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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・新緑風会2006/10/24

165参議院 内閣委員会 第1号

○委員長(藤原正司君) 委員の異動について御報告いたします。 去る九月二十六日、近藤正道君が委員を辞任され、その補欠として亀井郁夫君が選任されました。 また、去る九月二十七日、芝博一君、柳澤光美君、喜納昌吉君、中曽根弘文君及び竹山裕君が委員を辞任され、その補欠として朝日俊弘君、郡司彰君、神本美恵子君、田村耕太郎君及び林芳正君が選任されました。 また、去る九月二十八日、山内俊夫君が委員を辞任され、その補欠として世耕弘成君が選任されました。…

民主党・新緑風会2006/10/24

165参議院 内閣委員会 第1号

○委員長(藤原正司君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会2006/10/24

165参議院 内閣委員会 第1号

○委員長(藤原正司君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に秋元司君、鴻池祥肇君、朝日俊弘君及び工藤堅太郎君を指名いたします。 ─────────────

民主党・新緑風会2006/10/24

165参議院 内閣委員会 第1号

○委員長(藤原正司君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会2006/10/24

165参議院 内閣委員会 第1号

○委員長(藤原正司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三分散会

民主党・新緑風会2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○藤原正司君 民主党・新緑風会の藤原でございます。 まず冒頭、このたびの水害によりまして、尊い命が失われましたこと、そして被災されました方々に対しまして、お悔やみ並びにお見舞いを申し上げたいと思います。と同時に、被災地が一日も早く復興することを心からお祈りするものでございます。 そこでまず、質問に入るわけでありますが、この川内川というのは昔から暴れ川ということで非常に水害が多い川だというふうにお聞きをいたしております。国土交通省としても…

民主党・新緑風会2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○藤原正司君 狭窄部の開削の問題で、先ほど同僚の加治屋先生の方から質問があったわけですけれども、これはたしか、当初、国土交通省の方でバイパス水路の用地計画を組み、そしてその七割が買収済みであると。ところが、その後、地元との調整の中で景観問題等もあって、そのコースがいいのかどうかということの話合いがなかなか付かないままちょっとこう計画が遅れてきていると。 今回、そのバイパスの問題を含めて早急に取り組んでいくというのは、どういうことを前提に…

民主党・新緑風会2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○藤原正司君 じゃ、どのようなバイパス路を通られるかもう一度また元から話し合うと、こういうことになるわけですね。ということですね。 次に、この今回の水害で地元から出された指摘の中では、先ほどの狭窄部の改善の問題、それから無堤地区、これ特に支流が本流に流れ込む近くの辺りのその支流などの無堤地区があって、例えば今回の菱刈町の荒田地区などのように無堤地区から田んぼに流れ込んで県道まで流されてしまうというふうな災害が起きているわけでして、この無…

民主党・新緑風会2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○藤原正司君 今度の水害というのは未曾有の大量の雨が降ったと、しかも極めて、三日間なら三日間ずっと降り続くと、こういうようなことがあって起きたものである。八十年ぶりだとか百年ぶりだとか二百年ぶりだとか、いろんな言葉が乱れ飛んでいるわけでありますけれども、いずれにしても、少なくとも計画水量の一・五倍の雨が降ったと。六百五十ミリが降ったと。それで元々の計画は四百二十五ぐらいですか、ということは一・五倍ぐらいですね。それが二日間で雨が降ったと…

民主党・新緑風会2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○藤原正司君 次に、被災者生活再建支援法について触れたいんですが、この法の不備について、とりわけ、元々この法律は阪神・淡路大震災を契機にしてできた法律であるだけに、震災向きの支援法であって水害向きになっていないということは、前回のこの委員会で豊岡の水害を例に出しながら指摘をさしていただいて、役所としては法律の範囲内で精一杯水害に対しても適用できるようにというお骨折りをいただいているようでありますが、しかし基本的には邪道なんですね。法律を…

民主党・新緑風会2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○藤原正司君 そういう考え方もなくはないと思いますが、元々都道府県がそれぞれの実情に応じてお金を出してプールをして残り半分を国が払うという仕組みの中でこれは運営されているわけですし、また、都道府県をまたぐまたがないといったって、地域事情の関係ですぐ隣、県境に近い地域もあるでしょうし、真ん中辺りもあるでしょうし、だから、その県境をまたいだからどうのこうのという発想は余り意味がないのではないかな。それはできるだけそこの地域にとどまってほしい…

