藤巻健史
会議録に記録された「藤巻健史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,732 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育21 件
- GX・脱炭素11 件
- 労働・賃金10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会25 件・25%
- 財政金融委員会17 件・17%
- 予算委員会10 件・10%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○藤巻健史君 もう日本は断トツの経済成長びりですよね。 ということは、一番考えられるのは、まずは株は上がっていないだろうなと。これは普通ですよ、経済が大きくなっていない、株価上がるわけないわけですけれども、じゃ、日本とアメリカの株価、三十年前、ニューヨーク・ダウと日経平均、各々何倍になったのか、教えていただけますか。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○藤巻健史君 これ、もし年金で株価に全部運用していたとすると、もしそれアメリカ並みに日本の株が上がっていれば、経済が成長してそして株がアメリカ並みに上がっていれば何にも心配要りませんよ、全部運用していれば。そんな幾ら少子化になろうと何だろうと万々歳です、年金。もう手厚い、何倍かの年金もらえるぐらいなんじゃないんでしょうかね。ですから、要は、それから、景気が悪いということは長期金利低いですからね。やはり、景気が悪い、経済が悪いがゆえに年金…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○藤巻健史君 いろいろおっしゃいましたけど、やはり年金がうまくいくためには経済が良くなくては、これは経済悪かったらみんな将来が不安になるんですよ、当たり前の話でね。やはり経済を良くしていただくことが年金の安定に一番いいこと、必要なことだというふうに思うんです。 マクロ経済スライドも、これはテクニカル的な問題で、もっと私は年金の運営で考えるべきことはあると思うんですけど、これちょっと後で言いますけれども、申し上げますけれども。 ちょっと離…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○藤巻健史君 いろいろおっしゃいましたけど、プライマリーバランスの黒字化というのはおっしゃるとおり第一歩なんですよ。その後に、これはドーマーの法則といって、長期金利よりも名目成長率の方が高ければ、長期金利よりも名目成長率の方が高ければ、プライマリーバランスが黒字化した後、財政は、赤字は縮小していくという話なんですね。 要は、どういうことかというと、名目成長率というのは税収です。それから、名目金利というのは支払利息の方です。支払利息の方が…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○藤巻健史君 ベンチマークはそうかもしれませんけれども、きっと、特に二〇一三年辺り、もうお役人の仕事でしたから、まずリスク取りたくないんですよ。きっと外国債券も為替ヘッジ付きなんですね。為替ヘッジが付くということは、理論上は円の利回りと同じになるわけですよ。もしそれが正しいのならば、六六%が要するに長期国債、日本国債で運用していたようなものだと私は思います。 そうなると、二〇一四年までは日本国債に集中投資した。現在でも約半分が、四五%で…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○藤巻健史君 被保険者の利益のために安全な運用をしていたと。被保険者の損失のために、官僚の安全のための運用をしていたとしか思えないんですけどね。 要するに、官僚の皆さんは損をしちゃいけないから、たとえこんな超低金利の、二〇一四年までかもしれませんが、それ以降、特にそれ以降、二〇一四年以降、極めて低い利回りの債券投資を続けている。これはいつまでたっても損はしないから、それは官僚の方々は責任取らなくて済みますよ。でも、そんなの、積立金がどん…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○藤巻健史君 もう全く分からなかったんですけど、まあそれはいいですけどね。 次に、ちょっと時間がないので日銀総裁にお聞きしたいんですけど、去年の暮れでポートフォリオを見ていますと、国内債券二八%、二八・二%、外国債券一七%。これ、もし先ほども申し上げましたように為替をヘッジをしているならば、約四五%が国内債券の利回りと同じ、ほぼゼロ%に近いわけですよ。 これ、日銀の異次元の量的緩和、長期国債の爆買い、当然のことながら値段は上がる、金利は…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○藤巻健史君 長い目で見ればそういう話もあるかとは思いますけれども、異次元の量的緩和を続けていくことによって、注意しなくてはいけないという、総裁がそうおっしゃるものがどんどん増えてきているわけですよ。 まず、超低金利ですから、ゾンビ企業が生き延びて構造改革が進まない、全く、日本で。そして二番目に、地銀が危なくなってきている。それは、日本の地銀の一番の主力投資先というのは国債、それがほぼゼロ%、もうかるわけない。そして、長期国債の爆買いを…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○藤巻健史君 副作用がどんどんどんどん増えてきているということは間違いないことだと思います。 ちょっと時間がなくなってきたので、次の質問、自分で答えちゃいますけれども、中央銀行の中で金融政策で株を買っている中央銀行というのは日銀以外ないんですよね。普通、株みたいな危ないものを持っちゃいけないんですよ、ボラティリティーがあってね。