藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○藤山国務大臣 この問題は、直接経企庁が取り扱うべき問題とは今日の段階では考えておりませんけれども、しかし、日本の経済発展あるいは国民生活の向上、先ほど来申しておりますような生活政善というような面から見ましても、非常に重要な問題でございまして、日本の経済運営の一つの支点でございます。従って、企画庁としても、この問題については、十分意見をまとめて、そして各担当閣僚に申し上げたい、こう考えております。
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○藤山国務大臣 先ほど申し上げたと思いますが、国土総合開発計画を策定いたしまして、四月中にはこれの草案が確定することになろうと思います。各方面の意見を聞いて、草案を若干修正をいたしております。そして、それが確定いたしますれば、その線に沿って今後の全体計画を立てて参るわけであります。それとそごし相反するような条件はとって参りたくない、こう考えておるわけであります。従いまして、新産業都市の問題につきましても、国土開発総合計画の中の拠点計画と…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○藤山国務大臣 この法律を作りまして、一つの方向をきめて進めて参るわけでございますけれども、しかし、御承知のように、今日ままいろいろな立法がございます。たとえば土地造成にいたしましても、農地としての土地造成を農林省がやっておられますが、でき上がったときには、それは工業用適地になってしまうというような場合も、率直に申してないわけじゃないのでございまして、そういうような面については、やはり新たな観点に立ちまして、そうしてたとえば農地の造成と…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○藤山国務大臣 新産業都市を作ります場合に、関連しております公共投資というものは非常に広いのでございまして、従ってそれ自体を扱います公団もしくは公社のようなものを今作ることがいいかということになりますと、私どもはそれに対して疑問を持っております。ただ将来の研究問題としては十分研究して参る必要があろうかと思います。
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○藤山国務大臣 新産業都市を作ります場合に、何かコンビナート方式の工業だけをそこに持っていくということではないのでございまして、むろん立地条件のいかんによってそういうコンビナート方式の仕事が移っていく場合もございましょうが、同時に大都会に集中しております各種のものが並存して移っていく、あるいはこれから興り得る新しい産業が移っていくというようなこともあるわけでございまして、必ずしも一つの方式にこだわるという考え方はございません。
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○藤山国務大臣 自由主義経済の中におきまして法的規制をするということは、私は、最小限にとどむべきであって、それは公安を害するとかあるいは公共の利益を害するとかいうような場合は、これは当然やらねばならない。ただ問題は、これは政府の姿勢の問題ではないかと私は思うのでありまして、国民が非常な経済拡大の意欲を持っておりますときには、やはり政府としてはできるだけ慎重な態度をとっていく、また国民が何か企業意欲が意気消沈しているようなときには、政府は…
第40回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(藤山愛一郎君) エネルギーの総合計画が必要であることは申すまでもございません。従いまして、所得倍増計画におきましても、昭和四十五年度を目途としてエネルギーの計画が策定されておるのでございます。なお、参考としては、付属資料ではございますけれども、エネルギー小委員会におきまして五十五年度までの数字をある程度参考に算出をいたしております。こまかい点は委員会等で申し上げたいと思います。 こういうことで、水力あるいは石炭、石油という関…
第40回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 物価の問題が現在の状況において非常に重要な問題であることは、たびたびこの委員会でも申し上げたとおりでございまして、私どもといたしましては、それに十分対処していかなければならない、こういうふうに考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 昨年来御承知のとおり、物価が次第に高騰して参りまして、御承知のとおり、年末には、前年度に比べまして約一割近い高騰を見たわけであります。年間にいたしますれば五・八%程度の値上がりであろうかと思いますけれども、しかし、その月をとりますと、相当高くなっている傾向がございます。したがって、このままの状態で放置しておきますことは適当でないと思います。また、このことは、国民生活の上の影響も非常に重大でございますし、同時に…
