藤原章夫
会議録に記録された「藤原章夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- デジタル行政6 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会68 件・68%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) 学習指導要領では、中学校の社会科公民的分野や高等学校の公民科公共などにおいて、我が国の安全と防衛、国際貢献を含む国際社会における我が国の役割などについて明記をしております。 これを受け、例えば高等学校においては、国際情勢の変化や国際社会の動向を踏まえつつ、我が国の安全保障に向けての多角的な努力、日米安全保障条約や我が国の防衛、国際社会の平和と安全の維持のために自衛隊が果たす役割などについて理解したり、変化する…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) 各地の取組状況につきましては網羅的に把握しているわけではございませんが、例えば、長崎市や沖縄県の学校において、平和教育について指導計画の中に位置付け、戦争体験者の講話や関連施設の見学といった体験的な学習も取り入れながら関連する教科等において取り組まれていると、こういった事例があると承知をしております。また、その他の地域の学校においても、学習指導要領を踏まえ、戦争や平和についての学習活動が行われているところでご…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) 空気清浄機等の現在の設置の状況でございますけれども、HEPAフィルター付き空気清浄機が一台以上設置をされている学校につきましては全体の四三・八%、それから、サーキュレーターが一台以上設置をされている学校、これは五八・四%となっております。さらに、サーキュレーターが全教室に一台以上設置されている学校、これが三三・一%ということでございまして、数字的にはまだ進捗しつつある状況というようなことでございますけれども、…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) お答えいたします。 ただいま御指摘がございましたように、GIGA端末の活用の状況につきましては、地域間、学校間でばらつきが見られると、こういった状況でございます。こうした差が生じている背景は様々であると考えておりますが、例えば、地域によっては研修やサポート体制が十分整っていない、あるいは端末活用の意義や指導方法が十分浸透していない、ネットワーク環境が十分に整っていないなどが課題として考えられるところでございま…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) 学校の帳票類を電子化し、システム上での処理を可能とする統合型校務支援システムは校務の効率化に寄与してきたところでございますが、システムを自前のサーバー等に設置する仕組みがGIGAスクール時代の教育DXや働き方改革の流れに適合しなくなってきているというふうに認識をしております。 昨日取りまとめられた有識者会議の提言におきましても、職員室でしか校務処理ができず、テレワークや出張先での業務処理など民間企業で加速して…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) 保護者と学校との連絡手段のデジタル化は、教職員と保護者双方の負担軽減に大きく寄与するものと考えております。 GIGAスクール構想を契機として学校現場に普及したクラウドツールを活用し、既にこうした取組を積極的に推進している自治体も多い一方で、学校レベルではまだまだ取組状況に大きな差があるものと承知をしております。 昨日公表された有識者会議の提言でも、保護者への連絡、情報交換におけるクラウドツールの活用、クラウド…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) 文部科学省が二月二十八日に発出した通知におきましては、一、各学校において、アンケート調査や教育相談等の実施を通して悩みや困難を抱える児童生徒の早期発見に努めること、二、保護者に対して、長期休業期間中の家庭における児童生徒の見守りを行うよう促すこと、三、長期休業明けの前後において、学校として、保護者や地域住民、関係機関等と連携の上、学校における児童生徒への見守り活動を強化することなどを中心に、児童生徒の自殺予防…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) ただいま御指摘がありましたように、一人一台端末を含むICTは、児童生徒の様々な悩み、不安の把握や、児童生徒がSOSを発するための有効なツールになると考えております。このため、先日発出した通知において、一人一台端末を活用し、電話やSNS等の相談窓口を周知するよう促すとともに、端末に導入されたアプリを活用し、悩みや不安を抱える児童生徒がSOSを発信したり教員等とチャットで気軽に相談できるようにしている自治体の取組…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) ただいま御指摘ありましたように、児童生徒の自殺を予防するためには、学校においてSOSの出し方や受け止め方に関する教育を含む自殺予防教育を推進していくことが重要でございます。 文部科学省としては、自殺総合対策大綱を踏まえ、教育委員会等に対してSOSの出し方に関する教育を少なくとも年に一回実施することを周知徹底しているところでございます。