藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 特に具体的には話しておりません。ただ、そうした過程において若干意見の交換があって、意見としては私も意見を述べてきたということを申しております。
第31回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 私が福岡で申しましたのは、安保条約の懇談会に質問がございまして、沖縄、小笠原を入れてはずすということと、初めから入れないということと、どういうふうに違うんだという質問があったわけです。私としては、入れる入れないをそのとき申したわけではないのであります。ただ、「日本国」というような表現を用いるならば、条約文の作成上その他においては、入れないというような場合にはそれで適当なんじゃないか、一ぺん入れてまた抜くというようなことで…
第31回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 意見としては、私の意見を総理に述べておきましたけれども、先ほど申し上げましたように、特に総理か確定的に何とも言われたわけではございません。
第31回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 いよいよ条約作成の交渉をいたしますときに、今お話しのありましたような「日本国」という字句を使うのか、あるいはどういう字句を使いますかについては、その際の検討に譲らなければならぬと思いますし、そうした言葉を使うことによって交換公文が要るかどうかという問題も、今後の検討になろうかと思います。
第31回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 条約の適用地域とか防衛地域とかいう言葉は、実ははなはだあいまいと申しますか、あるきまったものではないのじゃないかと思うのでありまして、大体条約の内容を持った地域になりますれば、それ自体は防備の地域ということになろうかと思います。何か特に分けて考えられることはないのではないか、こう考えております。
第31回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 総理も先般、内乱条項等については削除することが適当ではないかと思うというようなことを議会でも発言されておると思うのであります。
第31回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 いろいろ御意見もあると思います。ただ条約上、こういう条項を置くことは適当ではないのではないかと私は考えております。
第31回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 向うが希望するかしないかは、正式交渉をやってみないとまだわからぬわけであります。
第31回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 朝海大使からダレス長官の病気については情報が参っております。大体新聞紙上でも御承知のように、この前の手術のときにあったと思われるようなガンが今回はっきりわかってきた、そういうことで必ずしも今すぐに危険だという状況ではないのでありますけれども、やはりガンの性格を持った病気でありますれば、相当将来の病状というものは重大だと考えるべきだと思っております。
第31回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 この問題は、むろん払とダレス長官と話し合ったことでありますけれども、ダレス長官個人の意見だと思いませんので、安保条約改定について支障かあろうとは思っておりません。私といたしましては、外交担当者として一定の目標を置いてそれに努力して参りますことは、当然のことと思うのであります。そういう意味で努力目標を掲げて、そうして努力をして参りたいと思います。むろん二国間のこういう条約の交渉でありますから、何月何日までと言っても、交渉の…
第31回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 国際赤十字は、この問題につきましてはさっそく日本の赤十字からジュネーヴに人をよこしてもらいたいということでありまして、ごく数日のうちに井上外事部長がジュネーヴに行かれると思います。そうして十分そこで話し合いをされることになろうと思っております。
第31回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 われわれは、あくまでも李ラインを認めない立場において、日韓問題の処理に当っております。従いましてそういう意味において交渉のやりにくい点もございます。しかし、やはり李ラインを認めない立場で交渉すべきは当然のことだと思っております。抑留漁夫の家族の方の保護というものは、これは国民の感情の上からいいましても、また実際苦境に立っておらるる方の立場を考えましても、そういう意味において十分考えて参らなければならぬことだ、そう考えてお…
第31回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 李ラインを認めておりませんししますが、漁船の拿捕という問題については、われわれは最善を尽して、漁船が拿捕されないように努力して参らなければならぬ。ただ、できるだけ漁船が拿捕されないようにすることのためには、必ずしも非常に勇敢な議論ばかりでなくとも、適当な処置をとって、できるだけ漁船の拿捕を避け得る方法もあり得ると思うのであります。そういう意味においては、万全な処置をとるように、各省に外務省の得だ情報その他を伝えまして、お…
第31回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 かねて労働大臣の方針にありますように、労働問題懇談会の答申を待って、労働大臣としてはこの問題の実質的な内容の面における解決をされるだろうと思いますが、われわれとしては、そうした国内の問題を労働大臣がやられるのに歩調を合せて参りたいと考えております。
第31回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 特定の物資をもって特定の制限をした何か通商関係を起すというようなことは、国内政治の上におもしろいとは思いません。従いまして、そういう特段の内政に関係するような問題については、政府としては、中共のそういう態度について好ましいとは考えておりません。
第31回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 今日まででも、フィリピンの各地に日本の残存兵があって、山にこもっているというような事態がありますときには、できるだけ救出の方法を考えて努力はしてきておりますが、ただいま御指摘の点につきましても、われわれとしては最善の努力をして参りたい、こう思っております。
第31回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 日米安保条約の改定の交渉は、現に今やっております。この問題は御承知のように、われわれとしては日本国の安全を守り、他国からの侵略を排除するということのために、日本一国の力ではとうていできないことが予想されますので、友好国としてのアメリカと手をつないでやっていくという建前は、今日までわれわれ自民党のとってきた政策でございます。私もその政策が適当であろうと考えておりますので、従って安保条約の廃棄ということは考えておりません。し…
第31回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 中共貿易の問題につきましては、安保条約の煙幕であるとか、参議院選挙の便宜のためということで私が考えておるわけではございません。昨年末御承知のような事態に対して、政府は静観という態度をとって参ったわけであります。その静観というのは、たびたび申し上げておりますように、決して日中貿易をやらないのだという意味の静観ではなかったわけでありまして、いろいろ日本側が言ったり何かすることがかえって誤解を重ねていく。従って、この際は日本側…
第31回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 ただいま穗積君からお話がありましたが、総理は議会でただいまお話のありましたような台湾における蒋介石との談話なり、あるいはセシル・ブラウンとの会見等につきまして、詳細に総理の発言をお答え申し上げて、そうしてそういう意味において敬視政策にそれがなっているのでないことをすでにお答えをいたしているわけであります。これは国会を通じて総理の言われたことであります。私は、総理が今敵視政策をとっておるとは考えておりません。
第31回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 総理が国会を通じてその意思を表明されておりますことは、これは当然世界の各国にも通じるわけであります。私はそれで適当な措置だ、そう考えております。