藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤山国務大臣 漁業条約によります委員会の性質は、御承知のように資源保護のために科学的調査をいたしまして、その基礎の上に立って話し合いをするというのでありますけれども、今日まで両国の専門家がそれぞれ持っておりますデーターは出しておりますが、また共同調査はいたしておりません。ただいま御指摘の通り、共同調査をやればいいわけであります。先般日本側からも共同調査の問題につきまして話し合いをいたしましたところが、イシコフ漁業相は、実は昨年はゴスプ…
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤山国務大臣 ただいま御答弁申し上げましたように、科学的調査を根拠にし、ことに共同調査ができて参りますれば、両国の専門家がそれぞれ話し合いをし、お互いの研究を検討していくことでありますから、従ってそう大きな開きがない結論がだんだん出てくるのではないかと存じております。しかしながら、もしそれでも困難な場合には、現行の漁業条約その他につきまして、ただいま御指摘のような点もいろいろ考慮して参らなければならぬか、こう考えております。
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤山国務大臣 漁業条約によります漁業委員会の運営につきまして、その結論を得るためには平和条約に対して何も関係はございません。
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤山国務大臣 ただいまお話のありましたアジアの善隣外交、それから自由主義陣営との協調、国連中心主義、その中において矛盾があるのではないかというお話でありますけれども、私は矛盾がないとかたく信じております。日本が自由主義陣営におりますことは当然でありまして、共産主義と考え方を異にしておるのもまた当然であります。従いまして自由主義諸国と十分善隣友好の関係を保っていく、同時にアジアとの諸国におきましても私どもは友好関係を保持していくというこ…
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤山国務大臣 国連におきまして日本のとりました行動についていろいろ岡田委員からお話がございましたが、しかしながらわれわれとしては自由主義陣営と協調する、アジアの人たちと友好に善隣関係を持っていくということにおいて、少しも矛盾はしておりません。しかしながら国連の中でいろいろな問題を扱いますときに、日本独自の立場から問題を考えていきますれば、ある場合には、アジアの人たちの提案であっても反対をする場合もありますし、棄権をする場合もある。また…
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤山国務大臣 私どもはAA諸国のグループの連中と絶えず接触を保っておりまして、そうして話し合いを続けております。むろんAA諸国の中におきましても、それぞれの国の立場によりまして、それぞれの問題について違った立場をとっている国があるのでありまして、そういう意味におきましては、AAグループとの協調を私どもは破っているとは考えておりません。
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、われわれは自由主義陣営との協調を主眼といたしております。従いまして、ソ連との関係におきましても、自由主義陣営の立場をとっております。しかし、むろん問題によりまして、適当な提案でありますれば、賛成しても一向に差しつかえないわけありまして、そういう点についてわれわれとして日本独自の判断のもとにやって参っております。
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、日本独自の判断から見まして適当なものであるとすれば、賛成します。
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤山国務大臣 賀屋興宣氏が顧問になっておるかどうかは私存じておりません。しかし何かの経済問題の委員に御就任願って、委員会等に出ていただいた事実はございます。
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤山国務大臣 覚書を出したことはございませんが、国連の軍縮委員会が、二十五名の委員で成立しておりますけれども、開かれておりません。開かれておらぬのは、ソ連が二十五名の拡大委員会について反対をいたしたからなのであります。そしてソ連がそれに参加しない。しかしながら軍縮問題を進行させるためには、何としても国連にあります軍縮委員会を再開して、ソ連がもう一ぺんそこに戻ってくるような方向を軍縮委員会で考えることが必要だと思うのです。従いまして私ど…
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、軍縮委員会にソ連が参加いたさぬことは非常に不幸でございます。従いましてソ連が参加していない軍縮委員会を開いて、ソ連はどうしたら参加するのか、そういうものをソ連以外の軍縮委員会で研究することは、私は非常に必要なことだと思います。その結果を考えていきたい、こういうふうに考えましたから、われわれは有力なそれぞれの国に対して、軍縮委員会を開いて、そうしてソ連も入るような方法はどうしたらいいか——ソ連…
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤山国務大臣 ソ連にはまだ出しておりません。しかしながらそういう委員会で話し合いをして、ソ連が参加する方法を研究することが、私は早道だと考えたのであります。
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤山国務大臣 岡田委員と大して説は違わないのですが、ソ連の入らない委員会では軍縮の意味がないから、それでどうして入れるかという方法を軍縮委員会で研究してみようじゃないか。それにはやはり軍縮委員会を一ぺん開いてみることがいいのじゃないか。そうしてそこで相談して、どう方法ならソ連が入れるか。ソ連は昨年三十四名を主張したのですから、あるいは二十五名を三十四名にすれば入れるのか、そういう問題を一ぺんソ連が入らないところでも相談してみようという…
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤山国務大臣 ただいま御指摘になりました四十八条の汚染の問題については、原則としてわれわれも賛成いたしております。今回のソビエトが公海の上で原爆を禁止しようというのは、二十七条の「公海の自由」のところに提案をしてきておる問題だと思います。日本としては、これが議題になることに賛成をいたしております。しかし議題になりまして討議をしてみまして、ソ連の言うところがどういうところであるかを十分聞かなければ、日本の態度というものはきめられません。…
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤山国務大臣 むろん私の申したのは海洋法としての会議であることは間違いないのでありまして、従って「公海の自由」という二十七条に、原爆の問題を追加するかしないかという問題であります。日本の代表団といたしましても、インドの代表団その他の代表団とも連絡をいたしておりますが、多くの国が追加しないでも、現在準備された公海自由の原則によって、それは取り締れるのじゃないかということを言っておる国が多いわけであります。しかしながら日本といたしましても…
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤山国務大臣 安保理事会の一員でありますので、将来にわたってこの問題は研究して参るつもりであります。
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤山国務大臣 信託統治の問題につきましては、機熟して参りますれば当然取り上げます。
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤山国務大臣 いろいろ検討いたしました上で、反しておりますれば当然取り上げていくべきだと思っております。
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤山国務大臣 今お答えいたしましたように、この問題は十分研究いたしました上で、取り上げる場合には取り上げていきます。
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○藤山国務大臣 遺骨の収集なりあるいは行方不明者の調査というのは、人道上の問題でありますので、われわれとしても極力、そういう問題については今後とも努力をして参りたい、こう考えております。