P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1981/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党労働大臣1981/10/22

95参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(藤尾正行君) まことに御趣旨のとおりでございますけれども、従来炭鉱というのは、御案内のとおり、だれだって爆発事故を起こしたり、火災事故を起こしたり、落盤事故を起こしたり、突出事故を起こしたりというようなことを好きでやっておるものはいないわけでございまして、会社も一生懸命にこれを防止する努力をやっておりますし、監督的な立場にあります通産省におかれましても、私どもの労働監督局におきましても、一生懸命私は努力いたしておると思います…

自由民主党労働大臣1981/10/22

95参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(藤尾正行君) 本当に御指摘のとおりでございまして、私どもがこの経済社会の中におきまして働くということの重要性を考え、働いておられる方の安全、これを考えますときに、何かが起こってきたからそれに対して措置をするというようなことをやっておりましたのでは、とうていその職務の完全な遂行は果たせません。それは先生の御指摘のとおり一歩踏み込んで、ここにはこういうようなおそれは一体ないもんだろうかということで監督官がどんどん先行して、そうし…

自由民主党労働大臣1981/10/22

95参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(藤尾正行君) 先ほども申し上げましたとおり、私といたしましては、御家族の方々、御遺族の方々がそれについて非常に不満を抱かれる、そのようなことがあってはならぬわけでございますから、そのようなことのないように全力を尽くしてやります。 ただ、御案内のとおり、いま普通の会社じゃございませんで、この会社は、現実にこの時点におきましても、二千人余に上ります労働者の方々に給与が払えるか払えぬかというような環境にもございますし、さらに主力銀…

自由民主党労働大臣1981/10/22

95参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(藤尾正行君) この賃金支払いの問題あるいは退職金の問題等々、団体交渉に属する問題でございますから、一応今日までの状況は会社側と組合がそれぞれ御納得になられて進めてきておられる、こういうことでございます。 したがいまして、これから先この災害を経て一体どのようなことにするかということは、これから御覚悟があって、それぞれ会社でも組合でも御解決になられなければならぬ重大な問題だと思いますけれども、私といたしましては、経営がどのような…

自由民主党労働大臣1981/10/22

95参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(藤尾正行君) 私はその漫画を見ておりませんから、いかんとも御批評の限りではございませんけれども、何と申しましても、今後の日本の経済といいまするものの繁栄を支えていく、そういったものの一つにこのマイクロ・コンピューター・ロボットの導入ということが現実に非常に大きな役割りを果たしておりますし、しかも現在、この時点におきましてはそれが進行中でございます。どのようなことになっていくのか私もまだまだその先はわかりません。 その影響につ…

自由民主党労働大臣1981/10/22

95参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(藤尾正行君) いま産業用ロボットだけの問題をお取り上げでございますけれども、これはパーソナルコンピューターというのがいまどんどん開発をされておりまして、事業所の事務、これに私は革命的な影響が及んでくるんではないかというような感じが実はいたしておるわけでございます。 しかしながら、これもまだそういう方向に一歩を踏み出すか踏み出さぬかというところでございますので、これが一体どのようになっていくのかということを私どもは十二分の勉強…

自由民主党労働大臣1981/10/22

95参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(藤尾正行君) そのことは企業におきましても十二分に考えておるところでございまして、特段と最近の企業の設備投資、そのうちの二〇%以上が安全のために使われておる。その安全のために使われておる投資の中でも一番大事に主力として考えておりますのが機械化の安全でございます。でございますから、こういった問題につきまする自覚はかなり高まっておる、かように考えますし、私どもがこの問題を扱います際に、雇用労働時間といいまするものとの関連において…

自由民主党労働大臣1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○藤尾国務大臣 お答えを申し上げます。 私の立場は、何といいましても労働慣行といいまするものが一番健全に守られていってほしい、こういう立場でございますから、それに近づけるようなあらゆる条件を進めていただくということを心から願っておるわけでございます。 ただいま和田委員からも御指摘がございましたとおり、仲裁裁定の問題は、ただいま大蔵大臣が申し上げましたような事情で、政府の手ではどうにもならぬ。その判断は国会に御判断をお願いしょうということ…

自由民主党労働大臣1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(藤尾正行君) ただいま公務員の給与、人事院勧告問題と絡めまして総理府総務長官が申されましたが、その中で仲裁裁定問題にも言及をしておられるわけでございます。これは政府の中の話でございますから、私の申し上げることと総理府総務長官の申し上げることと中が違っておったんでは、これはえらいことになります。全然これは違わないといったてまえで終始をするわけでございます。 そこで申し上げたいことは、仲裁裁定の問題にいたしましても、その仲裁裁定…

自由民主党労働大臣1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(藤尾正行君) 林野でございます。そこのところは間違いでございますから御訂正願います。

