・17%
- 予算委員会10 件・10%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 財政金融委員会 第5号
○藤巻健史君 いや、現在と同じとおっしゃいましたけど、六兆円毎月買っていって、十二か月、七十二兆円、満期が来るのが六十七・一兆円、最低限五兆円増えていくんですけれども、これは明らかに、私は、バランスシートは膨らんでいる、少なくとも金融緩和からの逆方向に政策を変更していない、一番重要なポイント、幹ですよ。これはまさに今後とも日銀は異次元緩和を継続していくということをコンファームした会合であるというふうに私は理解いたしました。 ちょっとほか…
第213回 参議院 財政金融委員会 第5号
○藤巻健史君 まあ利上げは利上げ、もうそれは言葉からいえば確かにそうかもしれませんけど、まあどうですかね、実態は何も変わっていないということだけは再確認したいと思っています。 それと、今お聞きしていますと、何となく日銀は自分の都合のいいように政策金利の定義を変えていくということですよね。何か世の中が何か自分の思った方に動くように政策金利の定義を変えていくと。いずれ藤巻に貸し出すローンが政策金利なんて言い出すんじゃないかと思って心配します…
第213回 参議院 財政金融委員会 第5号
○藤巻健史君 けれども、どう思われるかをお答えください。
第213回 参議院 財政金融委員会 第5号
○藤巻健史君 むちゃくちゃに今のは反論があるんですけど、時間が来ましたのでこれで終わりにいたします。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○藤巻健史君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の藤巻健史です。よろしくお願いいたします。 まず、鈴木財務大臣にお聞きいたします。 為替介入というのは極めて計画経済的で、資本主義国家においてはルール違反、特に相手国に迷惑を掛けるケースもありますので、かなり強いルール違反だと思うのですが、いかがでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○藤巻健史君 昨年はまだしも、今年はアメリカは選挙の年でございまして、インフレ再燃というのは非常にダメージを政権に与えると思うんですよね。そういうときにドル売り介入というのは、ドル安に持っていってアメリカにインフレをもたらしてしまうかもしれない。ですから、円安を防止するための介入というのは許されるかもしれませんけれども、ドル安を強いる、になってしまうような介入というのはアメリカは認めないんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○藤巻健史君 どうもありがとうございました。 日本がやりたいからやるとか、日本の都合だけで為替介入はできるものではないというふうに理解いたしました。 これからは日銀総裁にお聞きしたいと思います。 私、日銀審議委員時代の議事録とか、それから日本金融学会のときの講演などをお聞きしていますと、植田総裁は極めて私の考えと似ているかなと、かなり日銀のオペレーションに対して危機感を持っていらっしゃると思うんです、っていたんですけれども、分析とか危機…
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○藤巻健史君 日本金融学会で講演された債務超過になって起こる様々なリスクを今は心配していないというふうに理解いたしました。 次に、また総裁にお聞きいたします。 二〇〇一年三月十九日の日銀政策金融決定会合で、当時の審議委員であった植田審議委員が、しかし我々としてもその出口となるストラテジーがないと述べられていらっしゃいます。それから二十三年、日銀は当時よりはるかに出口から遠ざかってしまったのですが、日銀は今では出口を見付けた、出したという…
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○藤巻健史君 ということは、今おっしゃられたのは、当時は考え付かなかった出口をこれから実行していくというふうにお答えになったというふうに理解しております。 次に、日銀にお聞きしたいんですが、二〇〇〇年十二月末と、それから現在の長期国債保有額を教えていただきたいと思います。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○藤巻健史君 大体二十倍近くになっていると思うんですけれども、先ほど触れました二〇〇一年三月十九日の日銀政策金融決定会合、当時審議委員だった植田総裁は、量的緩和をするには普通の短期金融資産では恐らく無理になってくるだろうから長期国債買いオペの増額と思う、それで期待インフレ率が上がって金利が上がっていったり景気が良くなっていくならばよいが、ならないと地獄になるとおっしゃっているんですね。それから二十三年たちますけれども、確かにおっしゃった…
