藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○藤山国務大臣 お話のありましたように、私どもといたしまして、今申し上げたような原爆の被害というものは重要であって、しかも戦時中原爆というような大量殺戮兵器を用いることは、戦争そのものがないことを希望はいたしておりますけれども、やむを得ない場合にもそういう兵器を使用してはならぬという立場から、われわれは今日まで国連に対してもその他に対しても主張いたしております。また原爆実験等に対しても、平和利用以外については反対であることを主張しており…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○藤山国務大臣 国として国際法上の請求権を放棄した場合に、それがすぐに国内的にどういう処置をすることが適当であろうかという問題については、そのときどきの事案によっていろいろ違って参ると考えます。従って国際法上放棄したものそのものが、直ちに国内の立法の上でやれるもの、やれないものというような、いろいろ限界があると思うのでありまして、そこらは考えてみなければならぬ問題だと思います。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○藤山国務大臣 原爆被災者に対する諸般の援護措置というようなものは、むろん国家が賠償請求権を放棄しております以上、考える必要はある。戦争損害を受けた人全部に対していろいろな見地から検討して、そして国がそれを認めて何らかの処置をとるもの、あるいはとらないものというようなものがあり得ると思うのであります。これは今申し上げましたように、原爆被害というものは非常に大きいのでありますから、国として当然いろいろな援護措置をとってやることは私ども必要…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○藤山国務大臣 大原委員の言われました点は、私といたしましても十分理解するところであります。そういう問題について政治家として関心を持って何らかの方法を定めていくことは必要であるということを、大原委員の御所見から私も十分了得いたした次第でございます。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○藤山国務大臣 大原委員の御趣旨は十分理解しております。私どもも国際的には原爆禁止を主張する立場から見ましても当然のことだと思うのであります。御趣旨を十分了得した上で今後問題の扱いを考えて参りたいと思います。
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ガットにおきましては、今回の総会においても、いろいろな問題が論議されました。ただいまお話がありましたように、日本の何か労働違反、あるいはそういうような問題が特にガットにおいて指摘されて、そうしてそれが日本の不利になるような発言があったことはございません。
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 昨日、私が小林委員に御答弁した点につきまして、訂正をいたしたいと思うところがございますので、この際申し上げたいと思います。 久保田豊君が外務省に全然関係のないということを私は出し上げたのであります。調査いたしましたら、二十八年の十二月に、インド、タイ、シンガポール、インドネシア等に行っております。そのときに、公用旅券を出しております。その際、外務省の調査員という辞令を出しております。で、元来、調査員というもの…
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 御承知の通り、総理が来春の再開国会劈頭に提出したいということを言っておられます。われわれもその方針に従って仕事をいたしておりますので、年末もしくは来年の二十日くらいまでの間に調印されることになろうと存じております。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 この点に関しましては、総理がたびたび答弁しておられますように、三権分立の立場から申しまして、行政府としては与えられた仕事を毎日進めて参るということが適当であろうと思うわけでありまして、従って条約交渉は、交渉が妥結をいたしますれば調印して参るつもりでおります。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 今回の条約は憲法の範囲内ということを明記しておるわけでありまして、どういう判決が出るかわれわれも予測できませんので、そういうことを今予想はいたしておりません。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 どういう判決が出ますかわかりませんので、あらかじめそういうことを想定するわけにいかないと考えております。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 先般戸叶委員にお答えした通りであります。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 交渉の過程におきまして、交渉にあたりまして相互に意思の統一をしながら話し合いをしている問題が数々ございます。そういう意味におきまして、われわれはそういう見地からこの問題については話し合いをいたしております。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 われわれといたしまして、これをそういう見地の上で話し合いをいたしております。従っておそらく両国が説明をいたす場合に、同じ立場をとって説明をすることになろうと思いますので、特に記録をとる必要はないと考えております。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 フィリピンが含まれることになろうと思います。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 日本の平和と安全、すなわち日本が他国から侵略を受ける場合、そういう場合に際してアメリカ軍がこれを援助するということが一つの目的であります。同時にまた極東の平和と安全、先ほど申しました極東の地域に何か騒乱が起こりますことは、日本の平和と安全にも影響があるわけでありますから、そういう場合に処することが必要だと考えますので、その目的も持っております。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 その通りでございます。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 駐留の目的を表わしておること、むろんでございますが、しかしながら基地を貸与するために極東の平和と安全、日本の平和と安全ということになっておりますので、むろんその行動も極東に限られるということにわれわれは考えております。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 言葉がちょっと足りなかったかと思いますが、日本が直接武力侵略を受けましたときには、必ずしもそう限らないと思いますけれども、極東に何か紛乱が起こって、そうしてアメリカ軍が日本を作戦基地として使用するというような場合には、極東の範囲にとどめることに相なろうと思います。それは基地の貸与の場合でも、極東の平和と安全ということをうたっております。むろんわれわれとしてもそれ以上に、協議の場合に出ていくことを承諾しようとは考えておりま…
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤山国務大臣 極東というこの区域をきめますことが、参議院でも申し上げましたように、東経何度、あるいは北緯何度というようなきめ方はいたしかねると思います。従って若干の出入りはありましょうけれども、ただいま御説明申したような極東の範囲内に事態が起こりましたときにのみ、われわれは考えておるわけであります。