藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私どもとしては交渉に当りまして、むろんこの問題について協議事項でいくのが適当であろうと現在考えております。そういう意味において進めて参りたいと、こう思っております。
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(藤山愛一郎君) アメリカはまだ行政協定の全面的改定ということに反対しておるとも、おらぬとも申し上げかねます。がしかし、行政協定につきましては、全面改定というようないろいろな言葉が使われておりますけれども、あのあります二十八条を全部改定しなければならぬものだとは私ども必ずしも考えておりません。そのうちのある部分、当然改定すべきものがあると思っておりますが、全条を、いわゆる全面改定ということがどういうことをいわれておるかわかりま…
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 河野君がどういう意味で全面改定を言っているかわかりません。ただ、行政協定の内容を見ますれば、むろん刑事裁判権のごときは日本の司法権で行使することになっております。また、雇用関係につきましても日本の法令に従うということになっております。従って日本の法令に従う以上に特に改正することはないんではないか。ただ、その扱い方について今まで、行政協定そのものを変革しないまでも、その扱い方が悪かった結果相当いろいろな問題が起…
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 行政協定に全然欠陥がないとはわれわれ思っておりませんし、むろんいろいろな意味においてこれらの問題についてはアメリカ側とも協議をいたして参ることにするのは当然であります。ただ、先ほどお話のありましたように、全面的という言葉で当てはまるかどうかということは、必ずしも全面的ではない、必要なところ改正しなければならないというところについては、当然われわれの主張すべきところは主張してみたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 非常にかわいそうだと思っております。
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私はまことに体協として、当時の規約の上からいいまして、直接の責任はございませんけれども、道義的には遺憾だったと思っております。
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 確定申告はいたしております。
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私はあまり頭がよくないかしれませんが、実は共同声明その他を読みまして、必ずしもただいま曾祢委員が言われたような解釈が完全にできるとは実は思っておらなかったわけでありますが、ただいまお話のような曾祢委員の解釈でありますと、従来からの線とそう違わない線が出ておるのではないかと思うのであります。むろん総理が言われましたように、今日、日本が外交路線を変えるわけにいかぬことはむろんであります。たとえば中華民国との関係を…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私も総理の言われました通り、政治と経済を分離して話せないということは、今日までの認識でいいますれば、安保条約をやめてこい、率直にいってですね、安保条約をやめてこい、あるいは台湾との条約を廃棄してこい、こういうふうに私どもは考えておるわけです。それでは行って話はできぬ、日本の立場として今日そういうことはできないのだ。それは理解できるのか、日本の持っておる立場、外交路線を今変えるわけにはいかぬという立場を話すとい…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私は、何か台湾海峡に問題が起ったときに取り上げたというふうに曾祢委員は御了解になっているようでありますけれども、第二次岸内閣のできましたのは六月の十日であったかと思う、私はその直後から、日本とアメリカとのこれからの友好関係を持続していくことが、日本の外交路線の一つの大きな筋でありまして、その基盤をなすものは安保条約だと思っております。従って、安保条約に対するいろいろなる批評、また日本の持っております弱点という…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ヴァンデンバーグ決議というものは、アメリカがこの種条約を結ぶときの一つの方針として掲げたものであることは御承知の通りでございます。ただ日本とアメリカとの今回の安保条約の改正に当りまして、日本の憲法の範囲内であるということは、これは申すまでもなく大前提条件としてわれわれは堅持しておるのであります。従って必ずしも今日まで他の国と結びましたと同じようなヴァンデンバーグ決議案の書き方をしなければならぬということは、私…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 総理の答弁された通りであります。
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 今日まで特にこれを妨害した事実はないんでありまして、そういう意味において、われわれとしても文化的なあるいは人的交流が行われます際に特別な理由のない限りは阻止いたそうと思いません。
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤山愛一郎君) お答えいたします前に、ちょっと誤解がありましたようですから申し上げておきたいのでありますが、私がワシントンに参ろうということで一番初めにアメリカ側に話しましたのは、七月十日前後に行って会いたいということを、六月十日に第二次岸内閣ができました直後に申したわけです。当時むろん台湾海峡の問題等は起っておらなかったわけであります。その点だけ御理解をいただいておきたいと思います。 台湾海峡の問題が重大であるということは…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 日ソ漁業条約におきます日ソ委員会は、一月以来会合を重ねておりまして、いまだ結論に達しておりませんことはお話の通りでございます。現在望ましいことは資源委員会におきまして、この委員会におきましてできるだけ、両者の持っておりますデータの上に立って、そして資源論争の下に問題が解決されることであると思います。ただ本年度のソ連の態度というものは従来にも見ないような相当強硬な態度であります。また出してきました案もかなり強硬…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤山愛一郎君) もちろん、日ソ漁業協定の委員会の毎年の話し合いというものは、やはりこれは相当尊重されていくべきものだと思います。こうした交渉あるいはこうした問題が解決いたすのには、過去からのいろいろの論議のつながりというものが尊重されなければならぬのでありまして、急激にいろいろな、数量でありますとか規制区域でありますとか、そうしたものが変化いたしますことは、その関係者に対して非常な経済的な、あるいはいろいろな意味における新し…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま御指摘のありましたような、ソ連のトロール船がブリストル湾に入って漁業をしておる、というような報道があったことは事実でございます。従って、この問題はむろん直接日本とソ連との間の関係はございませんし、またその意味からいえば、直接日米加の漁業条約と関係ございませんけれども、そうした行動が自然とられることになりますと、アメリカ側のいわゆるアラスカ海漁業というものに影響し、ひいては日米加の条約に影響してくること…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ソ連との交渉がいろいろな意味で長くなり、特に漁業委員会というものは毎年相当やはり長時間かかるものとして、われわれも毎年の例から申しましてもう少し早く話し合いを進めなければならないのじゃないかというように考えております。ただ、日ソ漁業条約の趣旨から申しますと、あの専門委員会におきまして、十分資料等の上に立って、話し合いがつかなければならぬような一応仕組みになっております。それでありますから、先般来、ソ連が相当強…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 先般、電電公社の職員の方が青いリボンをつけて、そうして基地に入ろうとしたところが、それをとめた事実がございます。今問題が起っておりますのですが、まず第一には、やはり電電公社の方とアメリカの軍の人とが話し合いをするということが適当だと思います。ただ、われわれも側面からそれを見ておりまして、先般アメリカ局長が、非公式にではありますけれども、合同委員会の席上で、記録をとらない席において話をしております。もし電電公社…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤山国務大臣 重要な問題でありますので、いろいろの議論が党内にありますことはむろんだと思いますし、国民の間にもあります。あるいは社会党からのいろいろな御批評もあるわけであります。われわれはそれらのものを十分聞いた上で、最終的に条約の交渉をいたして参りたいと思っております。従って、党内にいろいろ議論がありましても、最終的には私がすべて世論を聞き、また党内の意向を聞いて、私が提出してそれをまとめていく、外交当面の責任者として当然そうあるべ…