藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○藤原房雄君 アメリカやソ連の要求というのは何もサケ・マスだけではございませんで、公海上の問題、二百海里内の問題につきましても非常に厳しい要求やら、また大幅削減ということで、日本の今までの父祖以来の開拓した漁場という、そういう観念で今日まで権益として進めてまいりましたものが、一つの大きな国際海洋法の時代、サケ・マスにつきましては特に母川国主義というような考え方の上に立って、さらにまた経済摩擦等もあわせまして厳しい状況の中にあると、こう言…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○藤原房雄君 状況の違いとか意識の相違とか、確かにそれはあるんだろうと思いますが、意識あるいはまた状況が変わっているという中にありましても、やはり今日まで続けてまいりました仕事を転換するというのはそれは大変な勇気の要ることであり、状況が変わったからさっとほかのものにかえるというわけにいきません。やはり一つの業種としてそれに携わる以上は、その中で何とか生きていこうということで大変な自主努力をする、しかしそういう自主努力ではもう今日、こうい…
第102回 参議院 農林水産委員会 第22号
○藤原房雄君 ただいま議題になっております農林漁業団体職員共済組合の年金の問題について若干御質問する次第でありますが、共済年金については制度改革に関する問題と、それから年金の額の改定の問題、今日までもそれぞれのときに合わせまして何度かいろいろ改正もございました。 今回提出になっております法案につきましては、年金額の改定ということでありますが、しかし、これは年金額だけで論議や話が終わる問題でなくて、やっぱりそこには制度改革は一体どうなるの…
第102回 参議院 農林水産委員会 第22号
○藤原房雄君 制度を安定させる、これはもう当然のことです。しかし、この制度によって受給権者の方々の生活に対してはどのようにお考えになるかという、制度の組み立てや制度というそういう上の話ではなくて、実際それに依存して生活を営まなければならない方々に対してはどういうふうにお考えになっているかということをお聞きしているんですよ。
第102回 参議院 農林水産委員会 第22号
○藤原房雄君 今、局長からお話しございましたが、もちろん優秀な人材を集めるために、農林漁業団体職員の方々については老後についてきちっと生活の保障がなされるというそういう制度、仕組みをつくるということも優秀な人材を集める一つの手だてであることは間違いありません。しかし、今日まで毎回この委員会で問題になるのでありますが、年金の支給額、その基礎になります、今、局長お話しになりました職員であった期間の短さと、それから給料のほかの方々との差といい…
第102回 参議院 農林水産委員会 第22号
○藤原房雄君 農業問題については今日までも機会あるたびにいろいろ話してまいりましたし、また大臣に言わせると、北海道へ行ったら非常に新しい芽が出て農業は明るいぞと、さっきも大きい声で言っておりましたけれども、それは局部的にはそういう一面もあることは我々もよく知っています。しかし、全体に日本の農業が今非常に厳しい状況にあることは御存じのとおりであり、また国内だけの問題ではなくて、これを対外経済摩擦という、いけにえという言葉が妥当かどうか別に…
第102回 参議院 農林水産委員会 第22号
○藤原房雄君 最も年金で大事なのは、成熟度といいますか、年金を受給される人と納める方とのバランスですが、新しい組合員がふえる、今回のこの設計、将来の見通し等を見ますと、六千人か七千人ぐらいずつふえていくような感じでこの計画は立てられているようですけれども、実際農業全体は私どもも明るく見たいし、将来に希望が持てるぞと大きく胸を張って言いたいのですけれども、現状は非常に厳しい中にあって、最近の組合員の数の動きを見ますと、そういう大幅な組合員…
第102回 参議院 農林水産委員会 第22号
○藤原房雄君 現在の支給額を見ましても、厚生年金に比べましても、私学はもちろんですけれども、農林年金は低いですわね。これはやっぱりさっきも話ありましたが、組合員の期間が短い。最近はそういうことじゃなくて、学卒者も若いうちに入られる。それで、農業をやっておるとか何かやっていて、途中から入るという方が以前は多かった時代もありましたけれども、最近ではそういうことはだんだん少なくなったんだろうと思いますが、あと給与水準ですね、これが低いというの…
第102回 参議院 農林水産委員会 第22号
○藤原房雄君 先ほどもお話しございましたが、この共済の運営というのは自主的な運営に任される一面もあるんですが、ここのところ、共済はどっちかというと、今回の改正に当たりましても国家公務員の給与の改定に伴いまして三・三七ですか、横並びということなんですが、こういうことで自主的な運営という一面と、それからそういう横並びで規制を受けるというそういう両面が、最近は特にそういう横並びの金縛りが非常に強いという感じがする、気がするわけであります。また…
第102回 参議院 農林水産委員会 第22号
○藤原房雄君 さっきもお話しありましたが、これまた去年の審議のときにも附帯決議にありましたが、行政改革特例法によって国庫補助が四分の一カットされた、一八%の四分の一、これは五十七年から五十九年、財政特例期間中減額するという、こういう措置がとられて、それは減額した分と利息とちゃんと間違いなくお払いしますということであったんですが、大臣も去年本当に大見えを切ってそう御発言なさったのでありますけれども、ところがことしは補助金の一括法案というこ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第22号
