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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1960/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 20 を表示
自由民主党外務大臣1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○藤山国務大臣 最終的には政府がきめるわけでございますが、政府がきめるまでの段階におきまして、それらの情勢等の判断については、あるいは政治的な問題については外務省等が判断いたします。あるいは防衛上の関係のような問題については、防衛庁がそれぞれ判断をいたしますし、その他何か他省に関係するものはそれぞれおのずから分担をして、そうして最終的にはそういう材料によって政府が決定する、こういうことになろうかと思っております。

自由民主党外務大臣1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○藤山国務大臣 今申し上げましたように、極東における脅威というようなものの判断については、政府がいたすのが当然でございまして、その政府がいたすまでに、各省それぞれ持っております情報なり、それは政治的の問題等につきましては外務省であること当然でございましょうし、あるいは防衛上の問題につきましては防衛庁、その他もし各省に関係しておるものがあり得るとすれば、そういうような問題、そうしたものを材料にして政府が決定をする、こういうのが当然のことだ…

自由民主党外務大臣1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○藤山国務大臣 この条文における極東の平和と安全が脅威されるという意味は、必ずしも直ちに、日本が侵略を受けるというような状態だけの場合ではなく、もう少し広範に情勢判断を両国においてするというような意味でも、協議をすることは当然でございまして、必ずしも、直接侵略を受けそうな危険がすぐあるというようなときだけではございません。

自由民主党外務大臣1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○藤山国務大臣 日本が直接侵略を受けそうな懸念ということは当然そういう状況が起こりそうなら、協議の対象になることはむろんであります。協議しなければならぬと思います。しかし、そればかりでなく、極東に何か紛乱が起こる、それが拡大するか拡大しないか、そしてそういうことが拡大することによって日本に影響を与えやしないか、あるいは幸いにして縮小するならけっこうだというようなふうに、そういうような武力的な問題が起こった場合にも、協議をするというような…

自由民主党外務大臣1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○藤山国務大臣 朝鮮人民共和国と大陸の中共政府との間に何か起こるべき紛争があるのか。われわれは特別な紛争を今持っているわけではありません。ただ、国交が回復しておらない、また回復する状態でないということは、これは事実であります。

自由民主党外務大臣1960/05/17

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第35号

○藤山国務大臣 残念ながら、よく存じておりませんので、条約局長から答えさせます。

自由民主党外務大臣1960/05/17

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第35号

○藤山国務大臣 事前協議の範囲等につきましては、必要な限度において交換公文に書いてあると思います。また、それらにつきましての了解等につきまして、特別に私は文書にする必要はないと考えておるのであります。むろん、条約は、両国が信頼関係に立って結ぶことでございますから、その上に立ってやることは、これは当然でございます。しかし、必要な限度においては、ある程度文書にする、従って、事前協議の問題につきましても、これこれのものを対象とする、戦闘作戦行…

自由民主党外務大臣1960/05/17

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第35号

○藤山国務大臣 第一の点につきましては、むろん、話し合いの過程において、お互いに了解しておりますものを、われわれとしては国会等を通じて、あるいはアメリカ側としても国会等を通じてそういう説明をいたすことになろうと思います。従いまして、そういう点について一々文書にして残すという必要のあるものと、ないものとあろうと思います。われわれは、現状におきまして、われわれが申し上げておるような点については、特に文書にする必要はない、こう考えております。…

自由民主党外務大臣1960/05/17

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第35号

○藤山国務大臣 森島委員の言われますように、条約の締結交渉にあたっては、十分に慎重にやりますことは当然のことでございまして、私ども、現在外務省の条約局が持っておる有能なそれぞれの人が、検討を加えた上で、条約文の作成等に当たったわけでありまして、われわれとしては慎重にそれに対処し、また、私としては、それらの人の仕事について、誠実であって、しかも、真剣にやったということを了承いたしておるわけでございます。今お話のように、条約交渉過程におきま…

自由民主党外務大臣1960/05/17

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第35号

○藤山国務大臣 交渉の過程において、いろいろな角度から議論をいたしておることは当然でございます。事前協議につきましては、われわれとして、事前に協議をする、行動を起こす前に協議をする、それに対して、協議をします以上は、イエス、ノーがはっきり言えるわけであります。また、言えなければならぬと考えております。そうしてはっきり言い切った場合に、ノーと言えることがむろんあり得る。また言える。ノーと言えば、それを実行に移さないということは、われわれの…

