藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1960/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 米軍事顧問団は二百人くらいだと思っております。詳しい数字は、間違えるといけませんから、事務当局なり、アメリカ軍事顧問団の方は防衛庁から……。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 米国の軍事顧問団が、電電公社でございますかに設計等調査を依頼して、そうして視察に出したということはございます。こういうことはこの前のときに明らかいたしました。それがどういう、いわゆるMSAの金で出ているのか、何で出ているのかということは、日本側では承知いたしかねておるのであります。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん、今まで御説明いたしました通り、米軍の在外調達部というものは、日本におります在日米軍の調達以外に、今申し上げましたように、在日米軍の調達以外の調達も若干いたすのでございますから、そういう限りにおいてそういう話し合いをいたしたのだ、こう考えております。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただ、その金額が、そういうものがMSA援助から出ているかどうかということは、わからないのでございます。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ですから先ほど来御説明申し上げておりますように、米軍の調達部というものが日本の在日米軍の調達以外の域外調達に関係をいたしておりまして、それがまあ今説明申し上げたように、できるようになっている。ベトナムの場合に、それがMSAのいわゆる資金から出ているかどうかというようなことは、われわれにはわからないのであります。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) アデナウアー総理が見えましたことは、ヨー ロッパにおける西ドイツの総理でありまして、今日世界の平和に関する同国の態度というものについても重要な問題があると思います。われわれ、アデナウアー首相から、国際情勢その他についての忌憚のない意見を聞きますことは、日本の外交を推進していきます上においても、また将来国際情勢の判……。断においても、必要なことだと思うのあでりまして、決してつまらないことだとは考えておりません。…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) これから総理とアデナウアーと話しをされることでありまして、むろん、両国の政治的な関係あるいは経済的な問題等について、今日、たとえば経済問題等についても、必ずしも円滑になっていないこともございます。従って、日本側からそういう問題について言うことも多多あると思います。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私が先ほど来申しておりますことは、日韓間の問題について、アメリカを含んで第三国に全然頼まないということを申し上げているわけではないのです。できるだけそういうような第三国に頼む、あるいは国際機関にあれする前に、二国間でもってできるだけ話し合いをして、解決さるべきものならば二国間で解決するのが一番望ましい、その努力を続けてきたわけでございまして、これが御承知の通り八年間もかかりましたということは、非常に長いことで…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私ども竹島の経緯について、過去における連絡、いろいろな歴史的な事実等については、アメリカに十分了解をさしておりますし、また、アメリカも了解をいたしております。また、米韓条約の上における行政管理下という問題について、竹島がカバーされているとは私どもは考えておりません。従いまして、私は、特別にこの問題について何らか、文書かなんかでとる必要はないと考えておるのでありまして、その点は、小林委員としては、それではだめじ…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私は、完全にアメリカが了解しておると思うのでありまして、たとえば第五条の適用の場合でも、条約が発効したから、すぐにそれが適用されるという事態ではなくして、平和的にこれは解決する、今までの道筋を歩いてきておるわけです。先般も御質問ありましたように、将来竹島のような問題が突如として起こるというような場合には、当然第五条は発動するということになりますけれども、現在の場合におきましては、そういう形においてないのだ、こ…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん私としては、はっきりさしていくべき問題については、できるだけ条約交渉にあたっても、その他の場合でも、はっきりいたしていきますことは、これは当然、われわれ日本の独立ということのために外交は働いておるわけですから、当然そういう点でいくべきだと思います。その点において、決して私人後に落ちるつもりはございません。ただ、しかし、こうした国際問題の解決にあたりまして、はっきりしなくていいということではございません。…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 竹島は日本の領土であり、施政権があり、そうしてそれが不当に占拠をされているということを理解しているということは、米韓条約におけるこの問題の対象地域ではないという意味に解して差しつかえないと思うのでありまして、われわれはそういう立場の上に立って話し合いをしてきているのであります。その点において、われわれは今申し上げたように言っているわけでございます。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) この問題についていろいろな問題を話し合っておりますときに、日本の立場を理解しておりませんときには、それに対して、いろいろな質問も参りますし、あるいはいろいろな意見も出てくるわけでございます。 しかし、そういうものが出てこない以上は、われわれとしては、それがやはり理解されているということに前提を置きますことは、国際的な話し合いの上において当然のことであると、今までの例で考えておるのであります。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) これは、先ほど来申し上げておりますように、二国間でできるだけ問題の紛争の解決について努力をする。できなかった場合には、第三国の調停、仲介なり、あるいは国際機関なりにかけて、当然これは解決をしていかなければならぬと思います。 むろん、二国間の交渉が短期間であれば、そういうことをできるだけ続けて参りますけれども、今日になりますと、八年も続けている交渉でございますから、もうある程度二国間の交渉では非常に困難であろう…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 重ねて申し上げております通り、この事態について、十分に了承しておると思うのでありまして、従って、今後むろん竹島の問題の解決というものを日韓会談と並行して手をつけて参ります。そのどこの段階か、もし両国で話し合いがつきませんければ、当然、これは第三国なり、国際機関なりに訴えて、そうしてその処置を待つということにいたしていくべきだと思っております。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) この問題は、北鮮の帰還という問題は、純人道上の見地から、国際赤十字に委嘱いたしまして、そうしてその監視下において、われわれはやっておるわけであります。従って、国際赤十字としても、政治的なできるだけ味のつかないようなというようなことを希望しております。われわれといたしましても、そういうことを十分考えてこれを実行して参りますことが必要であろうということは私ども考えております。それが円満に、この問題を根本的に推進さ…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 従来からの例に見まして、日韓間の会談というものは非常にデリヶートでございまして、まあわれわれとしては、しかし日本側で、不当なことをやっているわけではございません。しかしながら、向こう側において、相当神経質であるのでありまして、われわれは、一方では北鮮帰還を円満にしながら、一方では抑留漁夫も円満に一日も早く帰したいと、そうして日韓会談を進めて李・ラインの問題等もやりたいと、まあ欲ばっておるかもしれませんけれども…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 今、北鮮との新聞記者の交換等をいつにするかというようなことを、この席で申し上げることは適当でないと思っております。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私としては、竹島の問題を根本的に解決するということが、まず第一だと思うのであります。でありますから、そういう点について、今後できるだけの努力をいたしたいと思っております。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私、現在批准までとか、先般来申し上げておりますように、批准までとか批准後とかいうことを、実は考えておらないのであります。竹島の問題をできるだけ根本的に、一日も早くすみやかに解決する方途をつけておきたい、こういうことでございます。