藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 アジア局長の御説明を伺っておる暇がございませんから、あなたの御説明は結構でございます。 ただ、ここで申し上げたいと思いますのは、ただいま、成果が非常にあったと思うということでございましたけれども、これからの裏づけがもし与えられない、あるいは非常に不満足な事態がその間に生じてくるということになりますと、そのことがかえって逆に非常な不成果になってくるという考え方もあるわけであります。このことをひとつしかとお心にとめられて、今後の…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 これは私が申し上げるまでもないわけでございますけれども、そのASEAN各国には非常に多数の華僑というものがおります。これは全部中国人でございます。この華僑というものの存在とその動向といいまするものは、このASEANとの関係を考えていく上で非常に重大であろう、かように私は考えておりますが、恐らく今後において再開をされようとしておられる日中の平和友好関係の促進方、そういったことにつきましても、外務大臣は事前にこれら各国との間にそ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 そこで、このところ北京では全国人民代表大会というものが開かれておりまして、その詳細は私どもにもまだわかりませんけれども、その中の伝えられるところによれば、冒頭の華国鋒さんの首相としての施政方針のようなものそのものの中で、こういった問題にも触れられまして、そうして一つの方向を目指しておられるようであります。詳しい内容はまだ発表されておりませんから、私どもにもわかりませんけれども、このことはいま私ども国民間で一般に日中問題を考え…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 私は、ただいまの外務大臣のお答えはいささか舌足らずであって、非常に足りないところがある、さように思っておるわけであります。 日中問題というものを考える際に、先ほどの話ではありませんけれども、ソ連との間は非常に厳しく考えておられる、それは事実でございます。しかしながら、同時に全国人民代表大会におきます華国鋒さんの演説の中にも恐らく、これはいままでのいろいろな演説を見ておりますと、そういうものは出てくるわけでありますけれども、二…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 その際にこの問題が、先ほど申し上げましたASEANを代表する東南アジア各国に対しましても非常な影響を持っておる。これは歴史をひもといてみますれば明らかでございますけれども、中国というのは、自分は真ん中におって、そして北から来るやつは北秋で、西から来るやつは西戎で、東から来るやつは東夷で、南にいるやつは南蛮だ、だから中国という自分の立場は鮮明にされるのだという民族的な歴史的な認識を持っておるわけであります。したがいまして、この…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 先ほど受田委員から最後に御質問がございまして、これは何か言いっ放しのようなことになりまして、結論は出なかったわけでありますけれども、中華民国、台湾の存在といいますものは厳としたアジアの現実に立った存在でございます。そうして中華民国、台湾との間に東南アジア各国もまた濃密な関係を持っておられますし、それぞれが抱えておられます華僑といいますものもそれぞれ関係を持っておられるわけであります。したがいまして、先ほど木で鼻をくくったよう…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 あなたのお考えは半分ぐらいはわかったわけでありますけれども、これはあなただけでありませんで、総理大臣も同じことを言われておられるわけでありますが、日中平和友好条約の締結問題については、双方にとって満足のいく形でという表現をしておられるわけであります。こうした発言、表現といいますものは、私どもが考えれば、双方相手方の御満足はさることでございますけれども、ただいま外務大臣が所信を述べられましたとおり、日本国自体がしっかりしなけれ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 もう六時三十分でございまして、私はまだ多少いてもいいという御表示がございましたけれども、余裕を持ってお出かけになった方がよろしいと思いますから、これ一言でお出かけになっていただいて結構だと思いますが、先ほど来、前の田中内閣当時の共同声明というものをいよいよ本当の証文にしたいのだということで、その締結をできるだけ急ぎたいということでございましたけれども、それだけでは私は、国民全体に、なぜ急がなければならないのか、なぜ今日あえて…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 外務大臣のお立場でございますから、いろいろ意のあるところはわかります。即刻お引き取りをいただいて結構でございます。 