民主党・新緑風会2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○藤原正司君 その考え方に基づいて実際に適用するのは自治体ということでよろしいですね、判断は。基準に基づいて。

民主党・新緑風会2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○藤原正司君 これも同僚議員が先ほど質問された件ですけれども、さつま町の虎居地区商店街が壊滅の危機に陥っているということでございます。 私、この委員会に所属をしまして何か所か被災地を視察をさせていただきましたけれども、共通して思いますのは、過疎、高齢、空洞ということでございまして、例えば石川県、福井県の豪雪なども、高齢、過疎という問題がなければ人災までは至っていない、人の命を失っていないかもしれない。元気な若者であれば、雪をのけておれば…

民主党・新緑風会2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○藤原正司君 国、県、それから地方、そして地元の商工会、ここらが一体となって本当にいい答えが出るように頑張っていただきたいと思います。 次に、災害救助法における家屋修理についてであります。 この災害救助法によりますと、住宅の応急修理につきましては、自治体が一か月以内に工事を発注することが適用条件になっております。実際、大規模な災害が発生した場合に、その自治体でこれだけの仕事を一か月以内にして、そして国に手続をするということが可能であろう…

民主党・新緑風会2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○藤原正司君 次に、鶴田ダムの運用についてお尋ねをしたいと思います。 私は今回現地にお邪魔をいたしまして、鶴田ダム下流域の住民の皆さんのお話を聞くにつけ、これはダム操作を中心とした人災なんだという声が非常に強いわけでございます。私は、もし国土交通省としてダム操作について、運用に関して間違いがないということであれば、このことをきちっと誤解を解いて正しい理解を求めていかないと、今後の河川を含む全体の整備にも大きな影響を与える。地元の皆さんと…

民主党・新緑風会2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○藤原正司君 私はまだ資料を配るとも配ってないとも、その資料の説明もする前から資料に基づいて話をされてしまったので、ちょっとあれなんですが。 私、それと、先ほど、今触れられた中で、ダムというのは入りと出を調整するものだ、流入量と流出量の間にあってこれを調整するのがダムであるということについてのまずその流域の皆さん方の御理解を求めていく必要があるということ。それから、ダムというのは出すところからしか出ないということ、すなわち、一杯にたまっ…

民主党・新緑風会2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○藤原正司君 それから、地元だとか衆議院の委員会のやり取りを見ておりますと、このダムについて発電用機能を停止させ防災に特化させるべきではないかという論議がある。これは具体的にどういうものであるというふうに理解されていますか。

民主党・新緑風会2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○藤原正司君 二百五十万トン。今回の流入量、このカーブを見ていただきますと、二十二日のお昼ごろから二段目の豪雨が来て、ぐうっとこう流入量が増えているわけですね。メーターで見ると、千五百立米パーセコンドから、そのぐらいですね、そこから最高四千立米、四千トン・パーセコンドまで増えているわけで、これを一時間に換算すると一千万トンを超える流入量になるわけですね。たしかそうですね。三千六百掛ける四千といったら、一千万トンを超えますね。 その一千万…

民主党・新緑風会2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○藤原正司君 私は、もちろんダムの洪水を制御する能力を高めること、河川の堤防などを高めてオーバーフローしないように機能を高めるとか、いろんなことが総合的に成って一つのその洪水防止になるということは否定しませんし、一個一個で、一つですべてを解決すると言うつもりもありません。ただ、今回の水害に関して、これは四十七年の水害があって、まだ四千二百万トンしか洪水調整能力がないときに大きな水害が発生して、そのことを通じて地域住民の方が大変大きな不信…

民主党・新緑風会2006/09/05

164参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○藤原正司君 ですから、私は、そういうことを前提にきちっとした御理解を進めていく必要があるというふうに思います。 その上で、問題は洪水調整開始流量。これは、この二ページのところにも、この一ページ目の一番左端のところにも、この六百トン・パーセコンドで洪水調整開始流量というのが書いてあります。この六百立米パーセコンドというのはどういう意味でしょうか。