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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1960/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 20 を表示
自由民主党外務大臣1960/04/06

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第13号

○藤山国務大臣 文書に書く必要のないほど当然なことでございます。

自由民主党外務大臣1960/04/06

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第13号

○藤山国務大臣 当然のことでありまして、十分承知いたしております。

自由民主党外務大臣1960/04/05

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○藤山国務大臣 御承知のように、武力攻撃がございましたときには、第五条に書いてありますように、直ちに国際連合安全保障理事会に報告しなければならないのであります。安保理事会は、要するに常時のスタンディング・コミティでありまして、報告を受けましたら直ちに、どんな時間にでも開かなければなりません。同時に、安保理事会が処置をとらなければ、二十四時間以内に総会を招集しなければならぬのは、国際連合の規定でございます。今日までの習慣でございます。従い…

自由民主党外務大臣1960/04/05

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○藤山国務大臣 武力攻撃に抵抗する能力でございますけれども、同時に、第三条に「憲法上の規定に従うことを条件として、」ということが書いてございます。これは日本憲法の第九条でございまして、従って、自衛力の限界というものがはっきりいたしておりますので、武力攻撃に抵抗する能力というのは、自衛力の範囲だと御了解願いたいと思います。

自由民主党外務大臣1960/04/05

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○藤山国務大臣 むろん、客観的条件はいろいろございましょうけれども、自衛のための最小の能力でございます。

自由民主党外務大臣1960/04/05

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○藤山国務大臣 武力攻撃が起こりましたときに、先ほど総理からも答弁されておりますように、実力をもってその日本に与えられた武力攻撃を排除するということが、自衛力でございます。従って、その限度内において行なわれるわけでありまして、それをわれわれは最小限に想定しておるのでございます。

自由民主党外務大臣1960/04/05

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○藤山国務大臣 どういう武器がどうとかいう問題よりも、むしろ、今御指摘のありましたような財政的な理由もございます。従って、おのずから限度がある。また、自衛力という意味からいいまして、限度がある、これは当然のことでございます。

自由民主党外務大臣1960/04/05

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○藤山国務大臣 午前中にも総理が答弁されましたように、この第三条は、バンデンバーグ決議の趣旨を体してはおりますけれども、バンデンバーグ決議そのものと全く同じではございません。従いまして、違っております。そういたしまして、われわれは憲法上の規定に従い、ただいま御説明申し上げているような条件のもとに、われわれがみずから自分の自衛力というものを決定して参るのでありまして、何らか新しい内容の義務をわれわれは課せられたものではございません。

自由民主党外務大臣1960/04/05

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○藤山国務大臣 独立国として自分が自衛力を持つことは、当然でございます。つまり、日本が持ちます自衛力というものは、日本の国情、経済その他の条件に従って、日本みずからが決定して参ることでございます。従いまして、何かアメリカ側から押しつけられて、新しい内容のある義務を引き受けたものではないということを申し上げておるのであって、われわれは日本国民として当然持つべき自衛力を充実していくということは、当然のことでありまして、これを宣言しておるもの…

自由民主党外務大臣1960/04/05

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○藤山国務大臣 今申し上げましたように、日本が他から侵略を受けた場合に、それを排除するように自衛力を維持させていくということは、これは日本国民の考え方でありまして、一部に反対はあるかもしれませんが、私は当然そういう考え方におるわけでございます。従って、その考え方をわれわれは持っているということが、バンデンバーグ決議の一番大事なことでありまして、相手国がそういう決意を国民的に持っていないという国とは、バンデンバーグ決議の趣旨から見ましても…

自由民主党外務大臣1960/04/05

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○藤山国務大臣 今申し上げました通り、日本自身が持っております決意をそこに表明し、アメリカもその持っておる決意をそこに表明する、そういうことが条約においてうたわれておるわけでございます。そしてそれが、お話のように、この条約ができたために、何か新しい内容的な義務を負うものでないということを申し上げておるのでございます。

自由民主党外務大臣1960/04/05

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○藤山国務大臣 先ほど来重ねて申し上げておりますように、新たな何か内容的な義務を負ったわけではないのでありまして、両方が、そういう決意を持っておる、その決意を表わしておるものでございます。

自由民主党外務大臣1960/04/05

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○藤山国務大臣 今お読みになった「武力攻撃に抵抗するそれぞれの能力を」「維持し発展させる。」という、その中間に「憲法上の規定に従うことを条件として、」ということがございます。従って、日本におきましては自衛力を維持させるということなんでありまして、これはそれぞれの能力で日本自身がきめる限度内においてこれをきめていく。そして日本といたしましては、国防会議の決定もございます。その線に沿って進めて参るわけでありまして、何かこの条約でもって、新た…

自由民主党外務大臣1960/04/05

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○藤山国務大臣 第四条は、条約の実施に関して随時協議するということでございます。むろん、この種の条約を運営して参りますためには、対等の立場に立ちまして随時協議をしなければ、運営が的確にいかないことは当然でございます。従いまして、この条約の運営にあたりまして、お互いに随時協議をして参るわけでありまして、その内容については、多岐にわたっておりましょうし、一々今どういうことを協議するということは申し上げかねると思いますけれども、運営にあたって…

自由民主党外務大臣1960/04/05

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○藤山国務大臣 第三条では、米国は米国・日本は日本でそれぞれ決定をしていくわけでございます。従いまして、それぞれ自分が決定していきますものを、一々協議する必要はないと存じております。

自由民主党外務大臣1960/04/05

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○藤山国務大臣 先ほども申し上げましたように、条約を結びまして、その運営をしていくという場合には、お互いに協議をしていくことは私は当然なことだと思います。従いまして、条約全般にわたりまして、実施にあたって、いろいろな面から協議をいたすという機会があると思うのでありまして、一々どういうことをどういうふうにするかということを今ここで列挙するわけには参らぬと思いますけれども、条約運営にあたっては、必ず対等の立場で話し合いをしていく、こういうこ…

自由民主党外務大臣1960/04/05

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○藤山国務大臣 日本が自衛力をどういうふうに増強していくかということは、日本みずからの決定することでありまして、国防会議等で決定をしたものになるわけなんであります。それを一々アメリカと協議はいたしません。アメリカがどういうふうに自衛力を増強していくかということを日本に協議しないことと同じでございます。

自由民主党外務大臣1960/04/05

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○藤山国務大臣 お話のようなことは当然、協議をいたすのでなくて、日本自身が決定していく問題でございます。

自由民主党外務大臣1960/04/05

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○藤山国務大臣 協議をしてそれが成立しなければ、日本は自衛力を増強するということを自分一人で決定できる、できないのだということではございません。日本自身が協議なしにでも、自分のことは自分できめて参るわけであります。むろん情報の交換等はございましょうけれども、それは協議じゃございません。

自由民主党外務大臣1960/04/05

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○藤山国務大臣 アメリカ側が日本の自衛力の増強に対して協議をしてくれと申しましても、それは協議はいたしません。(大貫委員「いたしませんですか。」と呼ぶ)むろん協議はいたしません。日本は日本自身でもって日本の自衛力を増強するなり、あるいは維持発展させるなりいたすわけでございます。むろん友好国と友好国との関係ですから、お互いに情報の交換をし、意見の交換をすることはございましょうけれども、協議をして、協議がととのわなければきまらぬという問題で…