藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 外務委員会 第12号
○藤山国務大臣 国際原子力機構は、発足以来まだ日がたっておりませんし、いろいろな機構整備をやっておりますので、現状において必ずしもまだ満足な運営というわけには参らぬと思います。しかし、ただいまお話のありましたように、平和的に原子力を利用するということが人類の幸福のためであって、しかもそれは過去の動力資源と申しますか、熱資源と申しますか、そうしたものにわずらわされていない後進国で経済的にこういうものが成り立つならば、なるべく早くそうした国…
第30回 衆議院 外務委員会 第12号
○藤山国務大臣 お話のように、アジアの後進国が原子力を持つことが必要だと思っておりますし、またアジアにおきます天然ウランその他の資源の開発ということは、これはアジアに非常に必要なことであると同時に、世界的にも平和利用であれば必要だと思うのであります。そういう問題につきましては、日本としても積極的に努力を今後して参りたい。それがまたアジアの生活を助けるゆえんでもあろうかと思います。若干、資源調査というような問題について、ただいま進めるよう…
第30回 衆議院 外務委員会 第12号
○藤山国務大臣 ソ連が広大な気持を持って、われわれに原子力発電を教えてくれるならば、日本は当然喜んで参ると思います。
第30回 衆議院 外務委員会 第12号
○藤山国務大臣 むろん、ソ連が原子力発電所を調査または研究してよろしいということであれば、それに行かないという理由は私はないのではないかと思います。
第30回 衆議院 外務委員会 第12号
○藤山国務大臣 ソ連とは友好関係を持っておりますので、両国の交流につきましてはできるだけ円満にいくように努力して参りたいと思っております。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 安保条約改正問題は重要な問題でありますし、ことに適用地域の問題は重要でありますので、皆さん方の各方面の意見を伺っておるわけでありますが、われわれとしてはできるだけたくさんの御意見をもとにやって参りたい、こう存じております。今ここで秋が適用地域の範囲をどうするかということを申し上げるのは交渉前でありますので申し上げかねると思います。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 条約を締結いたします場合に、いろいろな条約上制限を設けるということは可能かと存じます。ただいま御指摘のような点で、たとえば菊池さんの言われることをさて条約上に表わして参るということになりますと、これはいろいろな関係を考慮して参らなければならぬわけでありまして、単純に敵というだけの表現でいいのかどうかもわかりませんし、そこいらの点は相当慎重に考究してみないと、お話のような簡単な字句だけではどうなりますか、即座に私としてもお…
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、条約上いろいろな問題について、いろいろな制限を置くということは可能と思いますが、その制限の置き方、それから置いてもなお発生すべきいろいろな事実という問題もあるわけでありまして、これらについてはいま少しく細心に研究をしてみませんと、それだけでは今御答弁いたしかねると申した以上に御返事はできないと思います。菊池さんの言われるように潜在主権もあり、あるいは日本の国民であるからという心持は、われわれ…
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 ただいま沖縄の施政権というものはアメリカ側が行使しているわけでありまして、潜在主権は持っておりますけれども、施政権の行使権というものはアメリカが持っているわけです。その前提のもとに立って問題を考えて参らなければならぬ、こう考えております。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 施政権の返還は今日まででも日本の国民の願望でありますし、われわれ政府としましてもアメリカに対して常に要望をいたしておるところであります。現在の安保条約と施政権の問題、返還の問題等とが必ずしも一致はいたさぬ場合もあろうかと思います。しかしながら今のようなお説がありますことは、十分われわれとして拝聴いたしておきます。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 総理は議会で、日本は核兵器をもって武装しない、また核兵器の持ち込みを拒否する、こういうことを言っておられるのであります。私どもとしては、条約上明記する、しないにかかわりませず、その方針のもとにやっていくつもりでございます。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 条約の上でどうするかという問題につきましては、むろん今後の交渉の点でありますから、今何とも申し上げられません。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 日本の立場から安保条約の交渉をいたしておるわけであります。私は総理の言われます方針に従ってやるつもりであります。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 日米友好関係の上から見まして、アメリカが日本の好まないことを秘密にやろうとは思いませんし、またアメリカはそういうような態度をもって日本に対しているとは、思っておりません。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 日本が侵略されましたときに日本を守るということが自衛でありまして、むろん私は軍事専門家でございませんから、自衛というものがどの程度に行われなければならぬかという、細部にわたってはあれでありますけれども、しかし自衛そのものの本質から考えますれば、攻めてきたときに守るということが自衛の本質であろうかと考えております。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 日清、日露の役のときには私は子供でありまして、果してあの戦争が自衛であるか侵略であるか、存じておりませんが、今その定義を下すことは非常にむずかしいと思うので、お許しを願いたいと思います。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 海外派兵というものは、憲法違反だと存じております。ただ、御承知のように国連等の機関におきまして、しかも武装をいたしませんサービスをするというふうなこと等が、今後あり得る場合があると思うのでありまして、そういう問題については、いわゆる海外派兵という概念に必ずしも当らないのではないかと思うのであります。今後のそうした国連の監視隊その他の編成方針等を聞いてみませんければ、国連だから一律に出せるというわけでもないと考えております…
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 私は現在の憲法の範囲内において交渉を担当いたしておるわけであります。将来起るべきいろいろな法制上の変化を予想して交渉を担当いたしておるわけでないのであります。その意味においても、現在憲法の範囲内においてできることを交渉でやって参りたい、こう考えております。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 条約に期限をつけるということは、私は適当なことではないかと思っておるわけであります。それらのつけ方等につきましては今何とも申し上げられません。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○藤山国務大臣 その点については今申し上げる範囲でないと思います。