藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1961/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤山国務大臣 先ほどもちょっと触れましたが、本年度、三十五年度の国民総生産というものは、十四兆五千六百億円に対しまして、名目二二%台の増加になっておるのでございます。これが十六兆五千億円程度に達するものと予定されますので、実質では約一〇%程度の成長率を見込まれるわけでございます。そのうち個人消費は、三十五年度七兆六千七百億円に対しまして、一三・五%増の八兆七千億円、民間設備投資は、同じく三兆五百億円に対しまして二三%増の三兆七千五百億…
第39回 衆議院 商工委員会 第1号
○藤山国務大臣 七月に経済企画庁長官に就任いたしましたので、この際皆様方に対しまして所信を申し上げたいと思います。 ここ数年来わが国経済は旺盛な拡大の基調を続け、本年度の国民総生産は十六兆数千億円に達し、昨年度の実績に対し実質一〇%に近い成長を遂げようとしており、国民生活水準の向上、雇用面の改善、産業の近代化など顕著な成果をおさめているのでありますが、一面、この成長のテンポは、国民所得倍増計画に予定した昨年度の国民総生産十三兆六千億円に…
第39回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 物価騰貴につきまして、御承知の通り、四・七%の上昇を見ましたことは、経済成長の段階におきましても、また国民生活の中におきましても、非常に重要な問題だとわれわれは考えております。従いまして、政府といたしまして、これに対して十分な対策を講ずるということはむろんでございまして、一般的な物価の運営につきましても、需給の関係を十分に調節して、そのために起こる物価値上がりというものは当然打開して参らなければならぬと思いま…
第39回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 国土開発計画が非常に日本の産業の発展に重要なことは、お説のとおりでございまして、しかも、これを総合的に実施して参りますことが、能率的な日本の経済発展に貢献することだと思います。御指摘のように、各省でもっていろいろそれぞれ案を作っておりましたので、今回これを一括いたしまして、一つの法律案にまとめまして、できればこの国会の中ごろに提出をいたしたいと、こういうように考えておりますので、御了承をいただきたいと思います…
第39回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私は、七月に企画庁長官の仕事をいたして以来、閣内において総理を補佐するために私が申した主張あるいは意見というものの一連をお聞きいただきますれば、成田君の質問に対する私のお答えとなろうかと思います。(拍手) 〔発言する者多し〕
第39回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私に対する御質問は、本年初頭の物価水準の問題について、一・一%の中には公共料金が入っているかという御質問でございました。当時の一・一%の算定の中には、国鉄運賃、九州電力、私立学校の授業料の値上げ等は入っておりますけれども、その他のものにつきましてはここに入っておりません。(拍手) 〔国務大臣水田三喜男君登壇、拍手〕
第39回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま貿易自由化の問題につきまして私に御質問がございましたが、現実の問題としては、通産大臣、農林大臣等が主管官庁としてそれぞれの立場からお答えをいただいているので、ただ貿易自由化ということは、今日の国際貿易を拡大する上におきまして当然の処置であることは、これは申すまでもございませんが、今日のわが国の産業の体質の上におきまして、まだ弱体産業が相当ございますから、これらの弱体産業が自由化に備えてどう改善されてい…
第38回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) このたび経済企画庁長官に就任することに相なりました。今後、当商工委員会の皆様方には御支援をお願いし、また御協力をお願いしなければならぬことかと思いますので、どうかよろしくお願いいたしたいと思います。私はまことに浅学非才、あるいは前任者に及ばない経験しか持っておりませんので、どうかよろしくお願いいたします。(拍手)
第34回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま議題となりました通商に関する日本国とマラヤ連邦との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 御承知のようにわが国はアジア諸国との間の通商航海条約の締結促進に努力しておりまして、さきにインドとの間に通商協定を締結いたしましたが、英本国から独立して間もないマラヤ連邦に対しましても、昨年七月に通商に関する協定の草案を提示し、本年二月八日からクアラランプールで本格的交渉を…
第34回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 以上の五件は御承知の通り緊急を要することでございまして、南極条約につきましては、わが国以外の各国でもこれを批准する手続を進めておりまするし、その他ただいま御説明申し上げましたように、マラヤ連邦との協定につきましても、最初の予定では、マラヤ連邦側は六月下旬に批准をいたすことにいたしておったのでありますが、まだ日本が批准しない状況でありますので、今日批准しておらぬような状況であります。各国に対します関係からいたし…
第34回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 経済局長から御説明いたします。
第34回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 条約局長から御説明いたします。
第34回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 経済局長から御説明いたします。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 事前協議の場合に、この従来の交渉の経緯から申しましても、拒否できることは当然でございまして、私どもはいささかも日本の同意なくしてアメリカがそれを強行しようとは考えておりませんし、また、そうあるべきものであって、拒否することはできるわけでございます。ただ御指摘のように、日本の平和と安全を守りますことがこの条約の基本でございます。従って、日本の平和と安全に重大な影響を及ぼすような事態が起きましたときに、それは当然…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 法制局長官から御答弁いたします。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 条約の期限の問題につきましては、私どもこの条約の本質から申しまして、日本の平和と安全が維持されることを念願するものでありますから、従って、われわれの最も信頼する機関である国際連合が、日本区域において平和を維持する手段をとれば、これは当然こういう条約がなくていいということになりますので、第一段としてはそれを目標にして掲げたわけでございます。しかしながら、そういう措置がいつとれるかということは、なかなかわからない…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 御説のように、他のアンザスでありますとか、米韓、米華、米比等につきましては、今のお話にもございましたように、十年とか、二十年とかいう期限がついておりません。そして単に一年の予告ということでありますから、その意味において無期限━━期限なしであって、そして一年の予告でもっていつでも解消できる、こういうことになっております。われわれは、この信頼関係の上に立ってやります以上は、一定の期間を限ってやることが必要であるの…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 今回の条約は、日米双方が対等の立場に立って、そうして運営していくという趣旨から申しましても、条約の実施にあたってすべてを協議——両国の間の協議で円滑に進行させていこうということは申すまでもないわけでございます。従って、条約第四条に掲げておりますように随時に協議し、また必要な場合には要諸によりまして会議を開くということを規定しておるわけで、その規定は条約全体に関係いたしておるわけでありまして、この協議をいたしま…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本におきまます在日のU2機につきましては、御承知の通り、五月十日の国務長官声明及び十一日の在京米国大使の私あての書簡によりまして明らかな通り、その任務は高層気象観測だけであって、そうして非合法的な活動は今日までもしていないし、また今後もしないということをはっきり申しております。なお、五月十六日に、アイゼンハワー大統領はパリにおきまして、一切の牒報飛行を中止する旨の声明をしているのであります。従いまして、ソ連…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 領空侵犯に対する対抗措置として、その発進基地をロケット等で撃ちますということは、いわゆる領空侵犯に対する措置としては行き過ぎの措置でございまして、そういう措置をとることは新たなる侵略を意味することになるわけで、ソ連といえどもそういうことはいたさないと信じております。