藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1976/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤尾委員長代理 これにて派遣委員からの報告聴取は終了いたしました。 —————————————
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤尾委員長代理 ただいま派遣委員から申し出のありましたように、派遣調査の調査報告書は、これを会議録に参照掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤尾委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————◇—————
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤尾委員長代理 公務員の給与に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大出俊君。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 この在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、これを御提案願ったわけでございますから、これに関する話をいろいろとお聞きをするわけでございますけれども、しかしながら、ただいま、何といいましても国の内外を通じまして非常に大きな問題が私どもの政治を中心にして問題を投げかけ、その問題が尾を引いておる、こういう現状でございます。 そこで、こういった問題についての日本とアメリカ等々…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 ただいま御指摘になられました政府の、あるいは外務省の姿勢、こういったものを見ましても非常に受け身の姿勢でございまして、積極的にそこに溶け込んで、そこに大きな日本に対する友好と支援を得ていくという積極姿勢がきわめて乏しい。これは宮澤外務大臣でございますから、慎重にそういうお運びをいただいておるのはありがたいことでございますけれども、そこに在外公館をつくらないと、相手が非常にいやな気がするだろうというようなことではいけないのでご…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 そういうことになりますと、そういった欠陥をカバーする方策が考えられなければならぬ。そこで、余りいいことじゃございませんけれども、民間団体の協力を得るということで、予算の中にも、これは非常に額が少なくて私は話にならぬと思いますけれども、いろいろな協会とかなんとかというようなものに若干の補助金を出していろいろなことをやっておられる。そういったことも全く九牛の一毛なんですな。実は私の友人で長い間フランスにおりました新聞記者が、これ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 いまの大臣のお考えの中によくあらわれておると思いますけれども、私は、外交というものはそのためにある。あなたはいま、力によって相手をフォースするということはできないということを言われましたけれども、力にもいろいろありまして、軍事的な力もあれば政治的な力もある、経済的な力もあれば文化的な力もある、そのために外交というものがあって対外活動というものがあるのですから、やはり世界で、たとえば百四十四の国のうち――百四十幾つあるのか知り…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 この問題は非常に大きな問題で、しかも相手方にいたしましても、これはあるいは非常に不遜な言葉になるかもしれませんけれども、毛沢東主席にいたされましても八十二歳でいらっしゃるわけでございますから、これは健康上いろいろな支障も出てまいっても仕方がない、そういう予測は十二分にしておかなければならない。そういうときに、そういうおもしがまだあってもいろいろな波動が起こっておる、まあ起こりつつある、あるいは起こるかもしれない、そういうよう…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 そこで、いよいよアメリカでございます。アメリカは御案内のとおり十一月には大統領選挙が行われて、それまでに予備選挙と称せられるもので、いまこれからハチの巣をつついたような騒ぎになってくる。ほとんど、アメリカの国内の関心の恐らく七、八割までがこの大統領選挙に集中されていくということであろうと思います。そういったときに、日本との関係というようなこともその大統領選挙の政策の一環として非常に影響を持ってくることだろうと思うのですね。 …
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 ただいま、これも内閣の公式なお考えでございますから、外務大臣だけが違ったお考えになるはずがないので、それはそれなりとしていただいておきますが、私が非常に心配しておりますのは、たとえば国務長官であるキッシンジャーさんが、新聞報道ですからわかりませんよ、私は知りませんけれども、ともかくも非常に肝心かなめのキーポイントを握っておる方々の名前にコミットをしていくということになるとこれはえらいことになりかねないというようなこともありま…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 この問題につきましては、これは予算委員会等々でも非常な御勉強になっておられますし、あるいはその結果どうなったのか知りませんけれども、国会の中に特別委員会等々をつくってさらに進めていこうという計画もおありのようでございますから、そういったものが出てきた段階でさらに厳しい、この問題の核心に迫っていくような努力が引き続いて行われるだろうと私は思いますから、これ以上外務大臣や防衛庁長官を前にしましてお話を私が進めていったところで大し…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 ただいま防衛庁長官からPXLの問題について、早手回しにいろいろな御意見がございましたけれども、それはまだこれから後でございまして、まず概括的にその兵器を輸入をしてくる、そういうことにまつわる日本の政治の体質、そして相手方のいろいろな売り込み、そういったものの性格からこれはやっていきませんと一貫性が出てこない。 そこで、PLXを突如として持ち出してどうのこうのということはまだこれから後の問題でございますから、それはここでしばら…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 私もそれは防衛庁長官、あなたと同じ考えなんです。いまにして考えて、私はグラマンがどういうものであったか知りませんけれども、104に決まってよかった、性能はきわめてその当時といたしましては私は悪くなかった、そう思いますよ。ですから、それはその限りおいて私はあなたの御意見に賛同でございます。しかし、その過程において正しくそれが移ってきたかということになりますと、必ずしもそこはすっきりしない。 たとえばここで、細かい話でございます…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 その内定をしたのがよかったか悪かったか、私はよかったと思うのですけれども、とにかく後でひっくり返ってロッキードの104になった。国防会議でお決めになられたわけですね、最終的には。一回決めたものを白紙還元されて、また調査団をお出しになって、そして源田調査団の結果、坂田防衛庁長官の言われたように104ということになったわけですな。その間に防衛庁が一回決めた、専門委員会にかけて、専門家がみんな集まって、純専門的に技術的に公正におや…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 あなたはかなり大べらぼうのことを言われますな。国防会議で一回決まったものを変えたんでしょう。そうでしょう。そのときの記録が国防会議にないですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 国民はとにかくこのことを非常に重要に考えるわけです。そうすると、国防会議におけるいろんな決定、それについての議事録といいまするものは今後も一切とどめないですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 そうすると、その方針は今後とも一貫するわけですね。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 そうすると、これは歴史というものが非常にあいまいになる、隠されてしまうわけですね。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 そうすると、そういう問題をめぐっていろいろな憶測が行われるということになりますと、これから先つづっていかれるその種の歴史というものは、憶測によってつづられるということになりますが、そういうことですか。