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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1971/07/20

66参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○委員長(藤原道子君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に二木謙吾君、原田立君、柴田利右エ門君を指名いたします。 残り二名の方につきましては、都合により、後日指名することにいたしますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1971/07/20

66参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○委員長(藤原道子君) 御異議ないと認め、さよう御了承願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十七分散会

日本社会党1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 私は、質問に先立って御了承を得たいと思います。長く健康を害して休んでおりましたので勉強不足でございます。と同時に、きのうの質問者の問題も十分に伺っておりませんので、あるいは重複するかもわかりませんが、そ点は御了承願いたいと思います。 まず、児童手当が問題になりましたのは十年以上も前だと思う。それがようやく今回提案になりまして、提案になったことはたいへん私としてもうれしいんでございますが、どうも内容について理解ができない点が…

日本社会党1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 その点でございますが、第一条の目的に「この法律は、児童を養育している者に児童手当を支給することにより、家庭における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会をになう児童の健全な育成及び資質の向上に資することを目的とする。」、こうなっているのですね。ところが、これを待ちに待った本法で第三子以降というようにおきめになったその理由をお聞かせ願いたい。

日本社会党1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 いま、日本の平均した子供は大体二・何人かですか、四十二年の調査によっても二・三人ですね。それが三子からというと、しかも当初五歳まででしょう、そうすると幾人ぐらいになりますか。

日本社会党1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 そこで、私にはどうしても納得いかないのは、第三子からですね、ところが、十八歳以上に一子がなった場合、第三子がありながら支給の対象からはずされる、どこから出たことなのか。

日本社会党1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 私は、きのうも御質問があったようでしたけれども、六十二カ国が加盟しているのですが、第一子が五十カ国ですね。第三子からというのは、南アフリカ共和国ですか、それと北ベトナムですね。ところが、経済大国を誇っている、経済力は世界二位だと言っているその日本が、六十二カ国も実施していて、おくればせながらやっと発足するにあたって、第三子からというのはどういうわけか。きのう大臣が、小さく生んで大きく育てるということを言われましたね、どうい…

日本社会党1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 だから大きく育てると言ったんだから、どの程度の構想を持っておいでになるのかを聞かしてくれと言ったのです。

日本社会党1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 それなら大臣に申し上げますが、小さく生んで大きく育てるなんていうことは言わないようにしてもらいたい、構想もないのだ。これをひとつ要望しておきます。 それから先ほどソ連のお話が出ましたが、大臣はソ連へいらしたことあるのですか。

日本社会党1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 厚生省は法律ができるときにはいろいろ言うのよ。できちゃえば一向に努力のあとが見られないのよ。審議会の答申にもまああれだし、健康保険なんかでも、審議会の答申が出なくても、ある方面からせき立てられればそれをやるというような、そういうことはするけれども、真に国民の福祉という点をほんとうに考えてくれているのかどうかということになると、私は、大きな問題があると思うのです。まあ大臣の時代に長年の懸案が緒についたということの成果は認めま…

日本社会党1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 そこで、触れたついででございますけれども、このごろ身障児がだんだんふえていますよ。それは妊娠中にあれになるのが多い。したがって、私たちは、妊産婦の対策というものを十分に考えてほしいのです。生まれてからではおそいのです。ところが、その生まれてからも手が届いていない。最近、二、三、身障児の施設へ行きましたけれども、涙なくしては見られない状態ですよね。こういうことで、厚生行政が非常におくれているから、まあ、あなたが大臣になってか…

日本社会党1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 私は、その点もひとつ考えてもらわなきゃ困ると思うのですよ。 この際お伺いいたしますが、心身障害児福祉対策の今後の対策は、何か新しく考えておいでになりますか。 それから心身障害者基本法の施行状況はどのようになっておるか。 それから心身障害者対策協議会の進捗状況はどうであるのか。 それから精薄者福祉対策における精神薄弱者福祉法と児童福祉法との一元化は、どのように進んでおるか。 この点をこの際お伺いしておきます。

日本社会党1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 心身障害者対策協議会のメンバー、これを一度資料として出してください。これは真剣に考えてほしい。 それからもう一つ、私、提案があるんですが、またソビエトになりますが、生まれたときから、お産のときからの手帳ですね、これがずっと終身持っているわけです。そうすると、種痘なんかにいったときに、既往症を聞かれても母親は一つ一つ覚えていませんから、こういうときに手帳を出せば医者がすぐわかるわけで、こういうふうなこともひとつ考えて実行して…

日本社会党1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 大臣、ぜひこれはやってもらえば大きな効果があると思うのです。あらゆる面にわたって手帳を持っている。一貫して、生まれて死ぬまでの健康手帳というんですか、こういうものをぜひつくってほしいと私思うのですが、大臣、どう思いますか。

日本社会党1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 私は、背番号には反対ですからね。そういう意味でなくて、健康管理の上から、いろいろな体質を持っていますから、種痘したために死ぬとかあるいはかたわになるとか、いろいろあるんですよ。だからそれを考えてくださいと言っているので、私は、背番号なんて、そんなものは反対です。 そこで文部省に、たいへんお待たせをいたしましたが、最後に二、三お伺いしたいと思いますが、今度児童手当が出るわけでございますが、憲法二十六条には、義務教育は無償とす…

日本社会党1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 義務教育無償というのは、教科書を無償にするということですか。これは教育基本法かなんかでそういうふうになっているのですね。だけれども、憲法で規定しておる義務教育は無償とするという原則はどう解釈しておいでになるのか、それを聞きたい。

日本社会党1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 文部省では、父兄が支出した教育費の調査というものを毎年やっていらっしゃるようですけれども、それはどうなっていますか。

日本社会党1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 私は、文部省では授業料を取らないとか、教科書を無償にするということで事足れりとお考えになっているとすれば、これは大きな問題だろうと思うんでございます。私、ここに四十二年のあなた方の調査の資料は持っておりますが、四十三年度はあいにく持っていない。ところが一あなた給食課長ですか。

日本社会党1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 給食一つとっても、私も孫が学校に行っていますけれども、月に千三百円なんです、今度値上がりして、これは給食費だけですよね、それが千三百円。それでも何だかんだで毎日のように費用が要るんですよね。私は、義務教育は無償とするという原則を考えると、こういう点もう少し文部省で考えてもらいたい、どうですか。このごろ入学するだけでも、その支度金はたいへんですよね。

日本社会党1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 低所得層と言われるけれども、この扱いがどれだけ子供の童心を傷つけているかということを御存じですか。泣いて帰る子だくさんいる。だから親がどんな無理をしてもその申請はしたくないと、とても気の毒な家庭たくさんありますよ。子供ですから、どこからかわかるものだから、同じ義務教育を受ける権利のある子供たちがこうした費用の面で友だちからいろいろとやられるということは、あまりかわいそうだと思う。したがって、何といいますか、いま、あなたは上…