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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1960/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 20 を表示
自由民主党外務大臣1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 詳細につきましては、調達庁長官からお説明申し上げたいと思います。やはり安保条約の発効当時あるいは占領行政が終わった当時には、今のようなお話のような事情においては一番多数の兵力、あるいは多数の施設区域を使用しておったということでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 現状におきまして、駐留米軍が増加するということはございませんし、また施設区域の変更は若干ございますが、それがふえていくというようなことはございません。

自由民主党外務大臣1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 本年度までに払いました防衛分担金は、総計二千八百七十億でございます。もし御必要があれば年度別にまた政府委員から申し上げます。(西田信一君「けっこうです」と述ぶ) それから今御指摘のありましたように、四月一日以降の防衛分担金につきましては、アメリカ側と協議をいたしまして、三十五年度の予算には一応まあ組まないことにいたしました。しかし、これの処置につきましては、条約発効後に協議をいたすことにいたしております。

自由民主党外務大臣1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日付ははっきり記憶いたしませんけれども、記者会見の場合に、安保委員会の論議がこれから続けられていくであろうが、やはり民社党は何か修正案等を用意しておられる、というような話がございました。従いまして、それでは修正案等が出てくれば、それは非常に党議の山になるだろう、ということを申したわけであります。

自由民主党外務大臣1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 民社党の方々がどういう修正案を出されるか、あるいは出されないか、私ども今から申すわけではございません。私といたしましては、この交渉にあたりまして、一年四カ月の歳月を費しましたし、一昨年の臨時国会以来、種々国会等においても激しい論議の焦点になっておるし、その間いろいろ各方面の御意見を伺って参りましたので、私としてもそれらの御意見を通じて、交渉の上に相当裨益したところもございます。従いまして私といたしましては、現…

自由民主党外務大臣1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん私が民社党の修正案が出るとか、出ないとかをあげつらったわけではありません。記者諸君が、どうも出るらしいがどうだということですから、出れば、安保委員会等の論議にもなるし、政府原案と対照して非常に山になるだろうということを申したわけでございます。そういうことでありますので、私といたしましては、今私の申し上げた通りの心情を持ちまして、今後とも進んで参りたい、こう存じております。

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 外務省所管の昭和三十五年度予算につきまして大要を御説明いたします。 予算総額は百二十八億六千三百二十五万七千円で、これを組織別に大別いたしますと、外務本省五十三億五十四万九千円、在外公館七十五億六千二百七十万八千円であります。 ただいまその内容について御説明いたします。 第一は外務本省でございます。外務本省一般行政に必要な経費十一億八千七百八十六万円は、外務省設置法に定める本省内部部局及び附属機関の一般事務を…

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 三十四年度外務省が総理の外遊に際して出しました報償費は、欧州及び中南米諸国訪問の際、計一千四百万円でございます。米国及びヵナタ訪問の際は、外務省として総理に対しては報償費は出しておりません。なお、内容の詳しいことは政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 総理が行かれましたのは、総理の随行として、総理一行の立場において、広く要路者として意見の交換をされるということであったのでございまして、従って、この機会に同行議員の方々が、通商貿易政策でありますとか、あるいは国際情勢等の場に広くこういう機会を利用されますことは、外交上非常に必要なことではないか、国政審議にも資することになるというような立場から、総理同行の議員の方々にそうしたことをいたしたわけでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 立法府の方々が広く国外においで下さいまして、いろいろ御検討願い、御研究願うということは、私はけっこうなことだと思っております。ただ、こうした経費を外務省の予算から持ちますことについては、やはりその場合十分注意しなければならぬと思うのでありますけれども、今回の場合は、総理が行かれたことでありましたので、そういうふうな取り計らいをいたしたのでありますが、将来ともこういうことにつきましては十分注意をいたしていかなけ…

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私ども、国会議員の方々が、先ほど申し上げましたように、外国に広く行かれまして、たびたび各地の要路者と会われるという機会を持たれたことは、大へんけっこうだと思っております。ですから、こういうように総理と行かれて、そういう機会が特に大きく持てるという場合には、悪い影響はないのではないかと思いますが、しかし、今辻委員のお話のような点も、われわれとしては十分考慮いたさなければなりませんので、みだりにこういうことが取り…

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 総理が先般、この前の前のときでございますか、安保で行った前のときですね。そのときに、ホノルルへ寄られまして当時ホノルルの在留邦人の中で文化会館等を建設したいと、そういうことで、日本の政府から何らかの援助してもらいたいというような話を総理が受けて帰ってこられました。そうして、外務省にこの話がございました。同時に、現地の総領事館の方からも、在留邦人のそういう希望があるということがありましたので、このハワイのいわゆ…

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 政府の立場においてでございますから、公的な立場で寄付しております。

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) そうです。

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私特に書類上の決裁をいたしたかどうかは記憶しておりませんが話は聞いております。

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知の通り、アジア協会は、財界の方が集まってコロン・ボプラン等に対する協力関係をやるということが趣旨でございます。コロンボ関係の技術者の受け入れ等に対しては、外務省のやれないような機能をもってあっせんをしていただいておるのでありまして、そういう意味からいって、これらに対して相当な補助金を出しますことは不適当ではないとわれわれは考えておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) アジア協会は、御承知の通り、実質的なコロンボ・プランに対する協力関係、そういうような事業の類のものをやっておるわけでございます。アジア経済研究所は通産省が、おととしでありましたか、若干の予算を計上してアジア経済、貿易振興等のためにこれを設置いたしまして、そうして貿易振興その他の研究調査をするというのがアジア経済研究所の目的であるわけであります。われわれ外務省としましても、このアジア方面、アジアとか必ずしも制限…

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私もその点は辻委員と全く同じような気持、同じような考え方でございまして、私も辻委員のごらんになりましたトルコに参りまして、私もあそこにりっぱな地所をトルコが提供しようと言っていることは、実は外務大臣になります前に、実は聞いて知っておったのであります。でありますから、われわれそういう点等に対しましても相当家賃を払いますよりは、自分でもって敷地を買い、あるいは建物を買い、既存のものを買わないまでも、新しく敷地のあ…

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) その点は私もこれまた辻委員と同じように考えるわけでありまして、今お話のように、非常に高い家賃を払って家が借りられるところはまだそれでもよろしゅうございますけれども、適当な家が借りられない。ことに東南アジアなりあるいは中近東、アフリカ等も回ってみますと、住宅そのものがまあないのでございまして、しかもかりにありましても、品格を失するような、あるいは設備の非常に日本の外務省の人が入るのに適当でないような場所しかまあ…

自由民主党外務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろんこの特殊語学の人の養成ということは、これは非常に必要なことだと思うのでありまして、しかも特殊語学を十分やられた方々は、まあ何といいますか、通俗な言葉で言うとほかにつぶしがきかないということもございます。そういうようなむずかしい状況のもとに長く困難な特殊語学をやられなければならぬのですから、こういう、しかもこれが非常に重要な立場になるわけです。でありますから、日本としてそういう人をこれからますます養成して…