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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党・国民会議1985/11/22

103参議院 農林水産委員会 第1号

○藤原房雄君 日ソ交渉、いろんな交渉が始まりますと、漁業交渉で日本の寄港地ということになるわけでありますが、ことしの春ですか、去年ももちろんですが、寄港を指定された港に対しては十分な財政的な、金だけで物事済むわけじゃないんですけれども、裏づけをしないというところに受け入れ側としまして大変な超過負担を強いられる、その後始末は余り見てくれない、市民にも大いに迷惑をかけるということで、どこも受け入れ場所がないというのが現状で、去年の小名浜につ…

公明党・国民会議1985/10/18

103参議院 本会議 第3号

○藤原房雄君 私は、公明党・国民会議を代表して、さきの所信表明演説に対し総理並びに関係各大臣に質問いたします。 初めに、航空史上、空前の大惨事となったさきの日航機墜落事故の五百二十名のとうとい犠牲者の皆様には心より哀悼の意を表しますとともに、御遺族の皆様には衷心よりお見舞いを申し上げます。政府に万全なる安全対策を強く要請いたします。 また、長野県の地すべり事故や台風禍などの被災者の皆様には心よりお見舞いを申し上げます。このような災害につ…

公明党・国民会議1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 最初に、七月ですか、委員会が開かれましたときにいるいろ申し上げたことについての経過について、調査をいたしますということで終わっておりましたので、まずその問題からちょっと入りたいと思います。 実は、我が党の刈田委員から当委員会におきまして、カドミ米の問題についていろいろ議論がございまして、富山県の問題でございますが、その実態をよくひとつ把握していただきたいということでお願いをしておりました。米価審議会等で長官もいらっしゃいま…

公明党・国民会議1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 経過についてはただいまお聞きいたしましたが、こういう問題のいろいろと起こる原因といいますか、刈田委員もいろいろな農村の実情等の中から、いろいろなお話の中からそういう可能性というか実態については十分な調査もないから調査をお願いしますということになっておったわけでありまして、今回はただいま報告いただいた分については市場に出回ったということじゃないわけですからこれはこれでよかったわけでありますけれども、とかくに米が不足ぎみになっ…

公明党・国民会議1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 もう土地改良したところとしてないところはサトウキビの成長の姿というのは歴然と違うということを、私ども、委員長初め見てまいりまして本当にびっくりいたしました。そういう点で、三%の伸びだということですが、パイが小さいのだからパーセントで言われてもあれですけれども、そういう配慮をしているということはよくわかります。また、地元でもそれなりに感謝をいたしておりましたが、ぜひひとつ、そういうことで全国的におくれている現状、圃場整備なん…

公明党・国民会議1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 全国平均より伸びているということも事実のようでありますし、また、地元で新しい産業を興そうと若い人たちが非常に意欲的に取り組んでいるということからいたしまして、やはりこういう高い伸びが続くのではないかというような、私ども、視察したわずかの時間ではありますけれども、そういう感じも受けとめております。全然動かされないということでは決してないわけでありますから、料金体系との関係のこともいろいろあるんだろうと思いますけれども、十分ひ…

公明党・国民会議1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 沖縄各地に参りまして、農業団体を初めといたしまして、やはり特産でありますサトウキビの価格の問題が出ましたし、また、本島におきましては農業団体の方々もいらしておりました。最近の厳しい財政事情やいろいろなことについては十分わかっておるわけでありますが、しかし沖縄の問題に限りますと、沖縄県における作付面積六九%、全農家の八五%が携わっているというようなことからいたしますと、これは本当に沖縄の経済全体を支える基幹的な産業というよう…

公明党・国民会議1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 先ほどの報告にもございましたように、年々生産性の上がる、収量、こういうものも上がるように努力を重ねてきておることは御存じのとおりであります。非常に機械化がおくれているということで、今日までもいろいろ御研究になられて、非常に高価なものでまだ実用化はしないということでありますけれども、それから平たん地ではなくて、サトウキビはほかの作物とは違って機械化というのは非常に難しいことでありますが、しかし、そういう中でいろいろ御努力をな…

公明党・国民会議1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 最後になりますが、これは地元から今日までもずっと要望のあったことだと思うんでありますけれども、含みつ糖生産振興について、含みつ糖につきまして分みつ化の困難な離島地域でやっぱり含みつ糖を生産するわけでありますけれども、非常に海外相場の変動等で大きな影響を受けやすい現状にあり、そういうことで砂糖の価格安定等に関する法律の支持価格対象外になっていて、そして臨時の財政措置、こういうことが図られておるわけでありますけれども、そのとき…

