藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 協議でありますから、協議でまとまったものは実行されると思いますし、まとまらぬものは実行されないものだと思います。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 条約の条文をどう作りますかは、今明言いたしかねると思いますが、総理がたびたび言われております精神をもって、私としては交渉に当るつもりでおります。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 それらの問題は、すべて今後の交渉の範囲内に入ると思うのでありまして、今何とも申し上げかねます。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 アメリカの軍艦が、かりに何らかの形でもって核武装をしてくるということがあり得るかあり得ないか、これはわからぬわけでありますが、あり得た場合でも、日本を目的としてこないというのでありますれば、必ずしも日本が核武装をした、あるいは持ち込まれたというふうには見ないでも差しつかえないのではなかろうかとは思っております。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、条約の内容につきましては、私ども今後の問題として考えて参るわけでありまして、今は申し上げかねます。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 本条約ができまして、それに伴って行政協定の問題は考えて参る問題だと存じております。行政協定は、むろん現行のままでいいかどうかという問題については、再検討をいたして参らなければならぬわけであります。行政事務上の問題については、必ずしも国会にかけなくとも、条約上委任されている範囲内ならば適当だと、こう考えております。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 期限がつきますということは、廃棄条項がつくということではないかと存じております。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 御承知のように、バンドンにおきまして第一回のAA会議が開かれましたが、その後AAグループの主のいろいろな事情のために、第二回のAAグループの会議というものは開かれておりません。私どもは、こうした会議が開かれることは、中近東を大きく含めてのアジアの問題を扱いますのに必要ではないかと考えております。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 われわれは日本の隣邦諸国とできるだけ親しくし、仲よくしていくということが外交の本則でありまして、それが何か対米協調と従属であるか、あるいは対等であるかというようなことを論ずる必要はないのではないか、こう存じております。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 同じアジアの中の問題につきましても、それぞれの歴史的ないろいろの立場もございます。従ってAAグループの中の国でも、その国間に紛争もあることなのでありまして、AAグループの中に全部の紛争がないとは言えないのであります。従いましてわれわれとしては、現在までのいろいろな歴史的環境から見まして、今日必ずしもまだ賛成をいたしかねるというので、反対の投票をいたしたわけであります。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 現在条約の交渉を目前に控えております私といたしましては、必ずしも皆さん方の全部完全に御満足のいくような答弁ができないことは、やむを得ないことと御了承お願いいたします。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 今回の原子力協定については政治的意味は一つもないのでありまして、御承知のように、日本は原子力開発がおくれている、しかも水力電気もある程度限度にきている。石炭等も燃料に燃やしてしまうよりはやはり化学原料にして使う方がいい。そうして日本の乏しい石炭をそのまま原料にすることがいいのであって、エネルギーに使うことはもったいないということは各方面の意見になってきていると思います。従いましてそういう見地からアメリカにおいてもイギリス…
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 ソ連はすでに原子力発電を——私全然しろうとでありますから間違っておるかもしれませんが、現在ソ連はすでに原子力発電に着手いたしております。イギリスはコールダーホール等のものによって、ただいまの説明にもありましたように、原子力発電をやっております。その意味から言いますと、アメリカは若干おくれているということは言えるかとも思いますが、しかしながらアメリカもああいう国でありますから、どんどん研究して参りますし、その面についても力…
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 交渉中の了解事項についての共同コミュニケがございます。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 外交交渉をやりますときにどうも秘密過ぎるじゃないかというただいまの御質問だと思うのであります。むろんわれわれはできるだけ外交交渉の内容等も説明いたしまして、そうして条約を作りますとき国民の意見もいれていくということは必要だと思います。しかしながら何といたしましても外交折衝の場合には相手方のあることでありまして、しかもそうした協定を作る場合には刻々にいろいろな変化もいたしておるわけでありまして、それらのものが誤まって伝えら…
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 原子兵器を使うということが、日本国民として国民感情からも好ましくないという点につきましては、たびたびの機会に申し出ておるのでありまして、一般軍縮等を通じてもこの問題、核兵器の生産、保有、使用というものに対して全面的に将来禁止されることを、昨年の国連に対するわれわれの決議案にも述べたわけでありまして、この点はっきりわれわれとしても態度を示しております。なお査察の問題等につきましては、国際原子力機構等にもこういう条項があるの…
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 交渉のことでありますから、その過程においてはわれわれの側の希望も率直に述べておりますし、向う側の話も率直に聞いておるわけでありまして、そういう問題に全然ノータッチというわけではございません。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 御承知のように、ラオスは賠償請求権を放棄しております。このことは、われわれ日本国民としてラオスに対して感謝をしなければならぬことだと思います。従いまして、ラオスのこの好意ある態度に対しては、われわれも、国民としても、長くそれらの好意に対して十分報いて参る。それは精神的にもそうであります。同時に、何らかの形でもって援助できる場合には援助をしていくのが適当ではないか、こう思うのであります。今度のラオスの問題も、ラオスが今後い…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 ラオス以外にカンボジアの問題もあるわけでありまして、われわれとしては、むろん、それらの援助の方法なり金額なりについては、それぞれそのときの条件によって違うと思いますが、そういうような考え方を持っております。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 今回の十億円の技術協力協定は、御承知のようにラオスの首府でありますヴィエンチアンの上下水道を作る、こういうことなのでありまして、ラオス側からいえばいろいろな希望もあろうと思いますが、ラオスの今日の事情から見まして、衛生状態の改善あるいは全体の均衡の上からいって、水道を作ることは非常に必要なことだと思うのであります。ラオス側にも、上下水道ができるということに対して、私は非常ないい影響を与えるのではないか、こう考えております…