藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 事実ですね。あなたが言われた、つまり周恩来とか、あるいは周恩来が登用してきた鄧小平とかいう人は、これは走資派ということでやられちゃったんでしょう。追っ払われたわけでしょう。今後どうなるか知りませんけれども、そういうことですね。そのやった張本人が、いま問題になっておる江青であり姚文元であり張春橋であり王洪文なんでしょう。そうすると、それは私はそういった一つかみの人だけの問題ではないと思うのですよ。中国八億の全部に広がっていった…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 それでは、いつまでもそういう端々の議論をしていたってしようがありませんから端的に申し上げますが、いま大きな動揺が中国の内部であると思いますか、ないと思いますか。
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 大臣、いかがですか。
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 これだけのことが起こって動揺があるとかないとかということを申し上げられないというのは、それはあなた方立場がありますから、それは私はわからないわけではありませんけれども、動揺がないはずはないじゃありませんか。これは大動揺ですよ。そうでしょう。それをあなた方に否定されるような要素はないでしょう。これは恐らく大変なことになるんですよ。先ほども申し上げましたように、たとえばきょうの報道によれば、もうすでに中国の国民軍といいますか、ま…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 あなたの立場は、これは一言物を言われますとたちまち相手に波及していくんですから、私はこの場であなたがそういった非常に危険なかけを冒されるということがないようにされるのは、あなたの当然おとりになる態度だと思いますから、それは了解しないでもありません。また、それを追及する意思もありません。 ただ、ここで問題なのはその認識ですな。あなたが言われたように、毛沢東、周恩来という非常に大きな者が上にどすんと座っておった、どうにかこうにか…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 あなた、私が聞かぬことまで言っちゃいけませんよ。私、いまそんなことを言っているんじゃないのです。多分中国は非常に動揺しているだろう、これは当分続くだろう、そういうときに、中国の物の考え方はこうだとか、あるいは中国の政策はこうであるとかいうような非常に固定的な考え方をするのはきわめて危険ではないかということだけを申し上げておるんであって、やれ、米中関係がどうだとか、上海コミュニケがどうだとかあるいは日中友好条約がどうだとか、私…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 そこで大臣、あなたにお伺いをしたいのですが、本当のところそういう状況なんですね。外交の大ベテランであるあなたがそんなことを御存じないはずがない。そういう過程ですから、これからの日本の中国政策、アジア政策あるいは対ソ政策、対米政策というものの中にそういった要素は十二分に織り込んでいかないと、間違えたというわけにはいかないわけですね。よほど御慎重に、まあ本当に石橋をたたいて渡るような指導方針で臨んでいただかないと私はこれは困ると…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 それは非常にありがたいことで、国民も非常に喜ぶと思いますよ。そこで、御慎重に、これから国益を十二分に踏まえられて今後の政策を展開をせられるということでございますから、いよいよ具体的な問題に入っていきますけれども、あなたが、こんな問題起こっておりませんでしたからいろいろなことがあったわけだと思いますけれども、外務大臣に就任をせられまして、いままで皆さん非常にお考えになられて進めようとせられた日中平和友好条約交渉というようなもの…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 ちょっと待ってください。平和条約ではありませんでね。
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 そこをはっきりしていただかないと、間違いがありますから。
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 あなた大事なところは――これはお立場がお立場ですから、国益を損なわぬように慎重に扱っていきたいと言われれば、はいさようでございますかということになっちまいますから、それはそれで結構なんですが、しかし肝心かなめの、たとえば宮澤大臣の場合は、ここにこういう資料がございますから申し上げますと、少なくともこの覇権というような物の考え方についても、たとえば中国の方のいままで言われておられる言葉の内容と、それを受け取る日本側の内容との間…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 そうなりますと、私のこれから申し上げることはただ単なる要望ということになってしまうわけでございますから、ひとつお聞きおきを願いたいわけでございますけれども、たとえば中国は、実態はともあれ、現実に現時点におきましては、中ソ間であれだけの反発をやって大変な敵対関係にあるとはいうものの、中ソ友好同盟条約というものを持っておるわけですね。そうですね。それには明らかにわが国というものを、名前を指摘をして、それに対処してということで、わ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 それから、これはえらく古い話を蒸し返してきてあなたは非常に御迷惑になられるわけでございますけれども、私どもはさっき大臣が言われましたとおり、日本の外交の基本方針というものは対米関係にある。その対米関係の基調になっているものは、そのうち非常に重要なものが日米安保条約である、こういうことですね。その日米安全保障条約、同時にその相手国であるアメリカは、現在の中華民国、これとの間に厳然たる防衛条約というものを結んでおる。そうですね。…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 それで、この問題についていろいろ論議をしておりますと無限にこれは時間が必要でございますし、あとの質問者もおりますし、もう三時十五分を過ぎましたから、あと十五分ぐらいで片づけなければいけませんから簡単にいたしまして、この問題はこの問題として、また後ほど機会がありましたら十二分にお話し合いをするとさせていただきまして、最後に一つ、これは直接この問題とは関係ございませんけれども、外務省の外交姿勢という問題と関連をする問題を一つ申し…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 あなた、いま簡単に保険の対象にされるというようなことを言われますけれども、保険の総額は二億ドルですよ。六百億円。はみ出してしまっているのです。全部つぎ込んだって足りない。しかも、その保険というものは何も北朝鮮人民共和国のために積んであるものじゃないのです。全世界の貿易関係の処理を不当に決済するということを避けるために積み立ててあるものですね。それをやたらに、北朝鮮人民共和国との関係のない私どもの国が、そんなものに手をつけて、…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 私は、相手が金があるとか金がないとか、そんなことはいいと思うんですよ。金がなければ、金がないような物事の仕切りの仕方がある。世界じゅうでこういった例がたくさんありますか。そんなにたくさんありはしませんよ。これはむしろ例外に属する方です。そういう姿勢の悪さを正していきませんと、甘い顔ばかりしてはいられないということですよ、私が言うのは。日本には日本の外交姿勢というものがあっていいんですから、それをわかった上でこうしてくださいと…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 それじゃ中江さん、あなたの方はどうです。
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員 それでは、実は私はきょうはもう一つ大事な安全保障問題をめぐって、中ソ問題をテーマにして十二分の論議をしたいと思いまして、防衛庁の調査第二課長にもおいでを願いましたけれども、その時間を失しまして、あなたに初めからしまいまで用なしにそこに座らせておいた御無礼をおわび申し上げます。後ほど十二分に時間をとらえまして、この中ソ問題、安全保障問題というのを今度はじっくりやりますから、そのときはそのときでひとつ御足労をお願いをいたします。…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤尾委員長代理 これより会議を開きます。 先般、行政機構並びにその運営、自衛隊及び公務員制度の実情調査のため、委員を派遣いたしました。 この際、派遣委員から報告を聴取いたします。木野晴夫君。
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤尾委員長代理 竹中修一君。