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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・新緑風会2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○藤原正司君 いや、定期的に見直すとかそんなものじゃなくて、ダムの機能というのは流入量と流出量との間を調整するものだと。だから、その自分のところに全部ため込んで、さあ雨降っていらっしゃい、私は一滴だって下流に流しませんよというのがダムじゃないんで、ダムというのは、流れてくるものと自分が自ら放出するものとの間を調整しながら下流側が洪水を起こさないように調整する、問題はその調整能力の大小の問題を言っているわけですよ。ね、ダムというのはそうで…

民主党・新緑風会2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○藤原正司君 私は、結局、一番最初も同僚議員がおっしゃいましたように、河川というのは上流から下流まで全体として管理していかなければならない。だから狭窄部分を広げて上流側の水の通りを良くする、これは上流側にとってはいいんだけど、それがもろに今度はダムにどんと来る。ダムに調整力がないとなるとどうするんだといったら、今度のようにもうゲートをぼんと開けて自然に流れてくださいよと言うしか仕方がなくなる。そうすると、結局また下流側が同じようなことが…

民主党・新緑風会2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○藤原正司君 私も視察にお邪魔したときに、非常に盆地のように流域面積が広くて川の動水勾配が極めて小さい地域だなと、ああ、これは洪水起こしやすいなというふうには思いました。だからといって、その人はそれを分かった上で住んでんのやろということにもならぬわけです。だから、それだけに、そういうところは重点的にどう対策を講じるかということをしていかないと、これは私は駄目だというふうに思うわけですよね。 それともう一つは、私は、もう一度繰り返すようで…

民主党・新緑風会2006/06/09

164参議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤原正司君 第二班の視察報告を申し上げます。 去る五月二十九日、新潟県の津南町及び三条市において、平成十六年豪雨及び平成十八年豪雪の被災地における復興状況等の実情を調査してまいりました。 視察の参加委員は、西島理事、浜田委員、委員外議員として参加されました水落議員、森議員、そして私、理事の藤原の五名であります。 現地調査の概要を報告いたします。 まず、津南町結東地区に向かう車中において、新潟県から前年に続く平成十八年豪雪による被害状況…

民主党・新緑風会2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原正司君 民主党の藤原でございます。 谷垣大臣には初めて質問をさしていただきますが、私も関西の出身でございまして、私、神戸に住まいしておりますが、大阪を拠点にして長い間関西で仕事をしておりました。で、京都から谷垣議員が出られたと。まあどっちかというと今の自民党とは違う上品な感じの若手の議員が出られたなと、そういう感じで見ておりました。ところが、若手だなと言っている間に、ちょうど谷垣さんと私とは一歳違いでして、ちょうど私、還暦を迎えま…

民主党・新緑風会2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原正司君 関西出身懇談会はこれで終わらせていただきまして、私は公益法人制度についてお尋ねをしたいと思います。 私は、今回の公益法人制度の見直しというのは、十分ではないけれども、それなりに評価できる見直しじゃないかなというふうにまず思っております。 それは、国、地方を合わせて財政的にも大変厳しいということがありますし、昨年から始まった少子高齢化を伴う人口減少社会、労働力が急減していくという中にあって、やっぱり公の仕事は官がするんだとい…

民主党・新緑風会2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原正司君 まあおっしゃればそういうことなんでしょうが、それでもなお衆議院の論議を読ませていただきますと、結局何だというところになるとあいまいなものにならざるを得ないんですね。 例えば、政府税調の答申というのは一体どういう扱いになるのか。時によっては政府税調の答申がうまく使われ、時にはそれは変わるんですよと。そうすると、税の基本って何ですかという部分が、率直に言って、小さい部分は別にしても、基本部分がはっきりしないとこの制度の評価がな…

民主党・新緑風会2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原正司君 動いていくときというのは、例えば政府税調はまあ恐らくスケジュール的に考えると、税調としての考え方が出され、最終的にね、そして法として整備されていくということになるんでしょうけれども、それは、この制度全体の施行は二十年の十月ごろというふうに想定されておると。その場合に税制というのはいつになるんですか、いつごろになるんですか。

民主党・新緑風会2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原正司君 後でまた論議さしてもらいたいですけれども、この制度は百年来の大改革でございます。しかも、国、都道府県所管合わすと二万六千という現在でも公益法人があるわけでして、今後どうなっていくのか、それにどう対応していくのかと、極めて重要な関心事でありますし、それへの準備も大変重要であります。それだけに、いや、もう施行まで、何か衆議院の論議を聞いておりますと施行までに間に合えばいいみたいな論議もちょっとあったように聞いておりますけれども…

