藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤山国務大臣 紙に書いた藤山試案というものはございません。しかし議会の答弁を通じて大体私の考え方を皆さんあるいは御推察願っていることと思うのでありまして、そういうものが終局的には試案になってくるということは言えると思います。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤山国務大臣 私は、閣議で紙に書いた試案というものを出したことはございません。閣議におきまして、口頭ではいろいろ説明をいたしております。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤山国務大臣 紙に書いたそういうものはございません。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、私は文書をもって正式に私の考えを述べたものはございません、しかし私は、衆参両院の質疑応答その他を通じまして、私の考えは最近かなり明確に申し上げておるつもりでありますから、それらのものを総合していただけば、大体私が何を考えているかということはおわかりいただけると思います。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤山国務大臣 私は別にびくびくいたしておるわけではございませんけれども、その書かれたものは、必ずしも全部が全部私の考え通りだというわけには参りません。従って違っている点もございます。そういう意味におきまして、完全に私の案というわけには参らぬと思います。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤山国務大臣 私は、昨年ダレス長官と会いましたときに、大体この安保条約が七年前にできた条約であり、そうして当時日本には自衛力もなし、また国際社会における地位もなし、また経済的な復興状況もなかなか困難なあの時代にできたものであって、従ってすべてをあげて大体アメリカにお願いしたという形のものである。従って、今日になれば自主的な性格が非常に欠けておる。総理とアイゼンハワー大統領との間の日米新時代に対応するためには、やはり日本の自主性を入れて…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤山国務大臣 少くも現行の安保条約におきますそうした欠陥を取り除いていくこと自体が、自主的な立場を確保し得るのではないか、こう考えております。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤山国務大臣 また期限の点は交渉いたしておりませんけれども、一般論議を通じて十年くらいが適当ではないかというふうには考えております。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤山国務大臣 むろん正式交渉はまだいたしておりませんので、アメリカ側の意向は入っておりません。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤山国務大臣 私は、そういう条約が非常に短期間であるということも不適当だと思います。しかし、またあまり長期間であるということも不適当ではないかと思います。従って、いろいろなことを勘案して、長からず短かからずというようなことを考えて参りますと、適当な期間というのは、一般的にもいわれておりますような十年くらいが適当ではないか、こう考えております。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤山国務大臣 今回安保条約の改正に当りまして、アメリカの軍隊が日本に駐留いたしますのは、日本を外敵の侵略から守るためにおる、従って、侵略を受けたときに、アメリカはその義務を負うということにいたして参るわけであります。むろんわれわれとして、世界が現在非常な勢いでもっていろいろな動きの上で国際情勢が変りつつあるということを存じております。従って、核実験の禁止問題あるいは一般軍縮の問題あるいはベルリン問題を通しましての雪解け状態、そういうも…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤山国務大臣 沖縄、小笠原の問題は、むろん安保条約の条約地域に入れる、入れないにかかわりませず、外交交渉をもちまして、アメリカにその潜在主権の問題を申し入れ、また解決の道へ努力して参ることは当然であります。その過程におきまして、ただいま西村委員のようなやり方もあろうと思いますし、いろいろな方法はあろうかと思います。われわれとしては、この問題につきましては、外交ルートを通じて、今後とも交渉を続けていくということにいたして参りたいと存じて…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤山国務大臣 共同統治も、ただいま申し上げましたように、一つの案かとも思います。しかしながら、よく検討をいたします。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤山国務大臣 今のむとは申し上げられません。
第31回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 非常にむずかしい問題だとは思います。カナダ国内の一つの問題にもなるわけだと思いますが、しかし、御指摘のような事情もないとは思わないのでありまして、そういう点について、実情によっては口添えをするというようなことはやるのが適当であるかとも思いますし、十分思量しました上で、検討いたしてみたいと思います。
第31回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(藤山愛一郎君) まことにごもっともなお考えでありまして、われわれも今お話のような機会がありますれば、できるだけそういう機会をつかまえて、そうしてお話のような事情を向う側の方にもよく伝えるということにして、できるだけやってみたいと思います。
第31回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(藤山愛一郎君) その通りだと思います。
第31回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 憲法の解釈につきましては、いろいろ議論があるところだと思いますし、またその議論というものは、各方面の討議の末に決定されていくものだと思います。私どもといたしましては、要するに、ただいまお話のありましたような、憲法違反にならないということを主にして、そうしてやって参るわけでありまして、外交折衝の当事者自身が、当事者として自分だけ一個の考えで憲法解釈をきめるわけにはむろんいかないと思います。従いまして、条約上にお…
第31回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 個々の内容については、いずれ内閣がその決定をいたすわけでございます。それはいろいろな議論の末、あるいは衆参両院においても議論された上で決定を見ると思います。われわれとしては、その決定ということを主眼にしてむろんやることは当然だと思います。
第31回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 憲法の精神あるいは解釈というものは、内閣全体がきめる問題であります。私、外務大臣として、交渉の当事昔として、手続上の問題がきめられた線に沿っていっておりますれば、交渉当時者としての、外務大臣としての責任は尽せるのではないか、こう考えております