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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,177 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○藤岡委員 驚きです。 大臣、一月二十一日に懲戒処分を受けて、四日後ですよ、その検討会議。当然、外部の目から見て、それは専門家の皆さんは、技術的におっしゃりたい、気持ちは分かります。しかし、それをちゃんと公正性を担保する、それがやはり大臣の役割じゃないですか。 それで、大臣、しかも一月の十八日頃の記者会見において、大臣自ら、検討会議の立ち上げを大臣自ら指示されているんですよ。そのメンバーを確認されなかったということですか。 これは、大臣…

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○藤岡委員 本当に、今、大臣、私、一番驚いたのが、恐らく幹部の職員から報道が出るということの連絡があったんだと思います、今の、推察をします。大臣、そこで怒ったんですか。それは言わなくちゃ駄目ですよ。何でそういうことが、もし、報道で知るまでそれを、懲戒処分に関わった職員がその事務局に参画をしていた、これほど大臣を軽んじている話というのはないんですよ。 あるいは、身内の、すごく甘い、そういう対応が、身内に甘い対応が行われているということを表…

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○藤岡委員 非常に、今、身内に甘いというふうな答弁であったと私は思います。 統計問題は、これは報告書にも書いてございますが、この問題がおかしいといって声を上げ続けた職員もいらっしゃるんです。そういう職員もいらっしゃる中で、なぜわざわざこの不正に関する関連で処分を受けた方が事務局として参画をされるのか。そういう状態で、身内に甘い対応をしていて、統計の究極の目的である信頼回復に私は到底つながるとは思えません。そのことだけははっきりと指摘をさ…

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○藤岡委員 今、気づかなかったということでございました。そういうふうに理解をしました。 十一名で確認をして気づかなかった。もしこのときに様々、もう一つ一つはやりませんが、この問題を受けて例えば行政処分を発令しておく、こういうふうな対応を行っていれば、その後の対応が変わった可能性は私はあるとは思っています。 こういう中で、もちろん個性的な今の社長に対してこれはきちっと厳しくこれからも対応していくというのは当然のことでございますが、同時に、…

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○藤岡委員 日弁連がガイドラインを出しておると思います。弁護士さんなどを中心として検証に当たる。しかし、この事故対策検討委員会は、弁護士さんというのは、一名とか本当に僅か、少ししかいないというふうに私は思います。 こういう中で、総理も、先日の予算委員会で、大串先輩議員の質問に対して、第三者委員会の指示を出しているというふうにおっしゃっていました。しかし、私、四月二十六日の総理の指示の記者会見も見ましたけれども、総理、第三者委員会をやって…

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○藤岡委員 今非常にまた甘い対応をおっしゃったと思います。 斉藤大臣は本当にお人柄がいいので、やはり総理が指示をしっかりされて、そして検証をしていただかないといけないと思うんです。非常に先ほどから甘い対応、また、統計の対応から、大臣、軽んじられている、いろいろな問題が出ております。 その中で、検証をしていただきたいのは、国土交通省さんの監査や指導等、これがしっかりと機能していたのかどうか、それが事故の原因として、その一つとしてどうなのか…

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○藤岡委員 大臣、今、総理の指示の下で事故対策検討委員会が立ち上がったという話をされました。その指示が、事故の検証の、やはり、国土交通省さんの検査、監査を含めて、それを検証する第三者委員会のことを私は申し上げております。 総理、人の命をやはり守るために、もう二度とこれを起こさないために、その元となる、その非が何なのか、それを明らかにしましょうよ。これはやらなくちゃいけないですよ。先ほどから身内に甘い対応が見えておりましたけれども、総理、…

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○藤岡委員 同じです。総理、同じです、お答えください。

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○藤岡委員 本当にこの検証をしっかりやっていただかなければ、人の命を軽んじているということを申し上げまして、しっかりやっていただきたいということを申し上げて、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤岡委員 立憲民主党の栃木県第四区の藤岡隆雄でございます。 水曜日に続いて、質疑に立たせていただきます。 まず、地元、栃木県第四区の皆様に感謝を申し上げ、そして、質問の機会を与えてくださった先輩、関係各位に感謝を申し上げて、質問に入らせていただきたいと思います。 まず、地球温暖化計画における削減目標、削減量の試算で、建築分野では八百八十九万キロリットルという削減目標、削減量の試算をされていると思います。この削減量の試算に当たって、例え…

