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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/02/18

第31回 衆議院 外務委員会 第6号

○藤山国務大臣 私どもの今やっております安保条約の改定交渉は、日本の自主的な立場を現行の安保条約に加えまして、そしてアメリカと諸般の問題に対して協議をしていくという条項を置いて参りたいと思いますので、現行の安保条約以上に、特に戦争に巻き込まれるということはないし、またむしろ巻き込まれない方向に進んでいる、こう考えております。

自由民主党外務大臣1959/02/18

第31回 衆議院 外務委員会 第6号

○藤山国務大臣 第一に申し上げておきたいことは、施政権の返還という問題が、沖縄、小笠原を入れる入れないにかかわらず、これは別個の問題として外交交渉で取り扱っていくことでありまして、沖縄、小笠原を入れたから何か施政権の返還の実体がある、入れないから実体がなくなったということではないことは、これは一つ御承認願っておきたいと思います。沖縄、小笠原は御承知のように米韓、米比、米台防衛条約の地域になっております。従いましてそういう意味から申します…

自由民主党外務大臣1959/02/18

第31回 衆議院 外務委員会 第6号

○藤山国務大臣 先ほど申し上げたように、まだ最終的に入れる入れないを申すわけではございませんか、私の説明を聞いていられる方は、そうとっていられる方がだいぶあるようであります。

自由民主党外務大臣1959/02/18

第31回 衆議院 外務委員会 第6号

○藤山国務大臣 御承知のようにバンデンバーグ決議案は、単独もしくは共同で自衛力を増強するという意思をお互いに確認し合っておるわけでありまして、それらの問題について日本の憲法上の制約もございます。従ってそれらの点を十分考慮しながら、われわれとしては、日本がやはり他国から侵略されることを防ぐだけのことはして参らなければならぬと思います。ただいま御指摘のような点は必ずしもバンデンバーグ決議案とは関連してこないのではないかというふうに思っており…

自由民主党外務大臣1959/02/18

第31回 衆議院 外務委員会 第6号

○藤山国務大臣 その点はそう考えておりますが、ただバンデンバーグ決議案とそれがすぐ直接関連してくるかどうかという問題については、今のバンデンバーグ決議案によってそれをこうするから、バンデンバーグ決議案はそれでいいんだというような御質問の趣意だと思いましたので、それを申し上げたわけです。

自由民主党外務大臣1959/02/18

第31回 衆議院 外務委員会 第6号

○藤山国務大臣 それはその通りであります。

自由民主党外務大臣1959/02/14

第31回 衆議院 予算委員会 第11号

○藤山国務大臣 詳細につきましては、賠償部長からお答えいたします。

自由民主党外務大臣1959/02/14

第31回 衆議院 予算委員会 第11号

○藤山国務大臣 昨日もお答え申し上げましたように、ナジル氏が一月の四日でありましたか来まして、用船交渉をして山県船主協会の会長と交渉されましてそれがうまくいかなかった。その後インドネシア側の船舶事情が急迫しておりますことはわれわれも知っておりましたし、新造船計画等をやりまして、そうして賠償等でそれをもらいたいというような考え方はありました。しかしながら、正式にこのナジル海運相が来ましたのは六月でありまして、そのときに初めて賠償でもってこ…

自由民主党外務大臣1959/02/14

第31回 衆議院 予算委員会 第11号

○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように七月二十四日でありましたか、承認したわけでありまして、それ以前に特に話し合いは聞いておりますけれども、承認したという事実はございません。

自由民主党外務大臣1959/02/14

第31回 衆議院 予算委員会 第11号

○藤山国務大臣 賠償は御承知のように直接賠償でありますので、インドネシア側が希望いたす商社と締結をいたすことになっております。なるべく日本が一本になってやることは好ましいことではありますけれども、現状はそういうような直接賠償の方式でありますので、それを強制するわけにはいかぬと思います。

自由民主党外務大臣1959/02/14

第31回 衆議院 予算委員会 第11号

○藤山国務大臣 在外大公使は、その任地におきます各種の政治情勢なり経済情勢、あるいはそれらの問題につきまして、それぞれ情報を集めて知らせて参ります。そういう意味において情報でありまして、公電と申しますのは、何か当該国との直接の関係の仕事なり、あるいは当該国の外務省との接触、そういうものに関する事案が公電であります。その他のものは一応情報とわれわれは呼んでおります。

自由民主党外務大臣1959/02/14

第31回 衆議院 予算委員会 第11号

○藤山国務大臣 まあ在外公館から来ます電報を、新聞社と分けたり何かする意味において、一応公電と総括的にはよく言っておりますけれども、しかし実質的内容から申しまして、その土地の経済事情なりあるいは政治の情勢なり、新聞紙上からとりましたもの、そういうものを在外大公使としては、情勢判断のためにいろいろ送ってくることがございます。当該国政府と接触して向うの政府が言ったというようなものは公電と、厳密にいえばわれわれ言うわけであります。新聞紙上で、…

自由民主党外務大臣1959/02/14

第31回 衆議院 予算委員会 第11号

○藤山国務大臣 特に入っておりません。

自由民主党外務大臣1959/02/14

第31回 衆議院 予算委員会 第11号

○藤山国務大臣 私が記憶している限りにおきましては、ないと思いますけれども、調べてみます。私が全部見ているわけではありませんから……。

自由民主党外務大臣1959/02/14

第31回 衆議院 予算委員会 第11号

○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたようなことでありますので、情報として何も来ておりませんが、なおよくそれは取り調べてみることにいたします。

自由民主党外務大臣1959/02/13

第31回 衆議院 予算委員会 第10号

○藤山国務大臣 昨年の一月にナジル海運相が見えまして、インドネシアがオランダとのいろいろな状況下において、経済断交その他の状況下において、輸送力をどうしても自分たちで持たなければならぬということで、日本に用船の計画を持ってこられまして、山県船主協会長と折衝をされましたけれども、不幸にして、その用船契約が、値段の関係その他でできなかった事実がございます。その後ナジル海運大臣が再び来られまして、今度は買船をしたいというような意向を持って、日…

自由民主党外務大臣1959/02/13

第31回 衆議院 予算委員会 第10号

○藤山国務大臣 現在各国と締結しております賠償協定の実施方法というのは、直接賠償方式をとっております。従いまして、順序から申しますと、年度計画、賠償契約をいたしましたときに、大体日本が賠償に供与できる船舶であるとか鉄道車両であるとかいうような相当な大きな品目を、付属書でこの程度のものならば賠償で出せるだろうということを一応きめております。さらに実施計画になりますと、毎年一年ごとに、実施計画を立てまして、そうしてそれを両方で合意して参ると…

自由民主党外務大臣1959/02/13

第31回 衆議院 予算委員会 第10号

○藤山国務大臣 一月十七日に黄田大使からそういうようなことがあるということを言ってきております。

自由民主党外務大臣1959/02/13

第31回 衆議院 予算委員会 第10号

○藤山国務大臣 そうした情報の通告のありましたときには、各省に回しております。

自由民主党外務大臣1959/02/13

第31回 衆議院 予算委員会 第10号

○藤山国務大臣 在外大公使から来ましたそうした情報につきましては、各省に知らせるように、当然いたしておるわけでありまして、情報でありますから、大臣のところまで行っておるかどうか、私存じておりません。