そこで、お留守の間にいろいろ話をいたしたいのでございますけれども、お役人の皆様方もそれぞれ人間でいらっしゃいますから、お食事もお召しになりませんと、私が飯も食わさずに引っ張ったなんということを言われますと困りますので、ここで委員長にお願いを申し上げますから、お食事の時間をお与えをいただいて、暫定的にひとつ休憩を…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 通産省の皆様方おいでになっておられるわけでありますが、平和友好条約と並びまして両国の問に非常に重大な関心が持たれておりますものに日中問の長期貿易取り決めというものがございまして、民間取り決めでございますけれども、この間、日本側の稲山代表と相手側の責任者との間で調印が行われたということが非常に大きく報ぜられておるわけであります。 まず外務当局にお伺いいたしますが、この条約の内容について御説明があれば伺いたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 ただいまお述べになられましたような内容の取り決めでございますけれども、専門的な立場からお考えになられて、通産省ではこれをどのように御評価になっておられますか。それをちょっとお伺いいたしたい。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 非常に結構なことだということのようでございますけれども、結構なことにはあるいは違いないのかもしれません。がしかし、先ほどアジア局長から言われましたとおり、輸出百億ドル、輸入これまた百億ドル、合わせて二百億ドルを八年間で達成をしようというのがこの協定の内容でございます。これを八年間で割ってみますと、年平均いたしまして、そういう計算にはならぬのかもしれませんけれども、大体二十五億ドルということになります。そこで五十一年ないし五十…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 あなたのいまの御答弁はどのような見地からなされたのか。将来はもっとふえるし、あるいは隠されたものもある、だから昨年の貿易実績である三十五億ドルというようなものに比べて十億ドルも少ないものではあるけれども、将来これがあるいは伸びていくかもしれないからこれは歓迎すべきことだ、こういう論旨のようでございます。私はあなたがどのような認識を持っておられるか知りませんけれども、相手国の中華人民共和国という国はこれは共産国家であって、そう…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 あなたは通産省の一課長でございますから、あなたにそれだけの責任を負わせるということは過重かもしれませんけれども、いまの三十五億ドルに二十五億ドルが乗っかっていくのだ、これから将来にそれは乗っかっていく、合わせて六十億ドルになる、それだけの自信があなたおありになりますか、自信を持ってあなたそんなことを言っておられるのですか。ここは国会ですよ。いかがです。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 あなたは、たとえば日本に入れてくる原油でありますとか石炭でありますとかいうものが、これは五年間の話で、将来はもっとふえるのだ、こういう立場をとっておられるわけでありますけれども、石炭は一体どこから出てきます。あなた御承知ですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 そんな無責任なことを言われちゃ困るので、石炭というものはどこから出てきたものをどこの港へ出してきて、それからどこの船に積んでどこの港に着けて、そうしてそれを揚げてどこまで持ってくるということが加わらなければ、これは日本の国に揚がったときの石炭にはならぬのです。よろしゅうございますか。そうしていま現実に石炭を運ぶというのに中国というのは非常に広いですから、まず陸上輸送だけでも相当な長さの輸送をしなければならぬ、その費用だけ考え…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 私はあなたとつまらぬ議論をしている暇はありませんから、それはそれなりに聞いておきますけれども、いまあなたは油のことを言われた。いま日本の国は中東からどれだけの油を入れておりますか。これから先五年目、八年目、どれくらいの油を入れられるのですか。これは石油の専門家から伺いましょう。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 いま石油の担当の御専門家からそのようなお話がございましたが、これから先、もちろんこれは日本の国内経済との関連でございますから何とも言えませんけれども、いま特に八〇%余りを中東に依存をしておる、そこに中国のものも加わっていく。そのことはあるいはプラスかもしれぬということでございますけれども、大体年間に入ってまいっております外国産油の総量と比較対照してごらんになれば、中国原油の日本における立場、ステータスというものがおわかりだと…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 あなたはあなたのお立場を変えようとされない、ですから私がここであなたと議論をしてあなたをねじ伏せてみたところで、別に私のメリットになるわけではありませんから大概のところでやめておきます。 そこで、今度は見返り、私どもが相手に与える方、その与える方の主体は一体何になっているのでしょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 そのプラント類というのは一体何なんですか。