民主党・新緑風会2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原正司君 公益性の認定と税の判断というのはまた別だということについても、また後から論議させていただきたいというふうに思いますが。 先ほど言いましたように、まだ税は制度の後だということになる。その場合に、先ほども話しましたように、政府税調がまとめをされて、そしてまあ基本的にはそれをベースにこれまでの論議がなされてきているというふうに思うわけですが、ちょっとこれからの論議をしていくに当たって政府税調の基本的な考え方、これは今後踏襲されて…

民主党・新緑風会2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原正司君 では、そういうことで進めさしていただきたい。 もちろん、政府税調のまとめの中にも、結論が出ていないものも検討課題として残されているものもありますから、すべて政府税調の考え方にのっとってということにはならない部分もかなりあるわけでありますが、一応その基本を踏まえて論議をさしていただきたいというふうに思います。 そこで、一つは極めて共益性の高い法人、これについてですけれども、共益性だけでは現在の出されている制度の考え方では二階…

民主党・新緑風会2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原正司君 では次に、寄附金の問題についてお尋ねしたいわけです。 これから寄附文化といいますか、それを醸成していくというのは極めて大事なことであろうというふうに思っております。それは、一番最初の質問のときにも申し上げましたように、これから公の仕事といいますか、社会的ないろんな仕事をやっていくときに、これはもうそういうサービスは官がするんだと言っておったんじゃ、銭もない、やる人もいない。結局、銭でだれかを雇ってそういうサービスをしようと…

民主党・新緑風会2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原正司君 寄附金の問題と収益事業の問題、ちょっと二つ言ってしまったので。取りあえず寄附金税制については、これは、今答弁があったように、これから充実していく方向でやっていくということですね。 それと、総務大臣、これは政府税調の中でも、都道府県の税制についても寄附金について前向きに検討するようにというたしか答えがあったというふうに思うんですが、そういう面も含めて、総務大臣としてのお考えをお聞きしたい。

民主党・新緑風会2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原正司君 今私質問したのは寄附をもらう方の話。では、寄附をする方の側、これに対する税制について、今、竹中大臣も一部お触れになりましたが、税制全般で財務大臣の方はいかがでしょうか。

民主党・新緑風会2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原正司君 今の竹中大臣の中にも一部ございましたし、衆議院の答弁でもございました。 この中で特に竹中大臣が言われているのは、税の中立性という問題と資源配分という問題を言われていて、余り寄附税制に踏み込みし過ぎるとこの中立性の問題とか資源配分をゆがめることになるという発言があるわけです、衆議院側で。 私は、これはせっかく公の仕事を官から民へということの中で、ちょっと違うんじゃないかというふうに思うわけであります。すなわち、その背景には、…

民主党・新緑風会2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原正司君 寄附の問題は、もちろん銭の移動の問題もありますけれども、実際は、個人であるとかあるいは法人を始めとする団体が地域社会の中で寄附という行為を行う、それらを一つのきっかけとしながら個人や団体が地域社会の中で公的ないろんな活動に参加をしていく、そういう風土をつくる一つのきっかけになるというふうに思っておりまして、そのことによって税がゆがめられるとか全体がどうなるというレベルの話ではないというふうに思っております。 そこで、先ほど…

民主党・新緑風会2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原正司君 今までの判断とは違うけれども、この基準に基づいて認定委員会が判断した基準とも違うと、こういう意味ですね。

民主党・新緑風会2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原正司君 せっかく今回、政府としても公益法人制度というこの見直しについて大英断を私はされたと思っているわけです。となると、制度も税制もセットで変わったなと、第三者が、認定委員会がきちっと認定したものについては税制も付いていきますよというふうに変わらないと、いや、制度は、あるいはその認定は第三者になったけど税金は別よと、従来どおり財務省ですよと。それはバランスだとか何だとかということになって、結局は肝心かなめの税金の部分は財務省の問題…

民主党・新緑風会2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原正司君 ちょっとこの衆議院からの議論を通じていて、今の答弁、少しニュアンスが変わったかなと。公益と共益という問題の取扱いについて変わるのかなという、なぜかなという感じがちょっと、若干したわけですが、これはちょっと先に送らせていただいて。 次に、公益性の認定なんですが、今回、非常に重要なことは、この認定委員会がどれだけ中立性を確保し得るかということと、そして要請にこたえてきちっと仕事を処理し得るかどうかという、この二つにかかわってき…

民主党・新緑風会2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原正司君 だから、委員の下の事務局というのは専門委員というような、あるいは部会というようなものも考えていくと。要は、委員の皆さんが判断されるに当たってそのベースとなる、たたき台のようなものをきちっと作る部署といいますか、人といいますか、そういう方を、そういうところを設けるということでございましょうか。