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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1967/07/21

55参議院 社会労働委員会 第26号

○藤原道子君 それで、国立の療養所を大体転用するわけですね。ということになると、そこに実は医療行政、一方は家庭児童局、こういうふうになりますが、その同じ施設、同じ療養所に二つのものが併設してあるようになりまして、その中の混乱等が起こるようなことはないかということも心配されております。 さらに、時間がございませんので、続いてまいりますが、民生委員と児童委員の兼任の問題でございます。民生委員はボランティアとして、社会福祉関係諸法令の施行事務…

日本社会党1967/07/21

55参議院 社会労働委員会 第26号

○藤原道子君 幾ら指導したって、仕事が多過ぎるんですよ。民生委員のいまやっている実態、その待遇、あるいは人選、いろいろ問題がございますが、これは後日に譲りまして、十分検討したいと思いますけれども、いまの児童委員が十分に仕事を果たしていると考えているところにあなた方の認識不足があるのですよ。とんでもないことだと思う。 それから、いま問題になっている自閉症の問題がありますね。それから言語障害の問題があります。これなんかも、言語障害に至りまし…

日本社会党1967/07/21

55参議院 社会労働委員会 第26号

○藤原道子君 とにかく児童福祉法ができて二十年たつのですから、それでこういうことがまだ手をつけられていない面がたくさんあるのですよ。ことにこういう子供を持った親御さんの苦労というものは、それはたいへんなものです。同時に、早くやれば普通児になれるということがわかっておるのに、それをやらないということは大きな罪悪だと思う。それで、選挙になればりっぱな公約をしておる。こういうことじゃ国民が許さないと思うのです。それから、特に言語障害のごときは…

日本社会党1967/07/21

55参議院 社会労働委員会 第26号

○藤原道子君 これではあまりに長く待たせ過ぎると思うんです。一月から施行して五月になる、それのいま法律案の審議をしておる。それで来年、一年後でなければこの三百円引き上げられた額がいただけないのでございますが、なぜこういうことになるのでございましょうか。もう少し愛情ある措置ができなかったのでしょうか。 この程度にしておきます。

日本社会党1967/07/21

55参議院 社会労働委員会 第26号

○藤原道子君 それでは、いまの答弁はそのままやるんでしょうね。だいじょうぶでしょうね。 次に、精神薄弱者福祉法の一部を改正する法律案について二、三の点で御質問したいと思います。 現在わが国には二百数十万にのぼる精神薄弱者がいるといわれておりますが、この精神薄弱者の福祉の向上をはかるために、政府は現在真剣にどのように考えておられるかということが一つ。 それから、今回の改正案は一歩前進したとは言えますけれども、今後これらの対策は積極的に一そ…

日本社会党1967/07/21

55参議院 社会労働委員会 第26号

○藤原道子君 精神薄弱者の問題では、その対策はばらばらなんですよ、十八歳までと児童福祉法ではなっておる。ところが、今度は二十歳をこえても在所することができると、こうなっておる。これを何とか一貫性を持たした法律に変えていくべきだと思いますが、これに対してはどう考えておりますか。個々ばらばらでは困る。

日本社会党1967/07/21

55参議院 社会労働委員会 第26号

○藤原道子君 答弁に誠意があるように思えないのですよ、書いたものを読むだけでは。真剣にやってくださいよ。時間の制限があるから、とにかくやるやると言ったって、現在精神薄弱児童の施設は二百四十一でしょう。幾人いるのですか。二百何十万いるのに、おとなのものを合わせたっても、その収容人員たった二万五千二百人くらいしかないでしょう。こういうことで政治をやっていると言えるかどうかということが一つ。それから、職員の処遇だって、施設だけつくればいいので…

日本社会党1967/07/21

55参議院 社会労働委員会 第26号

○藤原道子君 いまの御答弁に反論があるんですけれども、次に譲ります。 次に、身体障害者福祉法の一部を改正する法律案について御質問申し上げます。 私は、あまりにもばらばらないまの法律、一体これをどうするのか、総合性、一貫性がどこを見ても見当たらないんですが、これらについての今後の基本的な理念を明確にしてもらいたい。 次に、民間諸団体で心身障害児者総合基本法の構想があるやに聞いておりますが、これらに対して政府はどのように考えておられるか。 …

