藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤原房雄君 こういうことで、契約にうたってみましても、建物を許可するという、許可して建てるんでしょう。許可もしないで建てるわけはないだろうと思うんですが、やっぱり何年か時間を経過し、その時点になりますと、建物を建てたということや、そこに手を加えたということは、それなりの借地権者の主張というものが出てきます。こういういろいろな問題がある。そういうこと等も十分に頭に入れた上で、私は、個々の問題については、それなりにひとつ住民の納得のいくよ…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤原房雄君 以上です。
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤原房雄君 総務長官から過日所信表明がございましたが、そのお話の前段は沖繩のことに触れておりまして、後段は北方問題についての所信が述べられておるわけであります。 まず、北の方からということで、私はこの北方問題について二、三点だけ所信に関連してお伺いをしたいと思うのであります。 この大臣の所信につきましては、最初、北方問題についての歴史的な経過やいろいろ述べられておりまして、二月七日の北方領土の日の制定に当たりましてのことが触れられてお…
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤原房雄君 総理府として一つの日を定めるというのは大きな目標であり、そのためにいろいろな御努力をなさったわけでありますが、いまの大臣の話ですと、これからも県民会議とかそういうところでひとつ大いにやってもらうのだということですが、総理府としてもいろいろなお考えはやっぱりあるんだろうと思うのですけれども、こういう大きなことでなくても、じみちに運動推進のための手だてとしてお考えがあったらお伺いしたいと思うのです。 それと、いまも大臣のお話に…
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤原房雄君 国内の地図ですね、学校で使うものやそのほかのことについては文部省等が中心になって、教科書等についてはもちろんですが、以前いろいろなことがありましたが、国内的にはある程度この地図では北方四島については日本の色に塗りつぶされるようなことになったと思うのですが、国際的には、地図で云々ということじゃございませんが、いろいろなことで配慮をし、それを積み重ねていく、また政策担当者またはその国にそういう深刻な理解を与えるという運動も大事…
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤原房雄君 突然の話なのでびっくりしたかもしれませんが、そういう国際世論ということの中で考えられること、もっといろいろなことがあるのかもしれません。国連で外務大臣の演説があったということをいつもそのことであなた方がお話なさるのですけれども、いま大臣も、イギリスでもいろいろなことをやっているのだということでありますが、やっぱり可能な限りのことについての努力の積み重ねというものが大事だということで私申し上げているわけです。ぜひひとつ御検討…
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤原房雄君 時間がございませんので、長いお話はできないのですが、いろいろなことがございます、細目にわたりましてはまた次の機会といたしまして、いま当面することだけひとつ述べさしていただくわけでありますが、大臣の所信の中にも、「北方領土問題が未解決であることに伴うその他の諸問題についても」云々ということがございますが、「その他」ということですからいろいろなことが入るのだろうと思いますが、去年の暮れに、何といっても地域振興というものが非常に…
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤原房雄君 きょうは農林水産省を呼んでおりませんからあれですけれども、これは具体的な要望事項、そしてまたいまなさっている施策、こういうものもあるわけでありますが、ぜひこれを強力にひとつ推進するように総理府としましても督励をいたしていただきたいと、このように思います。閣議等で、同じ内閣として当然これは取り組む姿勢でありますから、大臣もそのことはよく御存じだと思うのでありますが、この地元の要望としても、大臣もまあ御存じだと思いますけれども…
第94回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案につきまして、若干の御質問をいたしたいと思います。 今回の法律案は、一つは、判事の員数を十六名増員するということと、それから裁判官以外の裁判所の職員の員数を十三名増加するということでございますので、私ども、この法律そのものにつきましては何ら異議をはさむものではございません。それに関しまして、せっかく法案が提出され審議するところでございますので、裁判所のことにつきまして二、三お伺いをいた…
第94回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 財政法の第十七条第一項、「内閣における予算の統合調整に供するため」、これは国会や裁判所や会計検査院、三機関につきましては、内閣へ送付するというふうになっているわけであります。 いまお話ございました裁判官につきましては、これは時代の推移の中で、どうしても必要なものについてはそれなりの要求をしておるということのようでございますが、また、職員につきましては、ほかの行政庁と同じような仕事についてはそれなりの努力をしておるということ…