自由民主党労働大臣1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(藤尾正行君) 私ががんばるとかがんばらぬとかということではないんでございまして、先ほども申し上げましたように、この問題はいま国会の御議決をちょうだいをするということになっておりまして、それがいろいろなお金の件が絡んでおるとか絡んでないとか、説はいろいろございますけれども、そういうこととは別に国会の中で国会としての御判断をいただくわけでございますから、国会がどのような御判断になられるにいたしましても、その御判断がつくまでは、私…

自由民主党労働大臣1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○藤尾国務大臣 お答えを申し上げます。 お答えを差し上げます前に一つ申し上げたいと思いますのは、平石委員御指摘のとおり、いま私どもの平均寿命というものは非常に延びてきておる。そのことは、私どもの肉体の力もまた伸びてきておる、こういうことでございまして、いまお互いが話のテーマにしております定年というようなことも、非常に寿命が短かったとき、そのときの、これはお休みを願いたいという一応の目安でございますから、まるっきり状況が変わっておるという…

自由民主党労働大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○藤尾国務大臣 お答えを申し上げます。 まずもって、そういう計画を達成をするということには、これは一定の条件が整っていなければならぬわけです。世界経済の動向でございますとか、あるいはいま現に猛烈な勢いで進んでおりますマイクロコンピューターあるいはロボットの導入でございますとか、こういった要素がどちらの方向に行くか、どの程度の速さで行くか、こういったことがきちっと確定をいたしませんと、それに基づいていまこのようにしたいという願望だけで物を…

自由民主党労働大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○藤尾国務大臣 非常に重大な問題でございますから、誤りなきを期しまして事務当局から答弁いたさせます。

自由民主党労働大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(藤尾正行君) お答えを申し上げます。 これは御指摘のとおり、衆議院でもいろいろと御論議がございまして、私ども、それに対しまして解決のつく方法があればということで一生懸命にいま私どもは遵守の方向でやりたい、こういうことを申し上げたわけでございますけれども、御案内のとおりこれはお金でございますから、そのお金の出どころがないと、こういうことになりますと、何かそこに考えられる方法があるかということを詰めていかなければならないわけでご…

自由民主党労働大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(藤尾正行君) お答えをいたします。 お説のとおり、ILOにおきまして、私どもの公共企業体にお働きになっておられる方々の争議権、こういったものにかわるこういった仲裁機関といいまするものの決定を尊重をしていくということは、はっきりILOにおいても言っておりますし、また公労法三十五条でもこれはきちっと決めているわけでございます。したがいまして私どもは、この公労法三十五条の精神といいまするものを踏まえて、この仲裁裁定につきましても完…

自由民主党労働大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(藤尾正行君) お答えをいたします。 私の方の対策といいまするものは、これは雇用でございますから、私ども御趣旨に従いまして、一生懸命にこれを進めております。ことしの六月の調査がまだまとまっておりませんので、昨年度の一・一二という雇用率がどれぐらい上がっておるかということを、私はここで明確に申し上げるわけにもいきませんので、非常に残念でございますけれども、確かに金融機関その他におきます雇用は、かなり前進をしておるということを私は…

自由民主党労働大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○藤尾国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいまのお話は、二つあるうちの仲裁、これについてのお尋ねでございます。公労法第三十五条に明記してありますとおり、私どもはこれを尊重しなければならぬということでございます。 そこで、私ども政府といたしましては、その三十五条の精神を踏まえまして、どうすれば実施ができるかということについてそれぞれの三公社五現業の、実態、それをつぶさにいろいろと調べさせていただいたが、いろいろなのがあるわけでございます…

自由民主党労働大臣1981/10/02

95参議院 本会議 第5号

○国務大臣(藤尾正行君) お答えをいたします。 すでに総理大臣から、各党からの同じ問題の御質問に対しまして御懇切な御答弁がございましたけれども、仲裁裁定の問題につきましては、御案内のとおり公労法第三十五条、その精神に従いまして一つ一つの公共企業体について私どもが精査をいたしました結果、どうしてもこれは公労法第十六条の2によりまして国会のひとつ御議決を賜らなければならぬ、かように判断をいたしまして国会にお願いをいたした次第でございます。そ…

自由民主党労働大臣1981/09/30

95衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) お答えをいたします。 私に対しまする御質問は、仲裁裁定に関して、いかなる労働大臣としての見解を持っておるか、こういう御質問でございます。 これは、すでに内閣総理大臣からお答えをいたしておりまするとおりでございまして、あえて私が申し上げれば、私どもが国会に議決をお願いをいたしました当時の財政事情その他、いろいろこれをめぐります諸条件が一日も早く解決をせられまして、国会におきまして御議決を賜りまするようにお願いをい…