第40回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 物価の問題で、一番直接に国民生活に影響を及ぼしておりますのは、食料と住宅だと思います、特に昨年度におきましては。したがって、そういう面についての十分な施策を講じて参らなければならないことは当然でございまして、この点については、農林大臣もその意味において、先ほどお話のような、各流通機構の改善、あるいは農業基本法による農産物の転換その他についての御努力をなさっておられるわけであります。なお詳しい数字については、調…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 今回きめました総合対策の中で、独禁法の運用につきまして十分厳重にこれをとり行なっていくということを定めたわけであります。その点につきましては、通産大臣も異論はないわけでございまして、そういう意味におきまして、今後業者間の協定その他については十分な厳重な監督をして参る。また、公正取引委員会としてもその方針を堅持していくと、こういうことに進めて参る所存でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、日本経済の発展して参る上におきまして、消費者の利益のためにも、ある程度生産が拡大していくということは、これは必要でございまして、その点に相当重点が閣議等において置かれることも、これはやむを得なかったことだと思います。しかしながら、こういうふうに回復して参りまして、さらに成長を進めて参る場合に、当然消費者の立場は考えて参らなければならぬのでございまして、その意味において、消費者行政というものが、…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 物価問題というものは非常に重要でございますので、企画庁としても、昨年末以来問題にいたすことにして参ったわけでございます。無論物価問題というものは、御承知のとおり貿易のバランスと同じように経済成長にあたりまして、物価が安定しておらなければならぬのでありまして、これは単に短期間の問題ではございません。したがって、長期と短期と合わせて措置をして参らなければならぬ。木村委員から先般価格政策というお話もございましたが、…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん乳幼児でございますとか、あるいは生活の面接基本になります必需品の価格というようなものは安いことが必要であります。また安定することが必要だと思います。諸外国の例を見ましても、卵であるとか、先ほど御指摘のとおり牛乳であるとか、そういったような基本的なものが安いというような、そういうことはわれわれとしてもむろん今後の物価対策の上に考えて参りたいと思います。特に、ただ乳幼児だけということをうたわなかったのでござ…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 昨日閣議でもって、かねて検討をいたしておりました物価の総合対策をきめることにいたしたわけであります。この総合対策は、政府が物価政策を取り上げていこうという決意を示しますとともに、それに対して、各省がそれぞれ考えるべき施策、現在の物価問題の起こっております原因、要点等を一応検討して、総合的に集めたものでございます。したがって、これを中心にいたしまして今後具体的な諸般の政策が打ち出されてこなければならぬのでござい…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 物価対策の一番の根本問題は、やはり私は、今の高度の成長と申しますか、そういうようなところから起こってきているものだと思います。そうしてその対策をやります上において、いろいろございます。しかし、今、藤田さんの御指摘になりましたような協定価格その他の問題について、十分な政府が監督もし、監視もし、それらのことについての検討をいたしていかなければならぬ、それが不当に消費者の利益を害するようなものであっては当然ならぬわ…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 先ほども申しましたように、昨日策定いたしましたのは、そういう物価対策を総合的にやらなければならぬという政府の決意と、各省がやるべき大きな筋の方針をきめたのでございまして、ただいまお話のような点になりますと、それぞれその指導監督をいたしております各省がそれらに対する対策を三月三十日までに出しまして、そうしてその線に沿ってこれから施策をしていこう、こういうふうに相なるわけでございます。したがって、きのうのところで…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 地域開発が促進されなければ、お話のように労働力の移動ということが非常に困難である、移動がスムーズにいくことができればその問題は解決しますけれども、そうでない。移動が困難であって、特に住宅問題その他、あるいは日本人の性格からいたしましても、ある意味からいえば、自分の生国からなるべく離れたくないということもございますし、そういう意味からいえば、やはり各地の地域開発というものが総合的に行なわれて、そうして地域格差を…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 核爆発実験の禁止は、これは当然のことでございまして、米英にいたしましても、ソ連にいたしましても今後絶対に行なわない、そういう協定ができますことをわれわれは望んでいるのでありまして、その協定に対しまして世界が協力していくということが必要だと思います。その意味におきましては、他のいずれの国、ソ連あるいは米以外のその他の国においても、これに協力すべきだと思うのでございます。中共も、その点漏れないと私は考えております…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 経済演説に当たりまして、私が何か若干慎重さがうかがわれているようだということを申した点を特に御指摘だと思いますが、去年、総合対策をやりまして、御承知のとおり九月に総合対策をやったわけでございますから、そのきき方というものは、四、五カ月はたたざるを得ないのでございますが、あの直前の勢いというのは非常な勢いでありまして、設備投資も四兆をこえやしないかというような勢いだった。そういう意味から言いますれば、落ちつきを…