自由民主党外務大臣1960/05/17

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第35号

○藤山国務大臣 交渉の過程におきまして、そういう論議をし、そういう結論に達し、また、そういう了解のもとに条文作成に入ったわけでございまして、そのこと自体明瞭でございますから、何か交換公文等でそういうことを規定する必要は、われわれないと考えております。

自由民主党外務大臣1960/05/17

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第35号

○藤山国務大臣 交渉の過程におきましては、あらゆる角度からこうした問題を扱つたのでありまして、字句等の用い方についても、いろいろの点で両者の意見の交換をしたことは、これは当然でございます。しかし、われわれとして、今申し上げたような意見、解釈のもとに、両方が合意をいたしてこの条文の作成になったわけでありますから、われわれとしてそれで十分である、こう考えております。

自由民主党外務大臣1960/05/17

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第35号

○藤山国務大臣 今申し上げましたように、交渉の過程におきましては、条文作成の前提でございますから、いろいろな場合を想定し、いろいろな字句等を用いて検討いたしたこと、これは事実でございます。しかし、われわれは、今申し上げましたような了解のもとに、事前協議で十分であるという結論に達しておるのでございまして、そういう了解のもとに、われわれとしては事前協議という字を用いたわけでございます。

自由民主党外務大臣1960/05/17

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第35号

○藤山国務大臣 交渉の過程におきまして、どちら側がどういう主張をしたかということを、われわれは一々ここで申し上げる必要はないと思います。要するに、われわれとしては、あらゆる角度から検討いたしまして、そうして今申し上げたような意味から、事前協議で十分であるということで申しあげたわけでございます。

自由民主党外務大臣1960/05/17

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第35号

○藤山国務大臣 私どもといたしましては、先ほど来申し上げておりますように、交渉にあたりましては、相当慎重にいろいろな問題につきましては、あらゆる角度から検討した上で話し合いをいたしたわけであります。従って、交換公文等に書いてお互いに署名いたすもの、あるいは合意議事録等、作成すべきものは作成したと思っております。そうしてそれ以上の新たな何か文書を、現状において作成する必要はないのではないか。交渉の過程において、われわれはそういう了解に達し…

自由民主党外務大臣1960/05/17

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第35号

○藤山国務大臣 条約局長から御説明いたさせます。

自由民主党外務大臣1960/05/17

34参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 外務省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 今般の改正は、外務省設置法の一部を改正いたしまして、新たに外務審議官一人を置き、外務省の所掌事務の一部を総括整理せしめようとするものであります。 御承知の通り、戦後の外交関係は、政治、経済、文化、科学等の面においてますます複雑かつ専門化するとともに、国際連合を初め国際機関の数も増加し、これら国際機関の開催にかかるあらゆる国際行政面にわたる会議へ…

自由民主党外務大臣1960/05/13

34参議院 本会議 第21号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御答弁申し上げます。 ただいま栗山議員が御指摘になりましたように、一九五八年ガットにおきましては、国際的制限的商慣行の弊害に関する決議が成立いたしております。ただこのガットの決議は、国際・カルテルが貿易の発展を阻害し、関係諸国の経済発展に有害な影響を与える場合について非難しているものでございます。また同時に、各国の反カルテル法制も、貿易通商の円滑なる拡大を目標とする規定まで排除しておるものではないのでありまし…

自由民主党外務大臣1960/05/13

34参議院 本会議 第21号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ガットの一九五八年の決議につきましては、先ほど栗山議員にお答えをいたしましたから、省略させていただきます。 日米通商航海条約の第十八条第一項は、御承知のように、企業合同やカルテル協定が、両国間の通商の発展に悪影響を及ぼすようなときには、一方の国の要請によりまして協議をするということでございます。今回の輸出入取引法は元来輸出入秩序の確立を目的とするものでありまして、過当な競争を防止し、輸出を正常に伸長させるとい…

自由民主党外務大臣1960/05/12

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号

○藤山国務大臣 安保条約の正しい理解を国民にしてもらうということも大事でございますが、同時に、むろんお話のように、この安保条約というものが世界的にも正しく了解されることは、当然われわれの望まなければならぬことだと思います。ただいまのお話は、われわれ外交関係を持っておる者といたしましては、条約調印にあたりましても、われわれが、調印の内容等につきましてそれぞれ在外公館を通じて説明をいたし、また、十分な理解を深めるように努力いたしましたことは…