藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 向こうへ行ってもろくな調査をしてきてないんじゃないかしら。私が調査したところによれば、ドイツでは各学校でも特別に運動の面において、あるいは何というか、このごろの運動の名前よく知らないのだけれども、うんと飛び上がって下が網になっているものがありますね、ああいう運動もさしたり、あるいはあたたかい指導のもとに自信を持たせるように、卑屈にならないようにというようなことが配慮されてやられている。あるいはまた生活に対しましても、裁判は…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 それでは伺いますが、それは美容整形だからだめだといわれたような場合には、どこに相談に行ったらいいのですか。当然これは国が対策を立ててあるべきはずだと思いますが、そういう場合にはどこに行ったらいいのか。かなりこれは全国的に泣いている親が多いと思うのですよ。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 そこで、あれをやる、これをやると言いながら、たびたび大臣がかわりましたね、サリドマイド事件が起きてから。ところが、それが一向に行なわれてないのです。やってます——一つや二つはやっているかもしれないけれども、全般的な対策というものが非常に欠けておると私は思うのです。もっとその身になって、最初危険だと外国では処置したのに日本は放置した。結論が出てないから、出てからするといって、その間にたくさんの被害児が出ておる。こういうことも…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 裁判の結果を待って云々ということは、それは補償であるとかなんとかであるということですね。いまの段階で私が伺っておりますのは、国としてこれらの子供に対する福祉対策をもっと強化すべきではないか。大臣はこれに対してどう考えますか、もう十年たっているんですからね。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 どうか約束したことは守るというあれを続けてほしいですね。 このうち特にリハビリテーション関係については焦眉の課題であり、国として当然推進すべき義務を負っているといえますが、三十八年六月にした計画はその後どういうふうに具体化されているか、その点を伺いたいと思います。 それから、高校進学児の差別をなくするとか、障害に適応した職業訓練の実施であるとか、電動義手の開発であるとか、ケースワーカーの配置が必要であると思いますね。ホーム…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 私は、その点は特にお心をあたたかく用いていただきたいということを要望いたします。 まだいろいろこの点についても追及したい点はあるんですけれども、時間がなくなってまいりました。そこで、三キロとおっしゃるけれども、あの小さな子が三キロ、四キロのものをしょっているんですよ。より軽く、より優秀なものを開発するように国はけちらないでがんばってください。これはぜひお願いしたいと思います。 そこで、十年ぶりに突然今度厚生省が全国調査を始…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 まあ十年経過して初めておやりになることですから、そこは公平におやりにならなければならない。 そこで、現在裁判が進行中であり、しかも、厚生省が被告であるという立場を考えるときに、非常に危険性を帯びるのではないかという心配があるわけなんです、この調査に。したがって、厚生省としてはサリドマイド問題に関しては中立的な第三者ではない。したがって、国の責務として調査を施行するにあたっては、まず何よりも調査の公明正大をはからなければなら…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 私は、この点は大臣もお約束されたわけでございますから、実行してほしいということ、公明正大にやってほしい。それから、森永のときの、あの後遺症の問題のときのお医者さんのメンバーを選ぶというところがあとまで尾を引いたのですね、その厚生省のやり方について。したがって、研究班というものの人選につきましては、よほど慎重におやりをいただき、きまりましたら、これも公表していただきたいということを強く要望いたします。 もう時間がなくなりまし…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 それでは、サリドマイドの因果関係、こういうものについては、あなた方どういうふうにこれを解釈していらっしゃいますか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 いや、あなたの個人的な意見——外国の例、外国の和解、これの結果を、あなた方は、これは因果関係が立証されないからだとか、あるいはいろいろ解釈のしかたがあると思うんです。それに対して、個人的意見でいいから聞かしてください。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 そこで私は新聞等であなた方の談話等を見て、この和解が成立したのはサリドマイドとの因果関係がはっきりしないから云々というようなことを読んだことがある。で、私もおかしいと思っていた。今度のドイツの和解についてもそういう批判が一部にあったようでございますが、ちょっとお聞きしますが、皆さんは「西ドイツサリドマイド刑事事件裁判打切決定書」というのですか、これですね、これ、ごらんになりましたか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 これ私もずっと読ましていただいたのですけれども、これは因果関係、明らかになっていますよね。因果関係が明らかになっているのです。時間があれば私ここでずっとしるしをつけてきているのですけれども、これをきょうはもう時間の関係で続けていけないことが非常に残念でございますが、「当裁判所のとる上述の見解は、サリドマイドが奇形児発生の原因であるという見解を前提としてはじめて成り立つ」、こういうことを最初のほうに書かれておるのです。で、こ…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 もう一つ最後に、政府が今度調査を始められたのは和解に持っていく下準備であるというようなうわさも飛んでおりますが、そうですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 関連。ちょっとお伺いしたいのですが、たいへん国立病院もりっぱになったと大橋さんからおほめのことばがございまして、まことにけっこうだと思います。ところが公立病院等において医療従事者、特に看護婦さんが足りないために空床というのですか、ベッドを使わないでいるというようなところがだいぶあるように伺っておりますが、どういうような状態なんでしょうか、もしお聞かせ願えたら聞かしてほしいのです。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 いますぐお答えくださいというのは無理だろうし、言いにくいと思いますが、もしわかりましたら資料でもけっこうでございますからお聞かせ願いたい。その対策等についても伺いたいのですが、きょうは関連ですから、この程度にしておきます。
第67回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原道子君 関連。私はそういうようなことを初めてきょう聞いたわけでわかりませんが、ただ結核患者でもないものを、しかも安静度二度の人が一年やそこらで働けるようになるはずがないのです。私もまだ若かりしころ看護婦でございましたから、関東大震災のときには、救護看護婦で働いていて、トラックの上で喀血して倒れたのですが、ごく初期だったのです。その初期であったものがずいぶん長い治療をいたしまして、いまでもレントゲンをとると、やはりここに空洞が残って…
第67回 参議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○藤原道子君 それでは、ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第67回 参議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○藤原道子君 では、ただいまの鬼丸勝之君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第67回 参議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○藤原道子君 御異議ないと認めます。よって、私が委員長に選任されました。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
第67回 参議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○委員長(藤原道子君) それでは一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員長に重ねて選任をいただきまして、たいへん光栄に存じます。皆さまの御協力を得ましてその重責を全うしたいと存じますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 —————————————