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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党・国民会議1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 去年も臭素米で当委員会でも随分問題になりました。また、韓国米のことにつきましても随分問題になった。それらのものと関連しまして、食品の安全性ということについて随分議論があったわけであります。これは刈田委員が今ナイロビの国際婦人年の最終会議ということで行っておるわけでありますから、本来ならば本人が言わなきゃならないことですけれども、いらっしゃらない。大臣もいつも出てきていただけるような機会もないということで、ここで貴重な時間、…

公明党・国民会議1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 万全じゃないんだよ。そういう物の考え方が問題なんですよ。起きたことはこれからどうします、それはこれからの対策はしっかりしてもらいたいですよ。しかし、そういう疑いがある、調べていただきたい、そういうことを謙虚 に申し上げているんですよ。こういう事実があってこうだ、何か間違ったことでも言ったんであるまいし、それを一緒に聞いてきたと言うんだったら、「心外」だなんてこんなことを書かれて、こんなものを持ってくるなんて、食糧庁はどうい…

公明党・国民会議1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 米価はどうするんだ、米価は。

公明党・国民会議1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 午前中も所要の問題についてはお聞きしました。与えられたわずかな時間ですから、二、三問お聞きをいたします。 先ほど与党の熊谷先生がお話をしておりましたが、どなたの目から見ましても、やはり現在の諮問米価というのは現在の再生産を償うということには、ちょっと現実問題として、数字上のはじき方からするといろんなことが出るのかもしれませんけれども、現実の農家経営の実態を見ますとこれでいいのかという、心の中にはだれもがそういうわだかまりと…

公明党・国民会議1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 時間があれば今の政務次官の力強いお話、何点がお聞きしたいことがあるんですが、きょうは時間がございません。そういうことで、ぜひひとつこの場の大臣がいなくなってからの議論、これは大臣にひとつ率直にお伝えをいただきたいと思いますし、またそういう今、政務次官のお話になったような考え方で進めていただきたい。 数字上の問題でありますが、試算米価を算定するに当たりましていろいろな数値をはじき出すわけですが、算定方式は三年間崩さないといい…

公明党・国民会議1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 大臣にかわった方がいいという声もありますよ。 この食管法は、逆ざやということに私は固執するわけじゃないんですけれども、これはやっぱり財政上だけのことについていろいろ先ほどもお話あったし、そういう観点から逆ざや解消をしなきゃならぬという議論がどうしても中心的な話になるんですが、明治、大正、昭和の初め、あの飢饉があったときに、いろいろな制度がありながらなかなか安定した米の供給はできなかった。金持ちがたくさんお米を買い占める。し…

公明党・国民会議1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○藤原房雄君 農林漁業を取り巻きます諸問題は、非常に広範にわたっておりますが、基本的なことを中心にしまして何点かについてお伺いをしておきたいと思うのであります。 最初に、農林漁業に対します基本的な考え方としまして、大臣は口を開くと中曽根総理は非常に協力的である、深い御理解をいただいている、こういうことを再三再四おっしゃっているのでありますが、この理解の度合いというものが問題でありますし、さらにまた、これから当面いたします対外経済問題に対…

公明党・国民会議1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○藤原房雄君 農産物の市場開放問題について、これはもう対象品目が三百四十という非常に大きな品目にわたっておりまして、この中にはどうしても日本の農業を守るために守らなければならない品目も幾つかあります。何でも一律何%云々というような、こういうことじゃなくて、やっぱり一つ一つの品目の現状というものをよくわきまえた上で、きめ細かに対処をする、それはある程度の期間、いつまでもというわけにはいかないでありましょう。自由貿易のこういう原則の中で、私…

公明党・国民会議1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○藤原房雄君 未定ですから、これから臨むに当たりましては、そういうきめ細かな配慮をしなきゃならぬということを私は言っているんです。これから、そういう十分に現状というものをわきまえた上で対処してもらいたい、こういうことについて大臣はどう思うかと聞いておるんですよ。

公明党・国民会議1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○藤原房雄君 同僚委員からいろいろお話ございましたから、私一点だけ、森林・林業、木材産業活力回復五カ年計画ですか、このことについてちょっとお伺いをしておきたいと思います。 今度の計画の中で、過日金融三法でもいろいろ議論になりましたが、補助金より融資へという体制というか流れというか、そういうものがやっぱり今度の計画の中にもはっきり出ておりまして、国費は八百五十億、融資で一千百六十億、こういうことですが、六十年、七十年という長い月日で見なけ…

