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日本維新の会参議院
総発言数
1,732
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2019/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会46 件・46%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会25 件・25%
  • 財政金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,732 20 を表示
日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 財政金融委員会 第10号

○藤巻健史君 日本維新の会の藤巻健史です。日本維新の会・希望の党の会派を代表して、質問をさせていただきたいと思います。 この法案ですが、本会議でも申し上げましたけれども、もし地銀とかそれから日本銀行が健全であるならば、今、八千億を法律を変えて国庫に戻し入れるというのも合理的であると思います。そこで、再度、地銀の経営状況、そして日本銀行の経営状況についてたださせていただきたいと思っております。 では、まず金融庁にお聞きしますけれども、数字…

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 財政金融委員会 第10号

○藤巻健史君 じゃ、都銀の方もお願いいたします。

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 財政金融委員会 第10号

○藤巻健史君 二〇〇八年度、これは地銀、都銀とも赤字ですけど、これはリーマン・ショックということでしようがないかなと思いますが、私が想像していたほどではありませんけれども、二〇一三年の異次元の量的緩和を始めて以降、利益は落ちてきているのかなというふうに見受けられました。 若田部副総裁にお聞きいたしますけれども、今、日銀報告でもありましたけれども、地銀の経営がだんだん厳しくなっているというふうに言われておりますけれども、そのメーンの理由、…

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 財政金融委員会 第10号

○藤巻健史君 悪化していくメーンのリーズン、理由というのは何だと思われていますか。

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 財政金融委員会 第10号

○藤巻健史君 これ先にちょっと麻生大臣にお聞きしてから後でお聞きしますけれども、今日の日経新聞朝刊で、メガバンク、私さっきは三行を聞きましたけど、メガバンク五行では、二〇一九年三月期決算二兆四百四十九億円で、前期に比べて二四%純利益が減ったという記事があったわけですが、当然のことながら大分利益が減ってきているわけで、地方銀行に限らず都銀も利益が減ってきていると。 先ほど若田部副総裁がおっしゃったように、確かに信用コストの問題とか、それか…

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 財政金融委員会 第10号

○藤巻健史君 いろいろなものが重なって地銀経営が苦しいとおっしゃいますけど、それは、私が財政破綻、私個人が個人破綻するんですかといって、私の収入が減って個人破綻しますと申し上げたときに、でも藤巻の息子、幼稚園生のお小遣い、正月のお小遣いが増えるかもしれないから藤巻家は破綻するかどうか分からないと言っているようなものであって、一番メーンの理由で破綻するか破綻しないかが決まるわけですよ。 先ほど超低金利だからとおっしゃいましたけれども、それ…

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 財政金融委員会 第10号

○藤巻健史君 目的として長短金利差をなくすんではないと。でも、結果として、そんなことをしていると、地方銀行、ばたばたおかしくなっちゃうんじゃないですか、金融システム危機が起こるんじゃないですかということを私は申し上げているんですけど、異次元量的緩和を続けていて、地方銀行システム、地方銀行それから都銀の金融システムは大丈夫だとお考えでしょうか。

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 財政金融委員会 第10号

○藤巻健史君 そう聞いていますと、金融システムがおかしくなったらば異次元の量的緩和をやめるというふうに聞こえるんですが、そうすると政府の資金繰りはどうなるのかなと私は思っちゃうんですけどね。要するに、政府を助けるか地銀を助けるかという選択にいずれはなってしまうのではないかというふうに私は思います。 地銀は、じゃ、ともかくとして、日本銀行の健全性についてお聞きしたいんですけれども、この四年間、FRBの純利益、どんどん減ってきていると思いま…

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 財政金融委員会 第10号

○藤巻健史君 そのとおりですよね。利上げをFRBは始めました。ですから、二〇一五年の政策金利の平均が〇・一三六%、二〇一六年が〇・三八七%、そして二〇一七年が〇・九七四%、そして二〇一八年が一・七八二%というふうに、金利を引き上げたことによって収益がどんどん減ってきているわけです。今、七兆円です。最初は十一兆円。 今、日銀の純利益は一・二兆円だと思います。桁外れに低い。十分の一です、FRBの。これは当然のことであって、FRBの保有額、国…

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 財政金融委員会 第10号

○藤巻健史君 その特定のシナリオのうち、ほんのごく一部では、ひょっとすると債務超過にならないというケースも考えられなくもないと思いますよ。もう緩く緩く金利が上昇していく、長い、七年か八年掛けて。あとのケースの場合では必ず債務超過になると私は思うんですけれどもね、どう考えても。 そうじゃないと言うならば、是非シミュレーション結果出してくださいよ。いろんなエコノミストが、金利が上がるときにどうなるか、日銀の債務状況はどうなるかということを要…

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 財政金融委員会 第10号

○藤巻健史君 そろそろ異次元の量的緩和が間違えていたと認められて、もうインパール作戦やめて、それはもう責任が、これ大変ですよ、やめると、今。物すごいショックがありますけど、更に進めるととんでもない大被害になるんじゃないかと思う。どんどんどんどん被害を大きくしているわけですよ。これ、やめれば被害が起こるのはもちろんですから、やめるの大変ですよ。でも、やり始めた方の責任でやめないしかいけないんじゃないんですかね。 もしこれ赤字になったと、日…

