P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1981/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党労働大臣1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤尾正行君) ただいま目黒委員から、中小企業という特定をされまして、それに関する労使関係についての所信を問うということでございますけれども、私の立場からいたしましたならば、これは大企業も中小企業もないわけでございまして、ありとあらゆる日本に存在をいたします労使の関係といいますものが、法令に定められ、かつまた国際的にも認められるようなりっぱな関係にならねばならぬ、かように思います。 ただ、御指摘のとおり、大企業におきまする労使…

自由民主党労働大臣1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤尾正行君) 御指摘のとおりでございます。しかしながら、現実には、労働三法に規定をされておりまする条件といいますものを果たしていない未組織の労働者の方々が、いま日本の労働界におきまして三分の二を占めておるというこの現実といいまするものを、私どもはきわめて遺憾に考えております。何とか全体が先生の御指摘のような、そういった法律を実際に守っていけるような体制に、一日でも早くなってほしい、かように考えるわけでございます。

自由民主党労働大臣1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤尾正行君) ただいま御指摘のような労使関係以前の、そういう非人間的な姿勢で臨んでおるということは、決してこれは正しいことでもありませんし、私どもがそれを認めていくわけにもまいらぬわけでございます。でございますから、先生せっかくの御提案もございますし、私は労働大臣といたしまして、適切に指導をいたしますということを申し上げます。

自由民主党労働大臣1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤尾正行君) 前回、目黒委員からそのようなお話がございまして、私は私なりにヤクルトおばさんにそれぞれの実態についてお伺いをいたしました。 私が伺った方々は、非常に経営状態がよろしいのかどうかわかりませんけれども、これは自分たちが会社との契約においてヤクルトを買って、それを自由価格で売っておる。ヤクルトの本社は、その自由価格について、一応の標準価格というものは指導をされておられるけれども、私どもはそれに従ってやっておりますけれ…

自由民主党労働大臣1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤尾正行君) この仲裁裁定問題は、もう皆様御案内のとおりでございまして、私どもといたしましては閣議決定をいたしまして、国会の御判断をちょうだいをするという手続をとりまして、非常に私自身は残念だと思いますけれども、現在国会の手の中にその審議はお預けになっておると、こういうことでございます。したがいまして、国会の場において御審議をなさっておられる途中でございますから、その途上におきまして私がよけいなことを申し上げるということは穏…

自由民主党労働大臣1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤尾正行君) 御案内のとおり臨調という制度は、これは臨時に調査をやっておられる方々が、その調査に基づいて意見を述べられるわけでございますから、それは御自由でございまして、私がそういった臨調の方々の御答申について、それがいいとか、それが悪いとか言う立場じゃございませんし、御自由であろうと、かように思います。しかしながら、その答申を受けました政府がどのような決定をするかということは、これはまた別問題でございまして、私どもは臨調と…

自由民主党労働大臣1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤尾正行君) 本来、住宅政策といいますものは、これは建設省の御当局が責任を持っておやりになっておられるわけでございます、そのうちの一環といたしまして、金の出どころをたまたま雇用促進事業団というもので、雇用者等々の御協力を得て、特殊な方々に対しまして住宅を提供をするという仕事をその住宅政策の一環としてやらしていただいておる、それが今日の姿であろうと思いますけれども、仰せのとおり、一万戸も空き家ができて、そうして、しかも一回お入…

自由民主党労働大臣1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤尾正行君) 先ほどもお答えをさせていただきましたけれども、これは鈴木内閣がいろいろ御事情あるところを押してお願いをいたしまして、御検討願っておる臨調でございますから、その臨調が夜も日も明けず御勉強になられて出されました答申でございますから、これを最大限尊重していくというのはあたりまえのことであろう、かように考えますし、当然、閣議でこれをそのとおり決めたわけでございますから、私も閣僚の一員といたしましての責任から申しましても…

自由民主党労働大臣1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤尾正行君) 私は、臨調の答申があろうとなかろうと、私どもがこれから非常に大きな変動をもちまして変革をしていく、この私どもの人口の変化、人口構造というようなものを考えてみましても、あるいは、それに伴います私どもの雇用のあり方、こういったことを考えてみましても、この高齢者対策といいまするものに重点を置かざるを得ないのは当然でございまして、これが答申の中にそういうことが書いてあるからどうとか、書いてないからどうとかということでな…

自由民主党労働大臣1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤尾正行君) ただいまそのお引きになられました白書の問題は、これはまあ文章でございますから、全般といたしまして、そのようなつかみ方をされておられるということは、それは私は大体そのとおりだと思います。しかしながら、そういった文章にあらわせない実態の変化というものがそこにあるわけでございますね。それは本当に、その中にも指摘されておりますように、各業態によりましても全部違いますし、全部響き方が違っております。しかしながら、私どもと…