公明党・国民会議1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○藤原房雄君 これは決まったわけじゃなくて、こういうことで案をつくられて、これから財政当局との折衝に当たるということですから、そういうことは我々も十分承知しておるんですが、何とか息を吹き返すような状況にあるならば、融資によるてこ入れで何とか立ち上がることができるのかもしれませんが、もう長年にわたって不況状況が続き倒産が相次いで、少しぐらいのカンフルを打っても立ち上がることのできるような状況にない、非常に危機的状況にある。 そういう中で、…

公明党・国民会議1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○藤原房雄君 林業問題はそのくらいにしておきまして、昨日ですか、生産者麦価の答申が出まして、米価審議会では生産者側から四年連続価格据え置きは納得しがたいという反対意見が非常に出たということが報じられております。生産者側は生産者側としていろんな意見がある。しかし大勢としてやむを得ない、四年連続据え置きという、こういう答申にまとまったようであります。しかしながら、生産者側の委員の方々はこぞって、四年連続据え置きではコスト削減努力の結果が生産…

公明党・国民会議1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○藤原房雄君 麦の生産につきましては、今日までいろんな経緯を経てきているわけでありますが、五十二年、五十三年、五十三年には水田利用再編対策における特定作物、こういう規定がなされて、そういうことから五十三年から作付面積がずっと伸びたということで、内容的には、農水省の資料にもございますけれども、転作麦、これは五十八年からだんだん減少のような下降線をたどっているような状況ですね。それから畑作麦、これは伸び悩んでいるのが現状だと指摘されておりま…

公明党・国民会議1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○藤原房雄君 ぜひ麦作につきましても、これは食管の大事な一つのウエートを占めるものでもありますし、またしょうちゅうなんという新たなものができたりなんかしまして、国内麦の需要というものがやはりある程度これを確保しなきゃならない。昨年は百十四万トンですか、最高作だったということでありますけれども、これも米とか麦とか畑作、いろんな輪作の中で全体としてバランスがありますから、急激な伸びというのはないのかもしれませんが、少しでも価格、コストダウン…

公明党・国民会議1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○藤原房雄君 大臣はお米は安いと、こういうことも何度か言われたことがございますが、その感覚というのはどういうことですか。御発言はどういうところにあるんでしょうか。

公明党・国民会議1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○藤原房雄君 大臣が安いという感覚をお持ちになる。しかし、これはその価格決定には一つのルールがあるわけでありますから、その感覚どおりこうしろというわけにはいかないかもしれませんけれども、ぜひ一つの感覚を大事にしていただいて、今後のまたいろんな審議の中で十分に討議をし、生産者の現状というものも一日農水省ということであちこち三カ所ぐらい回っていろんな意見もお聞きになったようでありますから、ぜひそういう声も生かしていただきたい。 時間がありま…

公明党・国民会議1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○藤原房雄君 過日の委員会で、一カ月漁期がおくれるということは去年でさえ大変な漁期がおくれたということで損害額が云々されたわけでありますけれども、今回は一カ月ということですから業界の打撃は大変なものだろうということを申し上げました。それは今交渉中であって、そういうことをここでは云々できませんというお話であったのでありますが、しかし、海水もことしは少し低温ぎみだというようなこともお話ししておったのでありますけれども、実際操業が始まってみて…

公明党・国民会議1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○藤原房雄君 それから、このたび漁業協力協定の実態交渉と平行的に行われましたカニ、ツブ、エビ交渉、東樺太のズワイガニについては、非常に低い条件ながら操業できる見通しになったものの、ほかのものはすべて断念せざるを得ないような状況になってきた。これは民間ベースの交渉ですね。これはすべての種類で減船とか、それから廃業とか漁船転用とか操業水域の変更とか、こういうものが必要になっているというふうに言われておりますし、現実こういう厳しい条件をつけら…

公明党・国民会議1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○藤原房雄君 大臣、今お聞きになったように、民間ベースのやつは非常に危機的状況にあるという、そのほかの魚種につきましてもこれからまた申し上げるわけでありますが、十分に御認識していらっしゃると思うんですが、ソ連の関係もそうなんですが、今度はアメリカとの日米漁業関係についても非常に状況が厳しい。十三、十四日に北西太平洋のサケ・マス漁業規制に関する日米協議が開かれたという、いろいろ新聞等に報じられておるんですが、アメリカの要求というのは一体ど…

公明党・国民会議1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○藤原房雄君 八月に再度協議の場を持とうということのようでありますが、いろいろ報じられるところによりますと、アラスカの選出議員ですか、議会に全面禁止の法案を出すとか、いろんな厳しい様相が報じられておりますし、対外経済摩擦との絡みの中で、やっぱりアメリカとの漁業問題につきましても非常に条件としては厳しい方向に推移せざるを得ない。これは今後の交渉でどこまでそれを防ぎ得るかということになるんだろうと思うのでありますけれども、今後のアメリカのそ…