また、SOSの出し方に関する教育を実施する際には、SOSの出し方のみならず、…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) 文部科学省では、心理の専門家、精神科医、弁護士、教育支援センターの相談員等で構成される児童生徒の自殺予防に関する調査研究協力者会議を実施しているわけでございます。令和三年には、この会議において、今お話がありましたような実際に直接子供たちから相談を受けているような、そうした教育相談センターやNPO法人からヒアリングも行ったところでございますけれども、今後とも、必要に応じてこうした方々の意見を聞きながら、効果的な…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) そのような事実は承知はしておりません。
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) いずれにいたしましても、現在調査を行っているところでございますので、文科省としては、引き続き、必要な調査等を行い、厳正な対応を検討してまいりたいと考えております。
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) 今回の東京書籍の地図の校正作業が適正に行われなかったことにより、再配付の事態となったことは誠に遺憾でございます。 東京書籍は、当該教科書を採択した高校に対して修正後の教科書の再配付について調査を行い、希望する全ての学校に配付した一方で、既に使用されている状況の中で希望しなかった学校があったと聞いているところでございます。 東京書籍からは、再配付を希望しない高校名の報告は受けておりませんが、生徒個人に対しても再…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) 承知しました、はい。 教科書検定調査審議会は、行政処分の前提となる審査を行うものであり、外部からの圧力がなく、静ひつな環境の下、委員が自らの識見に基づき、専門的、学術的に審議するとともに、委員が自由闊達に議論することを通して合意形成を図っていくことが重要であることから、議事録ではなく議事要旨を作成し、検定審査終了後に公開をしているところでございます。(発言する者あり) 一発不合格ということでございますが、これ…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) 学校給食費の無償化の実施状況につきましては、平成二十九年度にその導入の狙いや課題等の実態を把握するために調査を実施したわけでございます。 令和五年四月から学校給食費の無償化を行う自治体の数ということでございますけれども、報道等がなされていることは承知しておりますが、文部科学省としては把握はしておりません。
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) 先ほどもお話がございましたけれども、その二十九年度に行いました実施調査、この段階では七十六自治体が小中とも無償化を実施しているという状況でございましたけれども、市で無償化を実施していたその時点の自治体の数が五つでございますけれども、これらの市の人口は三万から七万人台であったと。また、町村が七十一自治体あったわけでございますけれども、これらの町村の人口は全て三万人未満である、特に人口一万人未満の自治体が五十六自…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) 今般の学校給食における食材費高騰に対しましては、地方創生臨時交付金を活用した保護者負担軽減に向けた取組を促し、今御指摘もありましたようにほとんどの自治体において取組が進んでいると、こういう状況であると認識をしております。 現時点において、四月以降の各自治体における学校給食費の状況につきましては、文科省としては調査を行っておらず、承知はしておりません。
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) 令和三年度学校給食実施状況等調査の結果を基に、完全給食が実施されている公立小中学校の児童生徒数に年間の平均学校給食費を掛けて機械的に算出した場合、その経費は年間約四千六百億円となります。
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) 文部科学省におきまして、昨年末、公立高校入試における定員内不合格の数等について初めて実態把握を行った令和四年度高等学校入学者選抜の改善等に関する状況調査の結果、これを公表いたしますとともに、高校入学者選抜における受検上の配慮に関する参考資料、公表したところでございます。 定員内不合格に関する調査では、令和四年度の入学者選抜における定員内不合格者数、これは全国の延べ五百六十三校において延べ一千六百三十一名が定員…
第211回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(藤原章夫君) お答えいたします。 平成二十八年度の教員勤務実態調査等を踏まえた推計におきましては、時間外勤務について、小学校で月約五十九時間、中学校では月約八十一時間程度であるというふうに認識をしているところでございます。 なお、この調査においては、勤務時間の内外にかかわらず授業準備や成績処理等の業務内容ごとに時間を把握しており、中学校教諭が部活動に従事をしている一日辺りの時間の平均は、十月、十一月の平日で四十一分、それか…