藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 この問題につきましては、三十一年度から行われた問題でありますので、これを実施に移しました場合に、いろいろ初年度の経験があると思うのであります。御指摘のようないろいろな問題等について考えなければならぬ点もたくさんあるのではないかと思います。従いまして今後やはり日本の農村青年がアメリカにおいてアメリカの農業を習うということも、日本の農村のためにも非常に必要なことだと思うのでありますし、そういう意味からいいましても、こういう制…
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 短期農業労働者の送り出しは、ただいまお話のありましたように逐次ふえても参ります。従ってわれわれとしてもこれがアメリカにおきます雇用関係、アメリカにおける労働組合と雇い主との関係、あるいはその間を調節する政府の関係、いろいろな関係が起ることは当然でありまして、従ってワシントンの大使館におきましては朝海大使がもっぱらこういう問題についてアメリカの政府と接触しておるのでありまして、その点についてはできるだけスムーズにこういう問…
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○藤山国務大臣 西独は御承知のように、雇用主あるいは労働組合等、平常の労働問題につきましても、日本は教わるところが非常に多い。従ってただ労働関係の人を五十九人出したから労働省から参事官が行っておるというだけでないのでありまして、一般的にドイツの産業平和の関係を十分調査研究することも必要であるという見地からも、西独には出ておるのであります。しかし御指摘のように、今後そういうような人たちに対するアメリカにおけるいろいろな生活事情なり、トラブ…
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 生糸並びに絹織物製品の輸出がわが国の産業経済生活に非常に大きな意味を持っておることは、十分われわれも考えて参らなければならぬ。ことに、過去において日本の輸出の大宗でありましたこれらのものが一時非常に悪くなりまして、再び、ただいまお話のように、数量も伸びてきたというような状況でありまするから、この際、外務当局といたしましても、そういうような情勢において、いろいろ価格的において問題が起らないように、平素から考えて…
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま副総理から言われましたように、今回の日中貿易協定に対しましては、実は今おくれましたのも、一行、三団体の方と、それとお目にかかる席に立ち会っておったものですから、そのお話を承わりまして、いずれ政府といたしましては、できるだけスムーズにいきますように、支持と協力を与える点で相談をして参りたい、こう考えております。
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいまお話しのような塩化ビニールの見本の送り返された中にそういう事実があったということは、私は承知いたしておりません。しかし、何らかの形でそういうことが行われたということがありますれば、不適当なことだと思います。しかし、そういうことが行われるような状況にはないのではないかというように私は考えております。
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私はその席に出ておりません。
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) アジアが平和な状態になっていくことは好ましいことでありまして、従って日韓間における問題も、平和的にすべて解決されることを私としては念願するわけであります。今後の世界において武力でもって問題を解決するというようなことにつきましては、私としてはできるだけ避けていかなければならず、また、好ましいことだとは思っておりません。
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) アメリカにおいてもおそらく同様で、できるだけ平和が来ることを希望しておると思うのでありまして、特に心あるアメリカ人は、そういう考え方をしておると思います。従いましてアメリカにしても、申し上げたように、日韓間にもやはり平和が来ることを希望しておるのではないかと考えております。
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 財産請求権の問題に対するアメリカの解釈だろうと存じますけれども、その問題はすでに昨年六月十四日のときに示されておるわけでありまして、両国政府に対してそれが手交されております。なお、こまかいことにつきましては政府委員から…。 〔委員長退席、理事剱木亨弘君着席〕
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本の国家として、ただいまお話のありましたように、隣国とできるだけ友好関係を結び、親善関係を結んでいくということについては、日本は当然それを願っております。しかしながら日本が容共的な国だと、日本自身、私どもも考えておりませんし、また自由主義陣営の一員としてやっておるわけでありまして、あるいは隣国のうちにいろいろ誤解があろうかと思います。しかしながらそういう意味において、日本の立場を考えながら日本としては進んで…
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ICAのひもつきが、何か特需がなくなるかどうか、私どもとしてはそういうものはないと考えております。 なおただいまお話のありましたような、韓国に対する四千七百万ドルの焦げつき債権、あるいは韓国の請求権をどのくらいのものであるかという問題につきましては、日韓正式会談を開きましてからわれわれは検討をして参るわけでありまして、焦げつき債権を現在そのまま引きかえる、というだけの考え方ではないことを申し上げておきます。
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 日韓の正常関係を打ち立てますための日韓会談を前提として、相互に抑留している者を釈放しなければならぬというのが私どもの考え方であります。従いまして昨年十二月三十一日にも相互釈放の協定をまずやったのであります。従って日本側としては、それに対する責任を逐次果して今日参ってきております。まだ韓国側において、そういう点について第一次、第二次の抑留漁夫の送還をいたしましたけれども、第三次の送還をいたしておりませんし、その…
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 抑留されました日本人漁夫が帰ってくることが前提でありますことは、私どもただいま申し上げた通りであります。日本側の不法入国者のそれぞれ送還でありますけれども、これは御承知の通りあの協定におきましても、もし韓国に帰る人を送還したら、韓国側がこれを引き受けなければならぬという義務があるのでありまして、その日本に不法入国した人の問題につきましてはそれだけのことでありまして、日本がこれをどういうふうに今後考えていくのか…
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) むろんその基本線は今でもそれは堅持しております。
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 台湾の方一方がここにいる、そうしていろいろ政治活動をしておられるということについて、政府として何らの干渉をいたしておりません。 ただいまお話のありました韓国の不法入国者の送還問題でありますけれども、これは先ほど申し上げましたように、これを韓国に帰した場合に、韓国側としては受け入れなければならぬ義務がある。日本としては、その方々がどこに行くか、どう身の振り方をするかという御本人の意思を聞いて処置するわけでありま…
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 台湾から「来ておられる方々で、いろいろ政治活動をしておられることがあることは私も承知しておりますし、日付ははっきり存じておりませんけれども、そういう方々の集会があったということも存じております。
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私ども聞いておりません。
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 域外調達の問題は、私の直接の所管事項ではございませんが、従って、今の青山会館の問題も私は直接存じておりませんし、また、日本の兵器生産業というものについて、通産大臣が言われたような方法で考えられるということであります。ただ外国から、たとえばラオスでありますとか、南仏印でありますとか、そういうふうな仏印諸国でありますとか、そういうところからきます問題については、外務省が窓口になっておりますので、そういう関係におい…
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私もラドフォードさんとは儀礼的にお目にかかっております。ただ、兵器生産の問題で話しをした、あるいはそういう種類の会合に出たということはございません。