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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
外務大臣1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○藤山国務大臣 現在日本は中共政府を承認しておりません。また従って中共政府を相手にして政府間の交渉をこの段階においてやることは、私は不適当だと考えております。

外務大臣1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○藤山国務大臣 現在の段階においては、政府として中共とこの問題を政府間レベルにおいて話し合いをしようという考えは、まだ持っておりません。

外務大臣1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○藤山国務大臣 今日民間の協定が円満に実行されておりますし、日本と中共との関係は将来の問題でありますので、現在において私どもは民間協定で円満にいっているわけでありますから、そういう意味において今後とも民間協定をやることを望んでおるわけであります。

外務大臣1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○藤山国務大臣 民間協定がお話のように円満にいっておりますので、中共側においても、民間協定の過去の経験というものを決して悪く考えているとは思っておりません。従って民間協定でも十分締結されるのではないかというふうに考えております。

外務大臣1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○藤山国務大臣 内容のこまかい点につきましては、政府委員から答弁させます。

外務大臣1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○藤山国務大臣 気象の協定のような、特に技術的な問題について、承認の道に直接関係のないものにつきましてはむろん技術的にそういう問題を取り上げることになろうかと思いますが、しかしながら、漁業の問題というような問題になりますと、かなり大きな、両国の政治的な問題にもなるわけであります。そういう意味において、現在の段階では、まだ政府間の折衝をする段階ではない、こういうふうに考えております。

外務大臣1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○藤山国務大臣 純技術的な問題について話し合いをするということは、今申し上げましたように、気象の問題等でやっておりますので、どの程度が純技術的であって、どの程度がそれを越えておるかというような問題については、それぞれ今後研究しなければならぬと思うのでありますが、そういう意味において純技術的な問題の取りきめは進めて参りますが、しかしそれ以上にわたりますようなものにつきましては、われわれとしては現在の段階でいかない、こう考えております。

外務大臣1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、この漁業協定実施について、どういうのが技術的であるかということは、十分研究してみませんければならぬわけでありますけれども、技術的な、たとえば気象というような取りきめをやっておるような意味においてのものならば、そういう取りきめをいたすことはできると思います。

外務大臣1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○藤山国務大臣 水産庁の次長が来ておりますから、その者に答弁いたさせます。

外務大臣1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○藤山国務大臣 民間からもそういう要望がないわけでありますが、今後それらの問題についてよく調査をいたします。

外務大臣1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○藤山国務大臣 台湾においていろいろ意見がありますことは、公電等においても承知いたしております。むろんたいまお話のありましたように、一部には最強硬論というものもあるようであります。それから一部には反対論ではありますけれども、今最強硬論というところまでいっていないような議論もございます。日中貿易そのものにつきまして、日本の貿易をやらなければならぬという立場は、暗黙のうちに了解はしておるようでありますけれども、しかし何か国旗掲揚その他の問題…

外務大臣1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○藤山国務大臣 私としましては、ただいまのお話は初めて伺うわけでありまして、日本の外務省の文書が、今の記述によりましてどの程度のものであるか。過去において明治以来といいますか、明治以後といいますか、相当有力な方々が筆を入れられたような文書が古文書的に出たものであるのか。あるいは現実の外交文書としてのような種類のものが出たものでありますか。それらをなお十分そういう点についてはつまびらかにいたしておりませんので、今日何とも申し上げかねるわけ…

外務大臣1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○藤山国務大臣 政府委員より答弁いたさせます。

外務大臣1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○藤山国務大臣 頂上会談が開かれますことをわれわれは希望もし、期待もいたしておるわけであります。頂上会談のことでありますから、非常にこまかい問題が全部取り上げられるとも思いません。結局はやはり軍縮問題を中心にした核兵器の問題、あるいは核実験の問題というような問題に重点がしぼられていくものではないかというふうに考えております。それらの問題につきましては、われわれとしてはぜひとも、少くも核実験の禁止、進んで核兵器の使用の禁止、またそれを基礎…

外務大臣1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○藤山国務大臣 もちろん頂上会談が開かれます場合に、ドイツがヨーロッパの問題として両独の統一ということを提唱するだろうと思います。議題としてこれが取り上げられるか取り上げられないかは今後の問題だろうと思いますが、当然ドイツからそういう問題が持ち出されるのではないかと思います。日本といたしましても、むろんアジアにおける平和の問題につきましては、非常に関心を持っているわけであります。ただお話のような頂上会談のことでありますから、あまり日ソ関…

外務大臣1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○藤山国務大臣 政府委員より答弁させます。

外務大臣1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○藤山国務大臣 派米青年の短期農業者にトラブルがあったということは、石黒先生あたりから聞いてはおりました。ただしかし、その詳しい内容については聞いておりません。当時私が石黒先生等から伺ったのでは、やはり向うに行って、いろいろ最初に予想したよりも若干違っていた。それから生活環境等が困難であるので、初め六カ月くらいはどうしてもいろいろな意味において、向うの習慣にもなれない、いろいろな意味において食い違いが起ってきておる。そういうことのために…

外務大臣1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○藤山国務大臣 この遺骨収集の問題は重要な問題でありまして、できるだけ円滑にそういう問題をすみやかに解決することは必要なことだと私は感じております。従いまして赤十字等を通じてできる限り、向う側の感情も害しないような、ただいまお話のように、調査というようなことでなく、そういうような方法を赤十字等とも相談することにいたしたい。ただやはり向う側の国内のことでありますから、多数の者が行くということもこれまた問題でありましょうし、そこらの点は十分…

外務大臣1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○藤山国務大臣 その点はなおよくその場合の事情等を総合して研究した上で、できるだけ遺骨収集が円満にいきますような方法を考えて参りたいと思います。

外務大臣1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○藤山国務大臣 陸上にありますものと違いまして、海中にあるものでありますから、潜水技術等の関係もございましょうし、そういう問題が完全に解決し得るかどうかということを私ちょっと今のところ御答弁しかねるわけであります。しかしながら遺骨収集という意味からいえば、陸上にあろうと海中にあろうと同じような関係にあるわけでありますから、海中であるから特に忌避するということでなく、政府としても善処していくことが適当であろうと考えます。