立憲民主党・無所属2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤岡委員 ありがとうございます。 今、二十五万戸、また三千万という話をいただきました。 二十五万戸というところですけれども、非常に高い目標といいますか、二十五万戸を達成するということは、目標を立てていただくこと自体は、もちろん、それはすごくいいことだと思うんですけれども、今お配りしている、ちょっと順番が前後しちゃうんですが、資料三というのを見ていただきたいと思うんですけれども、これが、省エネ対策として、直近のデータで、では、どのぐらい…

立憲民主党・無所属2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤岡委員 十六万戸という改めて数値をお示しいただき、十万八千ではなく、十六万戸だと。それを仮に発射台としまして、約十万戸上乗せをしていくということで、今、改めて御見解をいただきました。 では、さっき、五万戸、UR等の話をされましたけれども、今の補助金で、金融の支援も含めて、五万戸ということを想定されているということでいいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤岡委員 残りの五万戸について、補助金で対応ということで、足りているという認識ですか。

立憲民主党・無所属2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤岡委員 達成を図っていきたいということで、なかなかそういうふうにしかお答えできないというのは、そういうことなのかなと。足りているかどうかというとお答えづらいのかなと思うんですが、やはり資材価格が高騰していたり、もちろん、いろいろな事情の影響もあります、なかなかリフォームというところが進むかどうかというところ、微妙なところもあると思います。 改めて大臣にお願いしたいのは、是非二十五万戸の改修目標を確実に達成していただくように、この後、…

立憲民主党・無所属2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤岡委員 そこは、是非大臣、頑張っていただきたいということを思うんです。 続きまして、法案の条文のところで私はちょっと気にかかるところについて質疑をさせていただきたいと思います。 改正法案の三十三条の二と、三十三条の三の規定のことでございます。 これは、いろいろな角度からこの条文について私は少し疑問を感じておりますので、是非ちょっとこれを分かりやすくお答えいただきたいと思うんです。 三十三条の二は、消費性能の表示について努力義務という…

立憲民主党・無所属2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤岡委員 努力義務に対して不利益処分を課すというところに関して、三十三条の二の一項、この努力義務があります、三十三条の三の一項、これは別物ということですか、今のお話ですと。 別物だとして、その条を分けて、三十三条の三の一項で別の義務を課しているということというふうになるんですか。告示されたところに従ってエネルギー性能の表示をしていないと認めるときはと、この告示をされたところに従って表示をしていないと認めるときというので、あくまで、表示…

立憲民主党・無所属2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤岡委員 そうすると、この条文はすごくおかしいことになると思います。じゃ、努力をして表示した人だけがこれは罰せられるということですか。努力義務があって、努力をしていなくて表示していない人は勧告を受けないとなると、これは非常におかしな条文であります。 これは、本当に明快なお答えがなかったら、法案修正をしていただきたいと思います。御見解はいかがですか。

立憲民主党・無所属2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤岡委員 運用、よろしければ、どうぞ。

立憲民主党・無所属2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤岡委員 そうすると、まず、処分基準として非常に決して明確ではないということが問題があると思います。 さらには、これは、じゃ、新たに、三十三条の三の一項で新たな義務を課しているということですか、結局は。そうすると、全く趣旨は変わってきますよ。これはちょっと関係が整理されていないと思うんですね、法制上の視点が。書き方がちょっと、これは本当に条文修正をお願いしたいと思いますし、少なくとも政府統一見解を、この条文に対する考え方を示していただ…

立憲民主党・無所属2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤岡委員 そうすると、いわゆる、通常、義務をかけて、三十三条の二の一項で義務をかけます、その義務違反の場合と、今回の努力義務を課して努力義務に反した場合と、これはその考慮される事情が変わってくるという考え方でいいんですか。それで、どこまで努力をしたかどうかによってこれは変わってくるということなんですか。 じゃ、努力をした、努力をしたんだからというところを、しっかり事情を考慮して勧告をされる、そういうことなんですか。