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○藤巻健史君 今のお答えですと、長期国債を二十倍にもしても大丈夫だ、地獄は来ないという回答にはなっていないというふうに思いますが、今日はここではそれ以上追及しないで次回以降にお話をお聞きしたいと思っております。 次に、中央銀行たるもの、通貨の安定のために、株とか長期国債とかいう価格がボラタイル、上下運動するようなものは絶対に買ってはいけないというのが私が信じていた伝統的金融政策なんですが、今、日銀はこの原則を大破りしていると思うんですが…
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○藤巻健史君 他国中央銀行も同じようなことをしているというふうにおっしゃいましたけれども、金融政策目的で株を持っているのは日本銀行だけですし、しかも日本最大の株主になっていますし、それから長期国債も対GDP比、これまで、これほどまで買っている他の中央銀行はないかと思いますので、今おっしゃったような他国もやっているから日銀は大丈夫だという発言にはちょっと疑問を感じます。でも、今日はこれ以上は質問いたしません。 次に、政策金利とはそれを動か…
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○藤巻健史君 それでは、日本銀行はマイナス〇・一%という政策金利を今採用しておりますけれども、どの市場金利を動かそうとして考えていらっしゃるんでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○藤巻健史君 私の理解ですと、今の回答もそうだったのかもしれませんけれども、政策金利で誘導しようとしている金利というのは短期無担保のオーバーナイトコールだというふうに理解しております。 日銀にお聞きいたしますけれども、その政策金利によって動かそうとしている無担保オーバーナイトコールレート、このレート、この五営業日間の推移を教えてください。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○藤巻健史君 要は、マイナス〇・〇〇五%からマイナス〇・〇〇九%だったと思います。 これが政策金利を動かして、動かそうとしている市場金利なわけですが、そのマイナス〇・一%の政策金利を〇%に上げますと、その誘導しようとしている市場金利、無担保オーバーナイトコールレートはどのようになるとお思いでしょうか。そこをお答えください。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○藤巻健史君 今総裁は、無担保オーバーナイトコールレートが〇%からマイナス〇・一%の間で動いているというふうにおっしゃいましたけれども、先ほど正木局長から聞きましたように、ほぼ〇%ですよね。〇・一じゃないですよ。今実際には〇・〇〇五とか〇・〇〇九ですよ、最高でね。〇・〇一まで行っていないわけで、〇・一行っていないわけですよ。 ですから、市場金利、今動いているのはもうほぼゼロ金利であってマイナス金利は存在しないと思いますし、もし政策金利を…
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○藤巻健史君 〇%ないしゼロ何とかとおっしゃっていましたけれども、これ〇%じゃないですかね。これだけお金が集まっているときに、プラス金利を払ってお金を借りようとしている金融機関ってあるんでしょうかね。まあ、これは後で結果を見れば分かりますので。マイナス、私自身は、マイナス金利政策を解除すると、誘導すべき市場金利はマイナス〇・〇〇五%から〇%になるだけだと思っています。 それでお聞きいたしますけれども、たった〇・〇〇五%しか市場金利が上昇…
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○藤巻健史君 オーバーナイトコールレートは先行きを勘案しながら反映するとおっしゃいましたけれども、本当にそうですかね。結果を見れば分かると思いますけど、実際にこんなにお金が余っているときにプラス金利を払ってお金を借りる金融機関があるのか、非常に私は疑問に思っていますんですが、マイナス金利政策を解除された後にプラスの金利が実現するのかどうか、市場金利ですよ、それは注意して見たいと思っております。 FRBの利上げというと、大体〇・二五、去年…
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○藤巻健史君 最初に申し上げましたけれども、政策金利というのは、市場金利をどこまで持っていきたいかという目的があってそれで動かすものですので、必要なのは市場金利がどうなるかだというふうに思っています。 じゃ、正木企画局長にお聞きいたしますけれども、マイナス金利政策を解除して市場金利が〇%になった、プラスになると、やはり、これはやっぱりその政策金利を上げた分だけ支払金利は増えていくと思うんですが、マイナス金利政策解除後に日銀当座預金への付…
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○藤巻健史君 その数字を聞いていますと、金利、短期金利を〇%から引き上げたら日銀は物すごい損の垂れ流しになるというふうに考えております。それで、結局、債務超過になると思いますけれども、とんでもない債務超過になるという感じですけれども、それでも日銀は大丈夫なのか、そして日銀と円の信用は保たれるのか、お教えください。