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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/07/10

第32回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 先ほど申し上げましたように、私は協議が拒否権を持っているということを考えておりますので、現在地の用語を使うような考え方は持っておりません。しかしながら、むろんいろいろ御意見は伺いながらわれわれとしてやっていくことは当然でありますから、それらの問題については十分承わっておこうということは、先ほど申し上げた通りであります。

自由民主党外務大臣1959/07/10

第32回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 私としては最終的にでき上りました条約について、十分責任を持ってこれが批准等に臨んで参るわけであります。その際、お話のありましたように、留保その他いろいろな問題がありますれば、私としての責任は考えて参ることは当然でございます。

自由民主党外務大臣1959/07/10

第32回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 私どもはそういうふうに解釈しております。

自由民主党外務大臣1959/07/10

第32回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 在日米軍が出過ぎた行為をするかしないか、むろん出過ぎた行為をされては困ることは当然なのであります。事態が起りましたら、われわれとしては国際情勢の推移その他話し合いをいたして、情勢の判断をして参らなければならぬのですが、そのときに出過ぎた行為をするようであれば、むろん警告もして参らなければならぬと思います。しかしアメリカといたしましても、みだりに出過ぎた行為をして、何か戦争を挑発するような行為をするとは私ども考えておりませ…

自由民主党外務大臣1959/07/10

第32回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 むろん自衛の行動をとります場合に、慎重であるべきことは当然だと思います。しかし今も申し上げましたように、われわれとしてはいろいろな場合情勢判断をお互いにして参り、またそれらを通じて日本側の意見も言い、必要があればアメリカ側に自省してもらうことも当然なことだと思います。従ってアメリカがみだりに挑発的な行動をとるということは、考えられないのではないかと私は思います。

自由民主党外務大臣1959/07/10

第32回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 先般の委員会でもって、コールダーホール型の炉を買い入れるということと、サケ・カンを売ることとを引きかえにしたという森島委員の御質問でありましたけれども、サケ・カンとコールダーホールの買い入れと引きかえにしたことはございません。御承知のように、コールダーホールを買うか買わないかということは、原子力委員会が厳密な調査をしているわけでありまして、むろんわれわれしろうとが、そういうものを買っていいというようなことを独断で進めてい…

自由民主党外務大臣1959/07/10

第32回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 こまかいこういう問題につきましては、当時の交渉であり、牛場経済局長が二日ほど前に中近東の会議から帰ってきております。いずれ牛場局長が十分詳細御説明できると思いますから、それまでお待ちをいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1959/07/10

第32回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 先般の閣僚と覚との間の懇談会におきまして、安保条約を通常国会にかけるとか、臨時国会にかけないとかいうような決定があったわけではございません。むろんこの問題は調印の時期等とにらみ合せて党が決定すべき問題だと思うのでございまして、先般の会議ではまだその段階に至ってはおりませんことむろんであります。私はかねて申しておりますように、安保条約を取り上げました私の立場から申して、現在の安保条約がそのままでいいとは考えておりません。何…

自由民主党外務大臣1959/07/10

第32回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 大体私ども最後にいろいろ残っております問題は、先ほど申し上げましたように問題が数が少くなったといっても、やはりむずかしい問題が残ってくるということは当然でありますから、これらの交渉に若干の時日が、今までのテンポよりも一つの問題を解決するのにかかるということは申すまでもないことだと思います。従っておそらくこれらのものをまとめまして、条約草案あるいは協定草案を作って最終的に字句の整備等をしますのには、やはり九月まではどうして…

自由民主党外務大臣1959/07/10

第32回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 安保条約の改定に当りまして、私どもは安保条約七年の過程と、その間におきます国民世論の動向を顧みまして、またたびたび申し上げておることだと思いますが、衆参両院における外務委員会その他の質疑応答を通じて、これが改正すべき点があるということを私ども確信して、この改定に当ってきたわけでございます。従いまして改定に当りまして、むろん党内に若干の問題についていろいろ御意見があったことは先ほども申した通りで、沖縄を入れるか入れないか、…

自由民主党外務大臣1959/07/10

第32回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 バンデンバーグ決議というものが法律上あるいは何か規定上非常に他国を拘束するというようなものでないことはむろんで、アメリカの議会がこの種条約を結ぶ際の最高の一つの指導方針と申しますか、指針としてこういうような考え方で条約を結ぶべきであるということを示した一つの大きな方針ではないかと思います。従ってバンデンバーグ決議の一々の字句を必ずしも条約に挿入することの必要はないわけであります。適当な字句は、これを取り入れてやっても差し…

