藤原正司
会議録に記録された「藤原正司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○藤原正司君 結局、中立性をどう担保するのか。今までの主務官庁の考え方がそのまま、例えば事務局員だとかスタッフだとか専門委員だとかいうことを通じて入っていって、結果として従来の判断と何も変わらないということにならないようにどう担保するかと。それは、委員だけではなくて事務局スタッフの在り方を含めての問題だと思いますが。その場合に、私は公務員といいますか役人さんが入っては駄目よということにはならないと思うけれども、そのときにどういうかかわり…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○藤原正司君 事務局長について今触れられたのでお尋ねしたいんですが、衆議院で、この事務局長ってどうして決めるのという質疑のときに、これは委員と総理が相談すると。これ、相談するというのは何か制度的な言葉なんでしょうか。そんなの、実際、委員と総理が集まってどうすっぺかと相談するんですか。そんなことしないでしょう。だから、実質的に委員が決めて、総理が最終的に決裁するといいますか、そういう仕組みなのか。この相談するって何ですねん。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○藤原正司君 結局、聞いていると分からへんね。 だから、委員の人たちが集まって実質的に事務局長を決めて、形の上では総理が判を押しますよと、これなら分かるんです。それでいいんですね。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○藤原正司君 ちょっと時間が余りないんで飛ばす部分があるかも分かりませんが。 そこでもう一つ、その中立性の担保の中で、主務官庁等の話を聴くという条項があります。一つは、八条に「意見を聴くものとする。」と。これは大体許認可事業に関して聴くんだというふうなこと。それからもう一つは、五十六条で、照会し協力を求めることができる。これは、いろんな情報だとかデータだとかそういうものを、あくまでも委員会側が主体的な立場で、ちょっと教えてよと、ちょっと…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○藤原正司君 ちょっと時間がありませんので予定していた質問は飛ばすことになると思いますが、御理解をいただきたいというふうに思います。 この公益性の認定に関して、公益目的事業を二分の一以上行うということが法人認定の一つの条件になっております。この二分の一の事業というのについて、無償や低廉有償で例えばボランティアなんかへ協力を求めるということになってくると、見掛け上は非常に少ない事業費になってくる。この辺についての取扱いを簡単に教えてくださ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○藤原正司君 次に、新制度への移行についてお尋ねしたいと思うんですが、取りあえずこの法が施行されますと、特例民法法人ということにすべての公益法人はなるわけでありますが、この特例民法法人が、では二階法人を目指すのか、一階法人を目指すのかという選択をしていくということになるわけでありますが、この既にある特例民法法人が二階に行くというときに認定委員会が判断する、この場合は、今までの実績というのはあくまでもリセットされて新しい公益認定基準という…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○藤原正司君 ということは、これから二階、一階を目指す、民法公益法人がこれからどちらへ行くかという場合も、行ってからも、すべてそれは新しい基準、新しい制度に基づく判断であると、これでよろしいわけですね。はいかノーかだけで結構です。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○藤原正司君 そこで、今回、今財務大臣もおっしゃったように、制度がまだきちっと詰まっていない、法律事項もあるけれども政令等いろんな事項があって詰まっていないと。確かにおっしゃるとおり詰まっていないんですよね。それは、政令等に任している部分が二百項目もある。 私、まだ国会五年しか経験がないんですが、法案改正をずっと見ておりますと、最近、法律というのは非常に粗っぽい、味もそっけもないことになっておって、ほとんど政省令へ落とし込むと。それで、…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○藤原正司君 いや、方法は分かっているんですが、いつごろというのが抜けていると思うんですが。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○藤原正司君 私は、十分な周知のために聞きたいんです。 今回は、施行まで約二年半、施行後五年間移行期間があると。非常に長いように見えます。非常に長いように見えるけれども、では、この法案が成立してからいろんな作業が国、地方で行われ、しかも公益認定委員会の下での判断事項もあると。