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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1960/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 20 を表示
自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この問題については、われわれ韓国と日本との関係の問題の一つとして、アメリカ側に対してその経緯等は常に通報いたしております。アメリカはその経緯の上に立って問題を考えておるわけでございます。われわれとして十分この経緯については十分アメリカは了承しておる、こう存じております。

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私は、その二国間の問題は二国間でできるだけまず解決するのが第一点。そして解決できないときには、さっき申しあげたように、国際機関なり、あるいは、第三国が仲裁をする、あるいは調停をするということについて、反対をし、あるいはそれがいけないということを申しておるわけではないのであります。ただ、二国間の問題は、第三国が調停等をする前にもやはりできるだけ両国間で話し合いをして片づけられるものであれば、第三者が介入しないで…

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 先ほど来申し上げておりますように、竹島の経緯につきましては、アメリカ側にも絶えず通報し、あるいは連絡もいたしておりますので、アメリカとしても十分そのいきさつについては了承しておると思います。ただしかし、今すぐアメリカが何らかの意思表示するということは……、われわれ二国間でできるだけ話し合いをして、できない場合にそういうような、第三者としての調停なり仲裁をするのが一番適当だと思います。

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今まで申し上げております通り、われわれとしては、過去において両国の話し合いによってこの問題を解決すべく最大の努力をしてきた。最大の努力ということが必ずしも外部から見られましてそうでもないのじゃないかという御批判もありましょうけれども、われわれとして、できるだけのことはやってきたと思います。そういう上に立ちましてなお解決しない場合に、われわれはどういう方法をとるか。あるいはそれを国際司法裁判所のルートをとるか、…

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) これは、批准の前とかあととかいうような、時期を必ずしも考えるわけではございませんが、われわれとして、先ほど辻委員にもお答え申し上げましたように、われわれ最善の努力をして、相当な年月がたっております。従って、相当な年月がかかったという事実もわれわれは認めておるのでありまして、従って、将来どういうふうな手を打っていくかということは非常に大きなこれはやはり検討すべき問題でありまして、そういう検討を現在続けておるわけ…

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) もう御指摘のように、八年もかかっておる。あるいは私がこれを担当してからも二年半もたっておるという事実は私も率直に認めておるわけでありまして、そうした経緯の上に立ちまして、竹島を含めて日韓間の問題というものをこの際早急に解決しなければならぬ、すべきじゃないかということは、私は決して皆さん方の人後に落るちものではございません。その点ははっきり申し上げられると思います。ただ、どういう方法をとっていくかということにつ…

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私、今申し上げましたように、われわれは最大の努力をしてきましたが、それが効果的でなかったということは、やはり行き届かない点もあったと思います。その点は、ですから、それをわれわれは認めないわけではございません。従って、今後どうしていくかという、相当年月をたっておりますので、私としてはその問題については、十分慎重に考慮しながら相当な決意をもってこの問題の解決に当たりたいということを申し上げておるわけであります。

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知の通り、領海領土上空の問題が領空権というわけでありますが、今日まだ国際法上はっきりした定義がないと申し上げて差しつかえないと思います。従いまして、国際法上特別な明確な取りきめがないので、これをどういうふうに規定するかということは将来の問題だと思います。

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(藤山愛一郎君) 行政協定第五条でやっておりますので、特別な変更はございません。

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 特別にごまかしではないわけでありまして、現行の規定にありますような関連において、引き続きそれをとっていくわけでありますから、特別なごまかしということではございません。

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 昨年の十月から、御承知の通り、航空管制は日本の手に帰しております。従って、管制業務は日本の手によってやっておりますから、通告はございます。なお、今度の条約改正におきましては、原爆を持って参ります場合には、事前協議になるわけでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 全般的な日本の航空管制というものは、日本に移されておりますから、日本がやっております。ただ、米軍の基地の周辺と申しますか、上空の近辺だけについては、その基地でやっております。

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 入間川ジョンソン基地の中でやっておりますけれども、管制そのものは日本人の手によって昨年の七月一日からやっております。

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今申し上げたように、日本全体の航空管制というものは、日本に返還されまして、日本人がやっております。今申し上げたように、基地の周辺に着陸したり離陸したりするという場合にのみ、基地の関係によって米軍がやっておるわけでありまして、従って、それによって日本が日本の航空管理権を持って実施しているということでございます。むろん、必要がある場合には、連絡員等がおる場合もございましょうけれども、今申し上げたようなことでござい…

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今申し上げましたように、日本全体としての航空管制は日本に返還されておるわけでございますけれども、基地そのものに離着陸するというような場合の管制だけはアメリカがやっております。

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 在日米軍の調達につきましては、アメリカの規則によって作られているのでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、MSA協定による運用というものは、防衛庁と在京の米国軍事顧問団との間で話し合いをしてやるわけであります。外務省は直接の主管官庁でございません。アメリカが日本に対してMSA援助を今日までして参ったものは、防衛庁当局の発表しておりますように、約四千四百億円ということになっております。今日では、アメリカ側が無償援助というものを逐次有償援助に切りかえていくという傾向にあることは、厳然として事実でござい…

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今申し上げましたように、MSAの援助に対する話し合いというものは防衛庁と在京の米軍事顧問団といたされるわけであります。そういうものの話し合いがつきましたときに、それを外交上の手続をとる場合に、われわれとしてはその手続というものを扱って参りますけれども、直接の内容等の問題につきましては防衛庁がやっております。外務省としてただいま申し上げかねると思います。

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 詳しいことは、いずれ事務当局から申し上げますが……。

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本におりますアメリカ大使館の人は、いろいろな人までまぜて、約四百人くらいいると思っております。