○藤原房雄君 利息をつけて払えばいいだろうという、そういうことじゃなくて、約束はきちっと守るという、そういうことでひとつけじめをつけて、けじめをつけた上で次の問題については次のこととして対処をするという、こういうことで物事は進めてもらいたいし、特に政治不信と言われる今日におきましては、国はひとつそういうけじめをつけた今後の対処という、そういうことであってもらいたいということを申し上げておるわけであります。 次に、さっきもいろいろお話ござ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第22号
○藤原房雄君 農業者年金のときにもいろいろお話ししましたが、非常にこの共済も複雑化してまいりました。これはいろいろお話を聞きましたら、地区の相談自制度というのが五十三年からできたということでありますけれども、この複雑化する中で、やはり相当なべテランといいますか、そういうことに通暁、よくわかる人がそれぞれの地域にいなければ相談になかなか応じられないということは、もう各年金それぞれ、農業者年金のときにもいろいろ申し上げたところでありますが、…
第102回 参議院 農林水産委員会 第22号
○藤原房雄君 これらの方々の運用に対する事務費なんかはどうなっているんですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第22号
○藤原房雄君 相談に応じられる体制をつくるということも大事なことでありますが、また事務費が現場に大きな負担にならないような配慮も大事なことだろうと思います。ぜひひとつ、だんだん複雑化してまいります年金絡みの問題につきましては、大体その道のエキスパートみたいな人たちが本当に一生懸命やっていただきませんと、これをマスターするなんということは非常に難しいという現場のいろんな声も聞いておりますが、そういう点で現場で働く方々の立場を十分にひとつ配…
第102回 参議院 農林水産委員会 第21号
○藤原房雄君 本日は参考人の皆様方、本当にありがとうございました。 時間も限られておりますので、最初に池田専務理事にお伺いを申し上げるわけでございますが、確かにこの法律ができて、この十五年の間それなりの効果が、効果といいますか、それなりの評価すべき点については、先ほどもお話がございましたし、私どももやっぱり農家に行ってまいりまして実態としてそういう点はよくわかるわけでありますが、何せこのたびの改正は、老後の保障という根幹にかかわる問題、…
第102回 参議院 農林水産委員会 第21号
○藤原房雄君 先ほど来、専務さんのお話を聞いても、またどなたのお話を聞いても、本当に今回の改正には反対という言葉が出てくるのかと思うぐらい大変だ、大変だというお話で、まあしかしやむを得ない。これは全体的に見ましてそれの意味合いは我々もよくわかるんでありますが、ちょっと今回の改正は根幹に触れる大事な問題点が、しかも、お仕事をなさる立場の人としてはなかなか難しい問題点が非常に多いということで、先ほどちょっと申し上げたわけてありますが、時間も…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○藤原房雄君 過日、調査団の一員に加えさせていただきまして現地へ行ってまいりました。同僚委員からもいろいろな問題点について指摘がございましたが、まず第一点は、早期の原因究明ということであります。 この問題については、非常に専門的な問題でもございますし、私どもが軽々に憶測で云々するわけにはいかないかもしれませんが、今日までも同僚委員からもお話ございましたし、また現場でもいろいろお話ございました。その点については先ほどお話の中にも出ておった…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○藤原房雄君 この深部化、奥部化ということ、これはまたいろんな要素をはらんでおるわけでありますが、ここ数年の事故の原因、燃えるものと燃やすものがなければ爆発火災は起きないわけでありますが、ガスがどうして湧出したのかということ、ガス突出ではないということでありますからあれですが、それと火源は何かという、こういう問題について先ほども同僚委員からお話がございましたけれども、ここ数年のところずっと原因を見ますと、四十五年の三井砂川、これガス爆発…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○藤原房雄君 私も電気屋の端くれでございましてね、原因を電気になすりつけるようなことはないでしょうね、かつては火災というと漏電とこう言われたと同じように。しかし、これも電気が悪者みたいなことになっておるんですが、それはもう今日まで、電気で多くの事故を起こしたのは過去これはもう数多くありました。そして、そういうことに対してのいろんな対策やなんかというのは今日までとられてきておるはずですね。同じようなことがなぜ電気系統、電気で事故を起こすよ…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○藤原房雄君 防爆型や静電気に対する施策、これはもう今の技術でできるはずですから、では一体何がどうなんだと、こう言いたくなるんですけれども、そこは調査中でございますと言うに決まっているんだけれども、同じ石につまずかないように、同じ事故、同じことを繰り返すことのないように、しかもとうとい人命を何十名単位で失うような坑内の事故につきましては特にひとつ徹底的な究明とその完全な対策、これは事務局の皆さんに言っても金のかかることですからあれですけ…