藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○委員長(藤原道子君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行ないます。 請願第一五三号むちうち症等交通災害者の治療等に関する請願外二件を議題といたします。 本委員会に付託されております三件の請願について理事会で協議した結果、請願第一五三号むちうち症等交通災害者の治療等に関する請願外二件の請願は、いずれも願意おおむね妥当と認め、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定す…
第67回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○委員長(藤原道子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第67回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○委員長(藤原道子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第67回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○委員長(藤原道子君) 次に、継続調査要求についておはかりをいたします。 交通安全対策樹立に関する調査の、閉会中の継続調査要求については、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第67回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○委員長(藤原道子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十九分散会 —————・—————
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 まず、質問に先立ちまして、厚生省に申し上げておきます。質問時間の制限がございますので、答弁は誠実に、しかも簡潔にお願いしたい。ごまかさないようにお願いいたします。 私は、きょうはサリドマイドの問題についてお伺いするのでございますが、それに先立ちましてお伺いしておきたいことは、最近薬害がやかましく論議されております。これらについて厚生省はどのような対策を持っておいでになるのか。実はサリドマイドのときからはじめあらゆる機会に薬…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 わが国では、主として急性毒性を有するものを毒物、劇物としてその安全使用を確保しているが、慢性あるいは蓄積性の毒性を有するものについては放置されている。最近、チクロ等の添加物の問題とか、さらに薬品のもたらすさまざまの公害問題について国民の関心は非常に高まっておりますが、わが国ほど薬品取り扱いのルーズな国は他の文明国には見当たらないのではないかという意見が非常に強いようでございます。薬品公害は、薬そのものに対する不信であると同…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 いろいろ言いわけはやられるようですけれども、とにかくこれはあまりにもルーズであったということは認めなさい。なぜかなれば、アメリカではこの申請があって、業者からの抗議や上からの圧力があったにもかかわらず、これに対しましてはあくまでも担当者であるケルシー女史がその見識をもってサリドマイドの発売を許可しなかった。そのために——あなた方は何かと言えばサリドマイドの関連性があるということはまだ明らかでないとかなんとか言って逃げており…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 すみませんがもっと大きい声で確信を持った答弁をしてほしい。 私は、わが国では製薬——製造、発売を許可された医薬品は約十万。保険診療の薬価基準に取り入れられているものが約八千と聞いておりますが、この洗い直しは必要だと思うけれども、一体どうなのか。と同時に、わが国ではとかく製薬企業とのくされ縁が非常に強いという批判がありますが、このくされ縁をどのように断ち切るつもりか、政府の所見を聞きたいのです。とにかく在庫品といいますか、そ…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 どうも私は、あまりはっきりしないな。 最近いわゆる大衆保健薬の生産が非常にものすごい勢いで伸びているのですね。それで、市場にははんらんしている、行政的には野放しの状態と思われます。はたしてきくのかきかないのか、一体どのような基準に基づいて製造販売が許可されているのか、全く私どもにはわかりません。食品だか飲料水なのか一向わからないようなものが販売されている。都道府県知事に委任したかぜ薬の基準だけについても、半年にもわたってす…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 その委員の中にどのくらいおるか、薬の審議会。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 薬事審議会関係の人はどのくらい入っているのですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 私は、時間がだいぶ切迫してきたのでいらいらしますがね。とにかく疑わしいものについては迅速に、かつ強力に措置をしてほしい。結果が出るまで、出るまでと言っているうちにいろんな問題が起こるのですから、そういう点を明らかにして、強力な態勢を進めるということは、サリドマイド事件においても大きな教訓を残しているはずでありますから、せめてサリドマイド事件の子供たちに対する供養にもなると思いますから、この点は明らかにして薬の対策を急いで強…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 これらを合わせまして早急に結論を出してもらいたい。 そこで、サリドマイドの問題でございますが、この前私は当委員会で、サリドマイドの裁判にレンツ博士その他原告側、また被告側も学者を招聘して裁判をやるというようなことが新聞記事に出ておるが、いままで外国からこういうことで証言を呼んだということもあまりないし、ばく大な費用もかかるじゃないか、あるいは裁判が続けられておりながら、諸外国においてはすでにその和解が成立しておる。これらに…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 ちょっと待ってくださいよ。サリドマイド事件が起きてから何年たつんです。私は当委員会で再々質問をしている。サリドマイド事件が起こってから十年たつ。それから、裁判が提訴されてからは六年たつ。そうして、口頭弁論が始まってから約十カ月ですか。で、現在に至っておる。その間に補装具等の問題でもたびたび質問している。いまあなたは電動義手を支給していると言う。何台ぐらい与えておりますか。私が見たところによりますとごく一部でございます。私が…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 むろんこれは支給しているんでしょうね。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 それから伺いますが、難聴児がいますね、これらに対して補聴器を与える。ところが国が出しているのは非常に古いんですね。年寄りが聞くのと同じようなもので子供は非常に不便だ。子供に即した補聴器、こういうものをお考えになったことがございますか。あるものを与えればいいんだ、こういう考えで放置されているんじゃないか。私はこの間その補聴器を使っている子供の親たちとも会ってお話ししたんですが、一体どういう考えでやっているんですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 それでは、そうした与えられたものが不備である場合、使用がうまくいかないために、みずからそういうものを手に入れているような人たちに対しては、申し出ればそれに合わしたものが与えられますか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 電動義手はいつごろ完備するんですか。大体裁判を起こしておるのは四十五家族ですか、それだけではなく、全国には約二百五十余家族がいると見られておりますが、これらにとっても、そういうものは与えられているんでしょうね。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 あなた方はドイツに対してたびたび事務官を実態調査というんですか、そういうことで派遣されたということを聞いておりますが、それらの人が帰っての報告は、どのような報告がなされておりますか。さっきの御答弁の中に、リハビリテーションですか、こういうこと等についても考えているようなことを言われたんですけれども、日本ではどういうことがなされておるのか。外国では、特に西ドイツあたりではどういうことが行なわれておるか、その報告をちょっとこの…