藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1960/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤山国務大臣 それが重要な配置の変更になりますれば、日本に飛来することも事前協議になります。
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤山国務大臣 それはむろん今回の事前協議の対象になって、日本の基地から——アメリカの大統領の出撃命令そのものを制限しているわけではございませんが、日本の基地から出ます場合には、日本の基地を使ってもらいたくないということは今のようなウィツシュとして言えるわけでございますし、またそれが通っていくと思います。
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤山国務大臣 事前協議によりまして、この条約で約束をいたしております。従いまして、大統領の出撃命令というものは、よそからやってもらえばいいので、日本の基地からは困ると言うことはできるわけでございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤山国務大臣 今申し上げました通り、事前協議によって話し合いをし、日本の意思、政府の意思というものを尊重するということでございますので、大統領としては、尊重しない前に、日本の基地から飛び出すというような命令を出すことはない。ほかの日本以外の基地からは幾らでも出せると思います。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤山国務大臣 日本としては日本自身の防衛計画というものは、日本が日本の経済上いろいろな観点からみずからきめることでありまして、その点について変更はございません。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤山国務大臣 御承知のように、この種条約を結びます立場といたして、それぞれ自分の国は自分で守るというような精神で努力をしていかなければならぬわけであります。従いまして、その意味を表明いたしますことは、当然のことであると思います。ただ、その自国の防衛計画をどうして立てるかといえば、それぞれの国のいろいろな事情によりまして、それぞれの国自身がきめていくわけであります。そういう意味においてこの条項が入っておるわけでございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤山国務大臣 今申し上げましたように、独立国として自分自身の国の防衛計画というものをそれぞれ自分が持たなければならぬことは当然だと思います。そうしてまた、そういう努力をして参りますことこそ、独立国として、やはり現在の世界の平和の中における事情だと思います。でありますから、そういう意味において——しかし、自分自身の防衛というものは、やはりその国自身のいろいろな条件がございます。経済上あるいは社会上の条件がございます。それに従って維持発展…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤山国務大臣 日本自身の諸般の条件の上に立って、日本自身が防衛力をどういうふうに計画していくかということを決定することでございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤山国務大臣 この種の交渉は、御承知のように、内容はむろん外務省で決定するものではございませんから、防衛庁の意見に従いましてわれわれは外交折衝をやっているわけでございます。向こうの分担金というものに対しては、できるだけ多額であるべきことを日本側が希望することは当然でございます。従いまして、防衛庁の御希望に従い、また大蔵当局の御希望に従いまして、日本としてはもっと大きい金額を申したのでありますけれども、現在七千五百万ドル向こうは出すとい…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤山国務大臣 総理大臣が言われたことと意見の相違はございません。総理大臣は要するに、経済条項と申しますか、第二条の点についてのいろいろな具体的な問題について言われたわけであります。この条項は日米両国が経済上緊密な立場に立ち、また同じ自由主義経済のもとに運営していく、そういうことにおいてお互いに間隙がないように、強力に今後とも進めていこうということが趣旨でございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤山国務大臣 経済は流動いたしておりますし、問題はいろいろそのときどきの世界の情勢によって変化をして参ります。一番われわれが大事なことと思いますのは、やはり同じような自由主義経済の立場に立って進んでいく——しかも自由主義経済の立場というものは、相当にいろいろなその国々の立場によりまして相剋摩擦が起こり得ないとは言えません。従いまして、そういうものに対してお互いに調節をしていくという基本的な立場を明らかにして参りますことが、私は一番大事…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤山国務大臣 私はただいま申し上げましたような立場で、この条項を挿入するのが適当と考えて入れたわけでありまして、具体的にただいま御指摘のありましたような中ソ同盟条約ができたときに何億ルーブルかの貸与をした、そういうようなことをアメリカに要請した交渉はいたしておりません。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤山国務大臣 私はアイゼンハワー大統領が六月に来るときに、何か手みやげ的に金を持ってくるというような交渉はいたしておりません。アイゼンハワー大統領は日米修好百年の機会に、両国の親善関係をより一そう打ち立てる意味において来られるのでありまして、われわれはその機会に今お話のような点について交渉はいたしておりません。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤山国務大臣 私の考えておりますことは、先ほど来申し上げておりますように、この種条約を結びます両国の立場というものは、経済、社会、文化の上においてお互いに緊密な友好親善関係を立てていかなければならぬ。しかもわれわれとしては、自由主義経済という一つの経済の体制のもとにお互いにしっかり手を握っていこう、しかしながら、自由主義経済でありますから、それぞれの国におきましてやはり政策によっては食い違いが起こらないとは申し上げられません。それはそ…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤山国務大臣 別段いばって申し上げているわけでもございませんが、要するに今回の条約によりまして、日米経済協力の線を基本的に打ち出し、そして両国が経済政策をやる上においてお互いに食い違いのないようにできるだけしていかなければならぬということを基本的にいたしまして、そこで、今お話のようにいろいろな問題が日米間にもございます。あるいは世界経済等の運営に関してもわれわれとしても意見を持っております。従ってそれらの問題については今後話し合いをし…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤山国務大臣 別にないといっていばっておるわけではございませんが、今回アイゼンハワー大統領が来られますのは、百年修好にあたっての、ソ連から帰りがけの儀礼的な訪問が主たる目的であることはむろんでございます。しかしそうした機会に、アメリカの大統領について日本の実情なり何なりを話し、また日米間の問題なりその他の経済の問題について触れますことはこれは当然でありまして、総理もおそらくそういう考えを持っておられると私ども推測いたしております。 た…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤山国務大臣 その点は御指摘のように、われわれも今日まで非常に努力して参ってきておるわけでありまして、アメリカの政府としては相当によく日本の立場をわれわれは理解してもらっておると思っております。従って民間各業者方面なり、あるいは上下両院等におきまして、いろいろな貿易輸入制限の問題でありますとか、関税の問題でありますとかが持ち出されましても、多くの場合政府がヴィトーをふるいまして、体温計等の場合を除いてはほとんどまあ成立しておらぬような…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤山国務大臣 昨年九月、私としてはハーター国務長官に会いましたときに、この問題を今直ちに日本として取り上げるという交渉の過程に乗せることは困難であるということをはっきり申しております。そしてその後大蔵大臣等も行かれまして——この問題は内容から申しますと、まず第一次的に大蔵大臣がいろいろ考えられなければならぬ問題でもあります。従いまして大蔵大臣にもその旨を御報告申し上げておるわけであります。大蔵大臣がたびたび国会等においてもそれらの経緯…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤山国務大臣 むろん外交接衝にあたりましては、外務省がこれを扱う問題であることは当然でございます。ただ内容等につきましては外務省が独走をいたすわけには参りません。やはり大蔵大臣の十分な御意見を伺った上でなければ、われわれとして交渉には乗り出せないわけであります。そういう意味におきまして今日大蔵大臣と十分な連絡をとりながら、大蔵大臣のお考えによって進めていきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤山国務大臣 ガット三十五条の問題は、自由化の問題と離れましても、われわれが今日まで日本産業の実情を申しまして、そうしてこれが撤回の要求を各国に対していたしております。また通商交渉その他の機会には、必ずそれが締結されました後に数年を置いて——即時であればけっこうでありますが、数年を経てガット三十五条の問題を改善するようにも呼びかけております。従いまして、たとえば豪州等に対しまして通商交渉をいたします際にも、将来数年内にガット三十五条の…