自由民主党外務大臣1959/07/08

第32回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 参議院外務委員会の開催に際しまして私から第三十一回通常国会以降の主要な外交関係事項の経過について御報告を申し上げておきたいと存じます。 私は去る五月十三日サイゴンにおもむきまして、同地におきましてヴェトナム共和国との賠償協定に調印をいたしました。ヴェトナム賠償に関しましては、政府といたしましてもすでにしばしばその所信を表明したところでありますが、元来ヴェトナムは桑港平和条約の当時国としてこれを批准いたし、同条…

自由民主党外務大臣1959/07/08

第32回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ボアシエ委員長がどういうことを言われましたかは、私も新聞電報の断片を承知いたしておるだけでありまして果してどういう機会に、どういう相手に対してどういう程度の意思として言われたか、まだはっきりいたしておりません。いずれこれらの問題については、はっきりさせてから意見を申すのが適当だと思うのです。がしかし、北鮮側がきょう帰るという問題につきまして、作品会談をいたしたわけでありますけれども、その経過は、北鮮側からいつ…

自由民主党外務大臣1959/07/08

第32回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今までの経過からいいまして、特に何か小策を弄するというようなわれわれとして考え方はございませんし、また、実際にこの交渉を担当しておられます日本赤十字の方々が、特に小策を、弄しておられるとは私ども考えておりません。ただ、若干外交上の交渉にふなれな点があるというようなことはあり得るかもしれませんけれども、これは常時外交交渉を担当しておられる方々でないわけですから、その点については、若干もしそういう点があったといた…

自由民主党外務大臣1959/07/08

第32回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ボアシエ委員長がそういうことを言われたという新聞の電報はございますけれども、先ほど森委員も言われましたように、また私も申し上げましたように、ボアシエ委員長がどういう資格で言われたのか、個人的な感想を述べられたのか、あるいは委員会を代表して言われたのか、そういう点も明確にいたしておりませんし、また、どういう機会にそれをどういう立場で言われたのかもはっきりいたしておりません。従って、そういう問題につきましては、や…

自由民主党外務大臣1959/07/08

第32回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤山愛一郎君) まあAPで簡単にそういうことを打ってきておりますので、それがリーズナブルなものであるかないかを、今私の立場で申し上げることは適当でない、こう思っております。

自由民主党外務大臣1959/07/08

第32回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 忘れましたらあとで御指摘を願いまして御説明申し上げたいと思いますが、御承知のように私はこの外交交渉に入りますまでは、むろん私が交渉責任者としてこれらの交渉を進めて参ります上において一定の大体目標を置いて、そうして日本の各省間の意見も取りまとめて参らなければなりません。党その他の考え方もできるだけ早い時期にまとめてもらいませんければ、交渉当事者として交渉に臨んでそれを遂行していくわけには参りません。従って、ある…

自由民主党外務大臣1959/07/08

第32回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 砂川の問題については、裁判を特に考慮に入れてはこの問題の交渉自体はやっておりません。政府としては、むろん砂川判決に対する今日までの態度がきまっておりますので、われわれはそういうことに関連なしに交渉を進めておるわけでありまして、従って、念頭にそういうことを置かないで交渉自体はやっております。それから交渉につきましては、ただいまもちょっと申し上げました通り、原則的な話し合いについてある程度合意したものもあり、ある…

自由民主党外務大臣1959/07/08

第32回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん交渉当事者としての私といたしましては、できるだけ日本側の希望を盛り込んでく、日本側の立場を交渉を通じて盛り込んで参らなければなりませんので、その努力を今後も続けていくわけであります。だんだん問題の数が少くなってくるから簡単にいくとは、ある意味からいえば申し上げにくいのでありまして、数が少くなって討議があとに残っています問題ほど、むしろ問題を何べんもむし返さなければならぬというような、若干両者の合意のしに…

自由民主党外務大臣1959/07/08

第32回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 協議をする場合の情勢判断というのは、お話のように非常に重要でありまして、この問題については平素から政府全体としてもそうでありますが、またそれぞれの情勢については、それぞれ担当各省の意見も十分政府全体としてまとめて参らなければならぬと思います。従って、担当各省においてそれぞれ今後のそういう判断については、むろん十分注意をしてやられることだと思います。そうした材料の上に立って情勢判断をしていくことはむろんございま…