公明党・国民会議1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 昨年、大臣に就任なさったときに、農業というのは、外務大臣、大蔵大臣、これはもう三期も努めていて、本当に内閣、政策の一貫性といいますか、そういうことから非常に困難な時代でありますからということでその意味もわかるんですが、それと並んで農水大臣というのは非常に長期的に見定めなきゃならない大事な位置にある。佐藤大臣がせっかく御就任なさった以上は少なくとも三期ぐらいはお務めいただいて、そして日本農業というもののかじ取りをしっかりして…

公明党・国民会議1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 その適正でありますが、法にのっとってきちっとしなきゃなりませんが、初めに財政ありきと、大蔵大臣の方を見い見い、遠慮しいしい、財政は厳しいんだぞという、そういう天の声を聞きながらというんじゃなくて、大臣として胸を張って農家の方々が再生産できるぞ、こういう説明のできる価格決定であってもらいたいということを私は申し上げているわけであります。これは財政が伴うわけでありますから、それで先ほどの議論もありましたから、一々私ぶり返しませ…

公明党・国民会議1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 大臣はいかがでしょう。

公明党・国民会議1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 言ったことは必ず実行する佐藤大臣でありますから、もう信頼をいたしておりますが、非常に難しい曲面にあることもよく私どももわかっておりますが、もう財政当局に押されっ放しで、この間の概算要求を見たって、年の初めに私言いました、もう年々下がる財政。農業は確かに補助金とか何かの問題で行政改革のやり玉に上がっていることはよくわかっておりますけれども、それにしましても、かつて総予算の一割ということで日本の農業確立のために頑張っておった時…

公明党・国民会議1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 大豆は、御承知のとおり自給作物ということで、自家消費する一面、相当な量ございますね。それと商品作物ということとの、最近は農村なんかでは農協の単位でみそをつくろうとか、こういうことでいろいろやっております。大豆の生産が、ある相当量は農家の自給作物ということで消費されている面が非常に大きかった、ある点に達しますとこれはもう商品作物ということで出荷をするような形になる。そういうほかの作物とは違った一面があるだろうと思うんです。 …

公明党・国民会議1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 時間もありませんので詳しいこともあれですが、農水省の統計情報部で八月二十三日ですか公表した六十年産夏作の豆類作付面積、これは速報では北海道では六十年産大豆の作付面積が二万一千三百ヘクタール、前年に比べて四二%という大きな伸びを示したと、こういうことでありますが、その原因についてこの速報では、関係機関による作付奨励が行われていることや、ほかの豆類に比べて価格が安定していることから、小豆、インゲン、てん菜等から転換されたことに…

公明党・国民会議1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 そのことについても、こういう価格決定の段階になっていろんなことを言い出すので、いろいろ反論したいことがございますが、時間がありませんからあれですが、国産大豆と外国大豆との品質の比較、こういうことについてことしの食糧管理月報二月号に大豆供給安定協会の土屋さんという人の論文が出ているんですが、「国産ダイズは物理的・化学的組成の何れの点からみても、食品用にふさわしい品質適性をもち各用途への汎用性・適応性の広さを備えている」とし、…

公明党・国民会議1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 限られた時間でございますので十分に意は尽くせないかもしれませんが、大臣に対する質問として二、三の問題をまずお聞きをしておきたいと思います。 同僚委員からもいろいろお話がございました。私も同感でありまして、このたびの農業団体が要求いたしました要求米価一万九千三百八円というのは、去年の試算米価より七十六円も引き下げたぎりぎりの要求である。農業団体が試算して前年より低い要求米価を出すなんということはこれは今までもなかったことであ…

公明党・国民会議1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 先ほど同僚委員からお話がございましたから、同じ数値や同じ問題を出しても時間がありませんのであれですが、しかし大臣、去年と同じ状況、同じ数値、同じ方式で試算をして今回の数値を出したわけでは決してない。中身の問題についても、いろいろ手を加えたものがあるわけでありますね。私は本当に、大臣が農水省として去年から今までの生所方式でやろうということは確認をされておるわけですし、前広米審でもこれは確認されているわけですから、現状の数値と…

公明党・国民会議1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 その導き出されたマイナス二・六%という数値、そこには算入するそれぞれのエレメントの数値そのものに問題があって、絶対これ以外にはないのだというそれぞれの数字であるかどうかということです。これは今までも米審のときにいろいろ言われていますように、そのときそのときのいろんな状況を見ながら、最初に結論があって、それになぞらえるように数値を操るというのが今まで当委員会でもいろいろ議論になっているところです。 今回も、マイナス二・六なの…

公明党・国民会議1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 もう大臣とお会いする機会というのはないので、きょう午後から米審の方にいらっしゃるようですし、閉会中でもありますからそうたびたびもございません。貴重な時間でございますので、ここはひとつどうしても触れておかなきゃならない問題がございます。 米価のことにつきましては、今も消費者云々なんということを一生懸命弁解しておりますけれども、食管法にのっとって生産者米価を決めるということでありますから、消費者、消費者という、そっちの方にばか…