第94回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 いまお話ございましたように、職員の方々、判事の方々の年齢構成、それによっていつの時点でどのぐらい退職なさるか、やっぱりこれは長期に見て計画的に考えていかなければならないことだと思います。一方では犯罪傾向が非常に複雑多岐にわたっておるというこういう中で、紛争調停事件、こういうものも増加しておる。適正な裁判のためにはやっぱり増員もやむなし、こういうこと等勘案しましてこういう予算要求というのはなされるのだろうと思うんでありますけ…
第94回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 職員のことにつきましていまお話しございましたが、ことしは国際障害者年ということで、各省庁それぞれ民間・官を合わせていろいろ御検討になっているわけでありますが、特に公の立場にありましては法定雇用率というものが絶えず議論になりますし、またその努力がなければならないということが言われるわけであります。この法定雇用率一・九、これは裁判所、昨年同僚の宮崎委員も何かいろいろ触れたようでございまして、また、担当の方から、一・八ぐらいで二…
第94回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 そうしますと、去年から見ますと十名ふえたということになるわけですね。それだけの御努力もなさったということなんでしょう、いろんな制約がある中で十名ふえられたわけでありますから。そういうことで、いろんな制約ある中やっぱり心がけて見ていれば、実際はこの法定雇用率達成も無理な目標ではないということで、今後こういうことについてはよけいより御努力なさるという、こういうふうに考えてよろしいわけですか。
第94回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 努力していただかなければなりませんけれども、やればできるということですね。決してこの法定雇用率というのは、いろんな制約がある裁判所としましても無理な目標数値ではないんだという、このように考えてよろしいかどうかということですけれども、これからどういう方が受験なさり合格なさるか、いろんなやっぱり諸条件があるかもしれませんけれども、無理な目標ではないんだという、こういうことで考えてよろしいかどうかということです。
第94回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 そういう中で、ひとつまた御努力いただきたいと思います。 それから、裁判官以外の裁判所職員の定員・現在員等の内訳が十九ページにございますが、これは職員数は定められておると思うんですが、この中で地方裁判所の百七十五過員ということですね、不足数じゃなくて事務官が百七十五多いんだという、これは五十五年十二月一日現在の現在員ですから、やはりずっといままでのいろんな年度別のやつを見ますと、大体この十二月現在の様子というのはこういう過員…
第94回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 わかりました。 それから、十六ページに裁判官の定員、現在員の内訳が出ておりますが、高裁の欠員が二十三一名、簡裁が三十五名ということがここに出ておりますね。これは高裁が二十三名ということ、それから簡易裁判所の判事が三十五名。これは裁判所の機構の中でいろんなことがあるんだろうと思いますが、この数字だけ見ますと、高裁は非常に欠員が多くて仕事の上でこれまたどうなのか。十二月一日現在のことでありますから、三月三十一日で人事異動とかい…
第94回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 きつき十九ページのところでもお話ございましたが、書記官の予備軍ということでお考えいただきたいというお話ございましたが、研修とかいろんなこと、時代の推移の中で複雑多岐にわたります諸問題、また資格を取るために研修をなさる。こういうことで、非常にほかの省庁とは違う状況の中にありますから、私も数字だけ見ましてもこれはどうなのかなということが、気のつくことが多々あるわけでありますが。 それに伴いまして裁判官の継続教育というんですか、…
第94回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 最後でございますが、さっきも簡裁の判事三十五名欠員ということでございましたが、それに伴いまして簡裁の最近の庁数の推移についてちょっとお伺いしたいと思います。 また、二人庁に対する対応ですか、今度事物管轄、これは三十万から百万というふうなことを言われると、今度は件数もふえてくるんじゃないかというふうなことも考えられるわけですけれども、簡裁判事の、また職員の定員というのは、現状の中でこういうふうに予想される事物管轄の三十万から…
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 大臣の所信に対しまして若干の御質問をいたしたいと思います。 現在農林水産省の当面いたしております諸問題、一つ一つ非常に重要な問題ばかりでございまして、これは後日その個々の問題についてはまだ議論をいたすことにいたしまして、大臣も所信で最初に去年の冷害のことについても触れられ、そしてまた森林被害の非常に大きいことについても適切な対策を講じていくということでお述べになっていらっしゃいます。また、私ども過日福島を中心にいたしまして…
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 それは私どももよく理解しておるところであります。要するに、これは予算委員会のときにも大臣にいろいろお尋ねをいたしました。万全の対策を講ずると。現地の悲惨な状況からして、こういう激甚災の発動がなくても、それに準ずるようないまもお話ございましたように対策を講ずるということでありますが、それなりにできる範囲内のことは、お考えになっている範囲内のことについては国会でもいろいろ言われているわけでありますが、現実問題となりますと、これ…