藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 法改正云々の方はこれは激甚災害法の一部改正でしょう。長官指定のやつは、長官、この激甚災害にはまあ連動はするかもしれませんけれども、こっちが発令されなきゃ長官指定はできないということじゃないわけでしょう。そういうことでできる範囲内のことで対処できるものについては進めていただきたい。これは復旧造林のことですからね。 それから先月の予算委員会のときに大臣も、いろいろ時間、制約のある中でのお話でありましたが、大臣も現行法の中で何と…
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 被害の実態も明らかでないということで、これからだんだんその実態も明らかになる。そうすると被害額も、わずかの間にどんどん被害額が判明いたしているようでありますから、われわれが考えている以上に相当深刻な問題として提起になるだろうと思いますし、地元でもそれなりにいろいろ努力をいたしておるようでありますが、政府としても、農林水産省としてもせっかく督励をいたしているわけでありますから、それでやっておるということじゃなくて、ひとつ今後…
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 どんどん流動的ですから、現時点でどうかということは適切なあれではなかったかもしれませんけれども、林家のそういう意欲というか、そういうものについて絶えず配慮することが大事なことだと思いますし、ぜひそういうそのときそのとき時点での状況というものを把握なさって適切な処置を講じていただきたいと思うんです。春になればもうしなきゃならないことが山積しておりますから、冒頭申し上げたようにひとつ迅速な対応というのが非常に待たれておりますの…
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 じゃ後からひとつその資料をぜひ見さしていただきたいと思います。 それから森林国営保険と森林災害共済保険、これも非常に大きな災害がないとなかなか検討といいますか、見直すということはできない。今回はそういう点では非常に大事なときであったと思います。例年低気圧、台湾坊主が参りますと、岩手県、宮城県、面積の多い少ないは別としまして、必ず被害があって、こういうことで悩んでおるわけでありますけれども、今回は非常に広範囲にあったというこ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 これも山林所有者からいたしますと、これは国民的な立場といいますか、農林水産省といいますか、全体から見ますと、緑の効用ということや山林の持つ公益性ということについては、最近非常に言われるようになったわけでありますが、現実問題やっぱりそれは個人の所有のもので、民有林がもちろん中心でありますけれども、個人の資産という見方がどうしても根底にある。それは当然のことですが、しかしそういうことだけでいままでのような考えをずっと踏襲してき…
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 時間もございませんから森林関係については以上ですが、大臣、お話し申し上げましたように、去年の十二月の二十三、四日に被害があってからもう三ヵ月たっているわけであります。いわゆる激甚災の発動がない、また雪の下に埋もれて実態が把握されていないということのために、いろいろな障害があって去年の冷害の比ではない現状にあります。そしてまた、春先それ相応の措置をいたしませんと、山火事とか病虫害とか、いろいろな被害が予想されるわけでありまし…
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 漁業権のことについて大臣のお話はそれでそのとおりなんですけれども、大きな障害になるものはない。ただ、これを変えるということでありますといろんなことを検討しなければならぬだろうと思います。ただ、実際には非常に養殖が主体になってまいりました。天然物よりも養殖が主体になりました今日におきましては実態が変わってきておるということで、ぜひこれは検討していただきませんと、漁民のための共済、こういう被害を受けたときの実態に合わないんだと…
第94回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 過日の法務大臣の所信表明をお伺いいたしまして、それに関連いたしまして若干の御質問をいたしたいと思います。きょうは予算委員会の開会中でもございまして、長い時間お伺いする時間もございませんので、何点かにしぼりまして、基本的なお考えについて大臣の所信をお伺いをしたいと思うんであります。 冒頭にもございます、また、ただいま同僚委員からもお話があったわけでございますが、大臣は内外の諸情勢の厳しい中、わが国の国民生活が比較的安定してい…
第94回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 次に、所信では、最近の当面する諸問題についてそれぞれ触れられておるわけでありますが、刑法の全面改正作業ということについても私どもは非常に関心を持ち、また長い間いろいろ議論もされておったところでありますし、また御検討という先ほどのお話もございましたが、これはいろいろな問題があるがゆえに、現在まで日弁連とテーブルについて話し合いの場か持たれたということで、なかなか問題があるようであります。 保安処分等いろんな問題の提起がなされ…
第94回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 寺田委員から概括的なことはお話がございましたが、先ほど商法の問題についてちょっとお話がございませんでした。この商法のことにつきましては、商法改正、本年の一月二十六日ですか、答申がされまして、今国会に提出されるという予定のお話は承っておるわけでございますが、この商法の問題につきましては、巷間いろいろお話あることは私どもも十分承知しておるわけでございますけれども、現在、一応十三日をめどに法案をいろいろ提出なさる問題についてはお…