日本社会党1967/07/21

55参議院 社会労働委員会 第26号

○藤原道子君 非常に残念でございます、こんなことではいけませんよ。 立て続けに言います。与党の方も急がれるようですけれども、何も審議しないで通すなんていうことは、国会議員の良心が許さないですよ。児童問題では、特に御婦人の皆さんは、もっと熱心であってしかるべきだと私は思います。 何もかも兼務ですね、これでは実効があがるはずはありませんから、専任の者を設ける腹をきめてもらわなければ困ります。 それから、心身障害者には自家営業者が多いんですよ…

日本社会党1967/07/21

55参議院 社会労働委員会 第26号

○藤原道子君 私は、児童福祉法の一部を改正する法律案に対しまして、各党共同提案になります附帯決議案を提出いたします。 まず、その案文を朗読させていただきます。 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一 重症心身障害児施設の入所児童の選定にあたつては、従来、入所対象とされてきた者がすべて含まれるよう配慮すること。 二 重症心身障害児の発生予防及び治療のための研究、治療についての充実を図ること。 三 自閉症児についての啓蒙…

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 関連して。ちょっとおかしいですよ。私はこの間こういうことが言われているので、至急に話し合ってもらいたいということを申し上げて、大臣も御了承なさったはずです。それなのにまだきょう話を聞いていない、話すひまがない、これでは私は納得できません。それほど熱意がないんですか。委員会だけ切り抜ければいいというおつもりで御答弁になっていらっしゃる。そうでないならば、この間私は例をあげて申し上げましたが、六月二十七日に塚原総務長官は、原爆…

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 会う機会がない、これほど重要な問題ですよ。機会はなくはないと思うんです。私は、この点を明らかにしなければこの援護法を通すわけにはまいりません。

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 私はそういう御答弁では納得がいかないんです。話す機会がなかった、神様じゃあるまいし、会ったとき、ほんとうに大事だと思ったら話をするひまがあるじゃありませんか。あまりに委員会をなめていますよ。

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 時間がないようでございますから、簡単にお伺いしたいと思います。 私は、政治家は公約を守らなければならない。これがまず一番大事だと思います。この被爆者の問題については、過日も申し上げましたように、裁判の判決でも、当然手厚くやらなければならない、きょうまでやらなかったことは立法府。行政府の責任である、ここまで指摘されておる。それから衆議院、参議院における決議もなされておる。さらに前厚生大臣がいろいろお約束もしておいでになる。た…

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 あなたはこの調査をしていると言われますけれども、その調査は両院の決議の政策を目的として行なわれておるのですか、ただ実態調査というだけなんですか、どうなんですか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 私は先ほどの御答弁で納得がいかない。それならば、原爆投下は国際法違反ですよ。ところが、これに対しての請求権とか異議の申し立て等はサンフランシスコ条約で放棄していらっしゃる。普通の戦災とはまた事、変わった特殊な状態に置かれていたということはお認めになりますか、どうなんですか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 話になりませんよ。じゅうたん爆撃をやったのは残虐行為だけれども、それはそこで終わるのですよ。死んだ人は死んだ、傷ついた人は傷ついた。原爆は違うじゃありませんか。だからこそ国際的にも問題になっているのですよ。後遺症に悩む、いつ発病するかわからない、一週間もたたないうちに頭の毛が抜けて、いまでもまる坊主になるような被害が続いている。生まれた子供は奇形児が生まれるとか、いろいろ白血病だとか、いろんな問題が現に起きているじゃありま…

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 同じと言いました。

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 同じだと言ったじゃないですか。ここさえ逃げればいいのじゃないですよ。それならば、遺伝までする、ここまで言われておる被爆者に対して、これほど要求し、政府にすがっておる人たちに対して、審議会をつくり、さらには、これによって援護法をつくるとかなんとか、この人たちの要望にこたえようとするお考えはあるのですかないのですか。尊重すると言っているじゃないですか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 総理府から見えておりますね。私は長官でなければ話はわからないのですよ。総務長官がはっきり言っていらっしゃる点についてお聞きしたい。困っちゃったね、この人には答えられないのですよ、この問題は。せっかく来てくだすったのですからお伺いしたいのですが、六月二十七日に塚原総務長官は、原爆被害者の補償要求には応ぜられない、こういうふうに答えていらっしゃる。それから、戦後処理はもう終ったのだとも言っていらっしゃる。これに対して総理府では…