自由民主党労働大臣1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤尾正行君) 本当にありがたい御配慮でございまして、拳拳服庸をして、十二分に対策をしていかなければならぬ、かように考えております。しかし、御案内のとおり、これからの技術革新といいますことは、必ずしも若年の方々のみに頼るということばかりではないと思いますね。たとえば、それが機械化をされて、機械がオートメーションで動いていくということになれば、しかし、これは機械のことでございますから、いつどのような故障が起こるかもわかりませんの…

自由民主党労働大臣1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤尾正行君) いま柄谷さん御指摘のとおり、私どもの予算は、一般会計に関しまする限りは全部寄せましても五千億ないわけでございますから、全部差っ引いたところで、ゼロにしたところで五千億というようなことでございますので、他の一般会計をそれぞれ管掌しておられる他省と比べまして、削減するとかなんとかというようなことを言いましても、その範囲は非常に狭い、もともと場が狭いわけでございますから、そういったことがございます。さらに、ただいま御…

自由民主党労働大臣1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤尾正行君) 閣議の中でどうだこうだとかということではございませんけれども、私は、先生が御心配になっておられるとおりの心配を、私自身がこれは労働大臣でございますから、しておるわけでございまして、ただ一般的に、底離れでございますから、御案内のとおり、底というのは一番底でございまして、それより下はないわけでございますから、底を少し離れだというだけの話で、決してよくなったということを言っているわけではないわけでございます。そういっ…

自由民主党労働大臣1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤尾正行君) この馬場先生の御報告といいますものは、私はそれなりに非常な御勉強になられた結果でございますから、確かに一つの方向を示唆しておられますし、また常識で考えましても当然の方向であろうと、かように考えます。したがいまして、私どもといたしましては、これから先の変化ということに対しまして、今日この段階では六十年六十歳というようなことを、たとえ定年制一つとりましても考えておるわけでございますけれども、それにとどまるものではな…

自由民主党労働大臣1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤尾正行君) せっかく厚生省のお役人さんが言っておられるんですから、それはそれなりに評価して差し上げたい、さように思いますけれども、この人は行政官でございますから、いままでの法制のあり方の上に立って、そのような間違いのないお答えをしておる、かように思いますけれども、本当に御指摘のとおり、世間も動いておりますし、政治も動いていくわけでございますから、こういった人が食べていく、生活をしていくよって立つ基本、そういったものは状況が…

自由民主党労働大臣1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤尾正行君) あなたのおっしゃられたのは二点あるわけでございますけれども、第一点の、六十年までにおまえ偉そうなことを言って、みんなやると言ったけれども、この統計を見るとできてないじゃないかと、こうおっしゃいますけれども、六十年は大分先でございまして、今日はまだ五十六年でございますから。

自由民主党労働大臣1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤尾正行君) いや、それは紙に書いてあるだけのことでございまして、私は紙に書いてあることをやるんじゃなくて、私のやることがやがて紙に載るわけでございますから、それは私の方に御信頼を置いていただいた方がよろしい、かように考えます。 それから金融界、特に銀行その他が定年制度につきましても、あるいは身体障害者の雇用につきましても、非常にノンアクティブだという御指摘でございますけれども、市中銀行は大体全部私の言うとおりいたしますと、…

自由民主党労働大臣1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤尾正行君) これは別の機会にも申し上げましたとおり、人口構造が非常に大きな変化をこれから遂げてまいります。特に赤ちゃんの出生が少なくなっているわけでございますから、そういった若い方々の減少といいますものを、非常に巧利的に考えて申しわけございませんけれども、補っていかなければならぬ、それは私は家庭にお入りになる御婦人に御参入を願うということが非常に大きな要素である、かように考えております。 そこで私は、いま婦人少年局長からも…

自由民主党労働大臣1981/07/22

94参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(藤尾正行君) 環境が変わるわけでございますから、法制はその環境に合わせて変えていかなければならぬ、御指摘のとおりだと思いますよ。でございますから、それやらなきゃなりませんけれども、私が考えますのは、ただいまのこの時期におきますNC、MC、トランスファーマシンというようなものの導入は、その第一段階でございまして、これからもっともっと私は大きな変革が起こり得るであろう、また必ずそうなっていくというように思います。したがいまして、…

自由民主党労働大臣1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(藤尾正行君) 御指摘の問題非常に大事な問題でございますから、十二分に注意を払って検討いたします。