第94回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 これはまた、近いうちにということでございますから、いろいろ検討させていただき、またその段階でいろいろ触れさしていただくことにいたしまして、次に、最近家庭内または校内暴力等でいろいろ、今日までもそういう事件はあったのかもしれませんが、最近は非常に多発をいたしておるという、今度の中学校の卒業式にも二百ですか、そういう注意を払わなければ卒業式ができないようなところがあったというようなことも報じられております。 これは社会の一つの…
第94回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 捜査の段階では、警察庁のことですから法務当局は直接タッチしてない、そういう点ではこれは警察庁に聞かなきゃならないことかもしれませんが、閣僚の一人として法務大臣、やっぱりこういう問題についても十分にこれは御認識いただきたいと思いますし、また、少年法の改正ということについてはこれには一つも触れてない。非行少年が云々というようなことで、こういうことで少年法についてのこともこれは非常に長い間の懸案ということになっておるわけでありま…
第94回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 刑務所とか少年院等における施設内処遇とそれから実社会における社会内処遇、これは矯正及び更生保護行政の問題でございますが、施設内処遇の実態というのは、これは大臣の所信の中にも触れられておりますように、時代の要請に応じて適切に対処していきたいというようなお話でありますが、社会内処遇——まあ施設内処遇のことについても、刑務所はさておいて少年院のことでありますが、少年院についてはこれは統合したり、またいろいろ少年の施設内処遇という…
第94回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 社会内処遇というのはまた非常に大事なことで、これは少年に限らないわけでありますが、その中で大事なのはやっぱり保護観察官ですね。それから保護司とか民間篤志家の関係の方々、こういう方々の御協力を得なければこれはなかなかむずかしいことで、理想は高くとも現実はなかなか厳しいことになるわけでありますが、ことしの予算で保護観察官の活動面について、観察官の数としてはどうなのか、また処遇上のことについて今度の五十六年度予算ではどういうふう…
第94回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 大臣のお話のとおり、非常に大事なことでもございます。また、非行少年の過半数はやっぱり愛情に飢えているとか、いろんな生活環境、家庭環境の中にあるようでございまして、そういうこと等もあわせまして、ぜひひとつ人員面だけじゃこれはないかもしれませんが、施設面やいろんなことで処遇問題については御配慮いただきたいと思うのであります。 次に、時間もございませんからはしょって申しわけございませんけれども、訟務行政のことについて、大臣は「国…
第94回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 最後に、過日中国から参りました中国残留孤児のことでございますが、むずかしいことはまたその時折いろいろお伺いするとして、一つだけお伺いしたいんでありますが、これは予算委員会でもずいぶんこの問題が議論になりまして、各大臣それぞれ御答弁があったようであります、厚生省とか外務省、厚生大臣や外務大臣、何といっても中国で日本人というこういうことで処されておるわけでありますから、小さいときの記憶のある方、ない方、いろいろな立場の方々いら…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○藤原房雄君 私は、公明党を代表いたしまして昭和五十五年度補正予算三案に対しまして質疑をいたします。山積する国内外の諸問題につきましていろいろ御質疑をいたしたいところでございますが、時間の制約もございます。しかしながら、多般にわたります問題につきまして政府の基本的な姿勢を中心といたしましてただしてまいりたいと思うのであります。 最初に、外交問題でございます。いろいろございますが、いま私どもが最も関心がございますポーランド情勢の悪化の問題…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○藤原房雄君 仮定の話ですからその先までは問いません。 次に、ソ連のミハイル・キリアン陸軍中将ですか、共同通信との会見で、北方領土問題に関する最近の日本の強硬態度につきまして、力で解決しようとするならわれわれはこれにこたえなければならない、そうなれば戦争であると、こういう厳しい姿勢を示したのでありますが、これに対しまして政府としては、これはどのように判断していらっしゃいますかお伺いします。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○藤原房雄君 次に防衛庁にお伺いするのでありますが、防衛庁はこれまでソ連軍の北方——日本等への軍の配備ですね、いままで一個師団規模に近づきつつあるという、こういう判断を明らかにし、また国会でもいろいろな議論がございましたが、今回のこのキリアン中将の発言、これに対して防衛庁としてはどのように受けとめていらっしゃるかお伺いしたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○藤原房雄君 悲願でございました北方領土返還に対します運動、これも鳩山内閣また田中内閣、そしてこのたびの鈴木内閣に至りましても「北方領土の日」を設けられたということで非常に評価されておるわけであります。過日の国民集会におきましても強い決意のほどを述べておりましたが、しかし一方では、こういう、いま申し述べたような国際環境の中にありまして、このまま推移するということになりますと、日ソ関係というのは冷却するばかりといいますか、こういうことと判…