ほかの中央銀行は金融政策では全く持っていない株、それを日銀は買い集めて、ETFで買い集めて、来年末には日本最大…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○藤巻健史君 時間がないので、次の、いつも聞いている、要求していることなんですが、日銀の出口に入ったときに日銀は赤字にならないのか、債務超過にならないのかのシミュレーションを是非提出していただきたいんですけどね。 アメリカの中央銀行、FRBは、たしか二〇一三年四月、二〇一五年の暮れに利上げをしましたから、約二年半前にシミュレーション結果を出しているわけですよ、二〇一五年以内に利上げをすればFRBは赤字になることはありませんよ。それを日銀…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○藤巻健史君 分かりました。要は、年金二〇〇〇年問題と同じように、国民に不安になるような資料は決して外に出さないと、こういう理解を私はいたしました。 ありがとうございました。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員以外の議員(藤巻健史君) お答え申し上げます。 平成二十三年の三月十一日に東日本大震災が起きました。直後に、被災地域の復興復旧に資するため、平成二十三年東北地方太平洋沖地震等による災害からの復旧復興に資するための国会議員の歳費の月額の歳出特例に関する法案が制定されたわけでございます。それにより、平成二十三年四月分から同年九月分までの六か月間の歳費の月額が五十万円削減されました。その二か月後に、平成二十三年十一月三十日ですけれども、…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員以外の議員(藤巻健史君) 当分の間というのは、いずれは、やがては恒久的なものにしたいというふうに考えております。 私どもは、この本法案のほかに、議員定数の削減とか立法事務費の一人会派への交付廃止など、身を切る改革の法案十三本を提出しているわけです。歳費の削減とこれらの改正を一まとめにして身を切る改革だというふうに考えています。 したがいまして、今、今日の質疑を聞いていますと、参第二六条法案等の立法の趣旨は、定員増があった、それをコ…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員以外の議員(藤巻健史君) 日本維新の会は、党所属の国会議員全員が毎月十八万円ずつを党費として納め、党から被災地への寄附を行ってまいりました。 平成二十八年以降、東日本大震災被災地の自治体、そして熊本地震被災地自治体、その他大火災、豪雨災害など十九か所に、十九県に上がっております。今まで九千六百二十万円を寄附し、この六月には熊本城と三陸鉄道への寄附を予定しております。その結果、一億円を超えることになるかと思います。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員以外の議員(藤巻健史君) 憲法四十九条は、両議院の議員につき相当額の歳費を受け取ることを保障しており、この相当額については、例えば、職務を遂行し、その地位にふさわしい生活を維持するために必要な額などと解釈されており、それなりに幅のある総体的なものであると考えられるところであります。 これまでは、先ほど舟山議員のところで議員歳費の削減の経緯を申し上げましたけれども、そこで申し上げた、平成二十四年十二月一日から平成二十六年四月三十日ま…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員以外の議員(藤巻健史君) 先ほど、三十五条の特例として私どもは規定したわけでございますけれども、やはり同じように先ほど舟山議員の回答に議員削減の歴史を申し上げたと思いますけれども、その最初のとき、東日本大震災の直後に五十万円、歳費月額五十万円を減額するという法案が通りました。これは全会一致でございます。 ということは、その時点でその二割削減は特例として認めてもいいというふうに全会で納得した結果だと思っておりますので、今回もそれを規…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員以外の議員(藤巻健史君) 議論が不足しているのであれば、前々から議論をするべきだと思います。 私ども、今までも十三本のコスト削減法案を提出しておりますけれども、ことごとく取り上げていただいておりませんので、もしそういうようなことを含めて討論するべきというのであれば、是非私どもが提案した法案を審議していただきたいというふうに思います。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員以外の議員(藤巻健史君) 適正に運営されているということが大前提でございますけれども、適正に運営されているのであるならば、政党助成金というのは、政党の政治活動の健全な発達の促進とその公明と公正の確保を図り、民主政治の健全な発展に寄与することを目的としていると考えております。 したがいまして、政党助成金は正当性があると私どもは考えております。
第198回 参議院 財政金融委員会 第12号
○藤巻健史君 日本維新の会の藤巻健史です。日本維新の会・希望の党を、会派を代表して質問させていただきたいと思います。 まず、本当は今日は黒田日銀総裁をお呼びしたかったんですよね。ただ、暗号資産についての質問がたくさんあるもので今日は黒田総裁お呼びしなかったんですが、そうはいいながらも、昨日、日銀が昨年度の決算を出しました。そして、今日の朝日新聞の中のその決算に関する記事の中に、金利を上げるときになると支払金利が上昇していくと、日銀のです…
第198回 参議院 財政金融委員会 第12号
○藤巻健史君 聞いていますと、詭弁ですよね。そういう答えするのかなというふうに思っていたら、そのとおりの答えされましたけれども、要するに年金所得とは通算させないという極めてインチキな答弁だったと思いますけど、何はともあれ、申し上げたいのは、少なくとも給与所得者、現役世代と高齢者とは、今の現状の税制においては不公平税制であるということだけは申し上げておきたいと思います。 次の質問に入りますけれども、五月二十八日の日経新聞、オピニオンで、日…