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 財政金融委員会 第10号

○藤巻健史君 議事録残りますからね。将来どうなるか見ても、私は、そういうじり貧、デフレというじり貧から脱却しようと間違った政策を行った結果、どか貧になると思っていますが。これは副作用どころの話じゃなくて、大変なことになると私は思っています。 こういう状況において、最後に、時間がないので大臣にお聞きしたいんですけれども、それでもまだ八千億を国庫に戻すべきだと思いますか。私は、日銀が危なくなったときの、そのときに投入するとか、地方銀行が危な…

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 財政金融委員会 第10号

○藤巻健史君 終わります。

日本維新の会・希望の党2019/05/14

198参議院 財政金融委員会 第9号

○藤巻健史君 日本維新の会の藤巻です。日本維新の会・希望の党の会派を代表して質問させていただきたいと思います。 まず、暗号資産の税制についてお聞きしたいんですけれども、先週九日のこの委員会で黒田日銀総裁に、私、暗号資産についてどう思うかというふうにお聞きしたんですけれども、そのときに黒田日銀総裁が、その値動きが極めて激しいということもあって支払決済には余り使われておりませんで、ほとんど投機の対象となっておりますと答えられたわけです。 日…

日本維新の会・希望の党2019/05/14

198参議院 財政金融委員会 第9号

○藤巻健史君 定義は支払手段であろうと、立法事実というか、事実として、黒田日銀総裁がおっしゃったように、支払手段としては使われないわけですよ。それをきちんと税制に反映するべきではないかと私は思うんですよね。 今までの星野局長その他の国税担当者の方と議論してきた経緯としますと、私、最初は明らかに資産性を否定していたと思うんですよ、国税当局は。段々議論しているうちに資産性を認めた、認めているけれども、でも譲渡所得に起因する資産ではないという…

日本維新の会・希望の党2019/05/14

198参議院 財政金融委員会 第9号

○藤巻健史君 今のお話聞いていると、定義が支払手段だから支払手段の税率を適用するというふうに聞けるんですけれども、事実として、定義はそうかもしれないけれども、実際に暗号資産は支払手段として使われていないわけですよ。日銀総裁がそうおっしゃっているんですからね、きちんと。データもきっとあるかと思いますけれども。だとすると、現実に合わせて税制は変えていくべきじゃないんですか。若しくは、定義が悪いんだったら定義を変えるべきなのが国のやることじゃ…

日本維新の会・希望の党2019/05/14

198参議院 財政金融委員会 第9号

○藤巻健史君 今の答弁を聞いていますと、やっぱり資金決済法の定義を変えればいいだけの話じゃないですか、それ実態に変えればいいだけじゃないですか。実態は変えても定義は定義だと、こうおっしゃるんでしょうかね、と疑問を思います。 次に、関連して今度は金融大臣にお聞きしたいんですけれども、三月十日の朝日新聞に元ソニーCEOの出井さんのインタビュー記事が載っていたんですね。IT化遅れ、気が付けば米中に敗北というタイトルだったんですけれども、その中…

日本維新の会・希望の党2019/05/14

198参議院 財政金融委員会 第9号

○藤巻健史君 今大臣はブロックチェーンの重要性をとうとうと述べられましたけれども、ブロックチェーンと暗号資産というのはコインの表と裏の関係ですよ。特に、パブリック型の暗号資産というんですかね、これは、なかったらば、暗号資産がなければパブリック型のブロックチェーンは成立しないですよ。だって、中央管理者がいないんですから誰かが管理しなくちゃいけない、それはマイナーが管理しているんですから。ということで、ブロックチェーンがよろしいと、非常に未…

日本維新の会・希望の党2019/05/14

198参議院 財政金融委員会 第9号

○藤巻健史君 財政ファイナンスか否かというのは、目的じゃなくて結果で見るべきだと思うんですよね。今、日銀の総裁は、デフレ脱却のために行っているからこれは財政ファイナンスではないとおっしゃったんですけど、それは、火事で、これは放火ではなくて失火なんだから火事ではないと言っているのと同じでしょう。火事は火事なんです、放火だろうが失火だろうが。デフレ脱却でないから財政ファイナンス、そんなロジックないと思いますけどね。私は、まさに今やっているこ…

日本維新の会・希望の党2019/05/14

198参議院 財政金融委員会 第9号

○藤巻健史君 そうすると、また日銀総裁にお聞きしたいんですけれども、付利金利を上げると私は日銀の債務超過になるんではないかというふうに、この前の九日聞きました。総裁は、確かに付利金利を上げると支払金利が増えるかもしれない、日銀の支払金利が増えるかもしれない、しかし、資産の方の国債も上昇してきて、金利上昇して金利収入が増えるから債務超過になることはないとおっしゃったんですけど、五十四兆円、もし金利が一%上がると、今、日銀当座預金って約四百…