これ、ずうっと時系列に考えたらどのぐらいになりますか。これ、全部、そしてそれを踏まえてきちっと周知徹底するということを考えたら二年半で収まりますか。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○藤原正司君 私は、そういうことを含めて周知徹底を二年半で行えますかと。要は、二年半がたって施行、スタートというときには、それぞれの当該の法人の方々が、ああ、こういう仕組みの中でこう対応すればいいんだなというのは頭に入ってスタートできるでしょうかと。もちろん、いろんな細々したことは事務局に問い合わせしたりする部分も出てくる。それは出てくるでしょうけれども、ある程度法律、政省令含めて、あるいは都道府県の行政指導内容含めてきちっとそれが施行…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○藤原正司君 私は、財務大臣に一番最初に申し上げましたのは、そういう税制の問題も含めてきちっとこの制度がこうなんだというのを把握してもらって、そこから五年間が必要だと思うんです。 というのは、正直言いまして、この総務省の調査でも、現行を変えようとしている制度の基準で考えれば首をかしげざるを得ない公益法人が半分ぐらいある。公益目的事業半分やってないところが半分あるわけです。そういうところなどは、これから新しい制度に適合するように変えたりあ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○藤原正司君 以上です。 ありがとうございました。
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤原正司君 民主党の藤原でございます。 私は、ある意味では選挙区、地域をお持ちの先生方の場合、言いにくいことを私が申し上げるかもしれませんが、是非誤解なさらないように聞いていただければと思います。 私は、この災害対策特別委員会、昨年ですか、で九州の台風、あるいは今年に入りまして北陸地方の雪害、こういうところを視察さしていただきました。また、一昨年には新潟中越地震というものも発生しまして、あれらの被害を考えたときに非常に共通的な問題があ…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤原正司君 何かちょっとぴんとこない。私はそれほど具体的なことを聞いているというわけではなくて、人口が収縮をしていくわけです、我が国の国土の中で。しかも、それは過疎化、高齢化という形を取りながら収縮をしていくときに、今まで一億三千万人用につくり上げた国土というものを、これを保全していく、守っていくということだけでいいのでしょうかというようなことを含めて、むしろ、その省庁の作る計画というよりも、副大臣の政治家としての思いを聞きたかったわ…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤原正司君 この目的の中に、住民の居住に適当でないと認められるという、この適当でないと認められるというのは、どちらかの立場から見て適当でないと認められる、すなわち行政側なのか、そこに住んでおられる住民側から見ての適当でないと思われる、どちらから見た考え方なんでしょう。
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤原正司君 ちょっと質問を省略しながら行くかも分かりませんので、その点よろしく。 この防災集団移転促進事業の中に、最近の主な実施地区ということを見ますと、北海道の奥尻の、あれはたしか津波によって島全体が何か波によってなめられてしまったような地域であるとか、あるいは長崎の普賢岳あるいは北海道の有珠山、結局その自然現象というか危険な状態がずっと継続していて、そこに居住されることが適当でない、危ないよと、危ないからちょっと移転した方がいいで…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤原正司君 次に、今度は総務省が所管されている事業で、過疎地域集落再編整備事業というのがございますが、この事業の趣旨について御説明をいただきたいと思います。
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤原正司君 これらの事業の中で、主な、こういう点について補助事業をやりますよという点につき、ありましたら御説明をいただきたいと思います。
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤原正司君 この事業の趣旨を大まかに判断するに、要は、過疎化ということで非常に便利の悪いところに幾つかの住居が点在をしていると、そのことに対して、行政側としても住民サービス、行政サービスをきちっとやろうとしても非常に効率が悪い、あるいは金も掛かる。効率が悪いということは行政コストも高く付く。そういうところに対して、済みませんけどもう少し便利のいい里の方へ出てきていただけませんかと。こういういろんなタイプがありますけれども。 例えば、へ…