藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたのは、黄田大使からそういう情報が来ておるのでありまして、先ほど申し上げましたように、こうした問題につきましては、政府に申し込みがあるということではないのでありまして、業者とインドネシア政府との間に話がつきましたというような情報が、黄田大使から来ておるわけであります。その情報につきましては、外務省から各省に回しておるのであります。
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤山国務大臣 白幡参事官のローマ異動は、全然そういうような意図ではございませんで、外務省の普通の人事としてやっております。
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤山国務大臣 問い合せはきておらぬようでございます。
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤山国務大臣 日中間の関係が、貿易において昨年途絶しましたことは御承知の通りであります。むろんわれわれは静観ということを申しておりましたけれども、静観というのは貿易関係を復活するしないという意味ではなかったわけであります。従って、今後われわれとして日中間の貿易が復活される場合にどう考えるべきかということを一応考えて参らなければならぬと存じます。その際貿易の関係におきまして、従来民間協定等が三回にわたって行われ、第四次協定に至って国旗問…
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたような郵便協定でありますとか、あるいは気象協定でありますとか、海難協定とかいうものは純技術的な問題でありまして、政治的な関連はございません。また貿易協定の場合でも、私ども民間協定を指導し、あるいは大使級の話し合いによってこれを打開していくということ自体は、必ずしも中国を承認するということにつながってはおらぬと考えております。
第31回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 安保条約改定の交渉は、初めの私の心づもりとしましては、一月の二十日前後くらいに調印の運びにしたいという考え方で進めたわけでございますが、諸般の事情のために、約二カ月ほどおくれてきたわけでございます。そういうようなことでありますので、私としては大体三月末もしくは四月を目標にして努力をしていく。むろん相手国のあることでありますし、あるいは条約文の作成等、字句等の問題でもいろいろ議論する場合もありますから、必ずそこ…
第31回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私としましては、逐次問題のあるような点につきまして、正式交渉は若干おくれておりますけれども、事務的ないろいろな連絡もしております。そういうような関係等もありまして、確信とまでは申し上げかねるかもしれませんが、そこに目標を置いてやれば、かなりその前後にできるように進められるのじゃないかという心持でやっております。
第31回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 必ずしも本質的に意見が合致しておるというのではありませんけれども、条約の作成のときにいろいろ使います字句等については、相当事務的に検討しておりますので、最終的に内容がきまってから字句等の検討に入るというようなことができるだけ避けられるように、そういうような点については、あとう限りいろいろな角度から検討させておりますので、本質的な問題がきまってきますと、そうむずかしい問題ではないのじゃないかというのが私どもの方…
第31回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) むろんこういう問題でありますから、自民党内部にも、世間にいろいろ意見があるように自民党内にもいろいろ意見のあることはもちろんだと思います。しかし、この問題を取り上げましてから、十月以来取り上げておるのでありまして、大体意見も出尽してきたような感もいたしております。従って、それらの意見を最終的にまとめていくという段階で、特に何か新しく問題点が出てきて意見を戦わすというわけではないと思いますので、取りまとめ等には…
第31回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) そういう御意見があれば、なおさら私は三月、四月を目標にして取りまとめてくれという要求をいたしませんと、なかなかスムーズに運んでいかないと、こう考えております。
第31回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 話がついておらぬというか、最終的にはきめておりませんけれども、御承知のようにだんだん意見が出尽してきておりますし、もう新しい、珍しい意見もそう出てくるとも思いませんから、従来出尽しております意見を調整する段階にはある。それらの可否を最終的に決定する段階ではないか、こういうふうに、やはり最終的段階にあるんじゃないかという感じを持っております、
第31回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 総理がまだ総理の立場としてはっきり言明されておらないことは当然だと思います。私自身も、含める含めないについて、非常な的確な表現をもって含めないとはまだ言っておりません。ただしかし、私がいろいろの説明━━利害得失を説明しておりますときに、私から受ける感触というものは、含めないのではないかというように世間皆様想像しておられる。いずれ党内あるいは閣内の意見を調整しますときには、外務大臣の意向はどうであるかということ…
第31回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 今日ではまだ申し上げかねますけれども、いずれ近く、時間もないのでありますから、最近の機会に、いろいろ内閣もしくは党の意見の話し合いが行われる、そういうときに、おそらく交渉当年者としての外務大臣の意見はどうだろうかということが聞かれることだろうと思います。そのときには、初めてはっきり私の意見を申し上げてみたいと、こう思っております。
第31回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 東京におられます各国の大公使がいろいろ民間その他の方に接触して意見を聞かれることは間々あることでありまして、そのこと自体は、いろいろ日本の実情の調査なり意見なりを聞かれるのでありますから、当然のことだと思うのであります。ただ、ここにおられます在外大公使においても、外交的折衝もしくは外交的意見の発表というようなことは、外務大臣を通じてのみやるプロートコルを守っておられますし、われわれもそういう意味において責任を…
第31回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私としましては最善の努力を尽してやるわけでありまして、むろんいい意見がありますれば、とり入れることにやぶさかでございません。まあ私自身今までの予備的なといいますか、九月ダレス長官と話し合ったそれ以来の経過を見ておりまして、私としての意見は意見で、やはり相当強く申して参りたいと、こう思っておるわけであります。
第31回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 安全保障条約で日本の自主性を欠いておる点をできるだけ改善していこう、従いまして、軍事的に強化されるとか、軍事的に弱化されるとかということはないと思うのでありまして、現在の安全保障条約のうちで、日本国民の感情に合わない、あるいは日本の自主性を欠いているところについては、その自主性を含めて改正していくというような線を、基本的な考え方としておるのでありまして、この点は総理と私は大体意見は一致しておるつもりでございま…
第31回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん軍事的条約でありますが、こういう軍事的条約を結ぶためには、両国が友好親善の関係にならなければならないという前提に立ってこの規定があることはもちろんであります。
第31回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 先ほど来申し上げております通り、現行安保条約の、日本の国民感情に合わない、自主性のないような点を取り除いていくというようなことが主眼でありますので、特に強化されるという方向に結論的に条約が締結されるとは考えておりません。
第31回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本の考え、あるいは日本と協議をして日本の考えを尊重していくということは、今お話のように、若干アメリカ側では、今あります自由な行動を制限されることになる、そういう意味においては、あるいは弱化されるとも習えましょうかと思いますが、まあ強化されるとか弱化されるという言葉で表現することは、非常にむずかしいのではないかと思います。
第31回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) そういうような字句の問題については、今何とも申し上げかねるわけでありますが、問題は、日本が侵略から守られるということ自体、そのこと自体は、私は極東の平和にやはり貢献するのではないかと考えております。字句をどういうふうに表現するか、その他のことについては、まだ申し上げる段階にはなっておりません。