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根室市長衆議院参議院
総発言数
53
直近の所属会派
直近の役職
根室市長
直近の発言日
2000/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 53 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会43 件・81%
  • 法務委員会10 件・19%

※ 全 53 件のうち直近 53 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

53 13 を表示
根室市長2000/11/15

150衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藤原参考人 お答え申し上げます。 国に対しての要望についてでありますが、ただいまお答え申し上げましたお話と重複する点があると思いますが、四点について申し上げたいと思います。 まず最初は、元島民への国によるきめ細かな配慮についてであります。 元島民から、先ほど来、残置財産や旧漁業権に対する補償や、登記など財産権の保全、千島歯舞諸島居住者連盟など元島民団体への助成の拡充など、さまざまな要望を聞いておりますが、私といたしましては、これら元島…

根室市長2000/11/15

150衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藤原参考人 お答え申し上げます。 北方領土返還運動原点の地であります当市は、御案内のとおり、歯舞群島約百平方キロメーター、これは現在、根室市の行政区域に入っております。しかし、御案内のとおり、現実的にはロシアが実効支配しておるという特異な市でございます。 また、北特法の中では、根室市長が旧六カ村の戸籍事務を担当する、事務を所掌するということになっておりまして、現在、旧四島の六カ村には二十二軒、六十二人が戸籍を有しておるというような状況…

根室市長2000/11/15

150衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藤原参考人 お答え申し上げます。 御承知のとおり、平成四年から、四島住民との相互理解の促進を図り、領土問題の解決に寄与することを目的として、ビザなし交流が始まりました。北方四島との交流では、元島民や返還運動関係者だけでなく、平成九年度から専門家交流も行われるようになり、この中で、先ほども申し上げましたが、農業技術者や教育者、さらには画家や鳥類の専門家などの交流も行われております。 これらのビザなし交流での対話交流やホームステイなどを通…

明治大学教授1961/05/24

38衆議院 法務委員会 第15号

○藤原参考人 ただいま猪俣さんから、この右翼テロが起こってきたのは、左翼の集団行動の行き過ぎから起こったのではないかというような表現が、この間の私の参考人としての陳述にあって、ちょうど社会党が提案理由の中で述べておられるようにテロとデモとを同一視する議論ではない、おそらくこういう御質問の趣旨だろうと思うのですが、その点ははっきり申し上げておきますが、私はテロとデモとを同一にはちっとも考えておりません。この点が第一点。 それからさらには、…

明治大学教授1961/05/24

38衆議院 法務委員会 第15号

○藤原参考人 私も、大体右翼テロリズムを憎んでおられる猪俣委員の御趣旨には賛成でございます。ただ日本の政治でこういう種のテロリズムというものが政治的にどの程度の影響を持ち、どういう評価を行なうべきかということが御質問の趣旨だったと思うのですが、私はきわめて、西欧民主主義陣営と申しますか、そういう国の学者の立場——私の立場かどうかちょっとわかりません。私に対する御質問かもわかりませんが、とかく国内では一定の政治的対立がございますと、とんが…

明治大学教授1961/05/24

38衆議院 法務委員会 第15号

○藤原参考人 日本の政治で、そういう右翼テロの危険性というものが最もこわい。これはかりに右とか左とかではない、おそらく代議士の方も、自民党の方だって護衛がついたと思う。私なんかでも言論人として護衛がついた。もちろん私はお断わりいたしました。自分で身を守るつもりでありましたからお断わりいたしましたが、しかし、これは冗談でありますが、ともかくこの右翼テロがいけないという点においては、これは戦前と比較しておられますが、私はテロ否定の感覚という…

明治大学教授1961/05/24

38衆議院 法務委員会 第15号

○藤原参考人 どうもどういうようにお答えしていいのか、ちょっとわからぬのですが、一つは刑のことがあると思います。これは小野先生を前に置きまして——私は刑法を小野先生に習いましたから、小野先生の刑法は応報刑の考えに立っておられたので、目には目を、歯には歯をというのが応報刑の基本的な考え方だということになるわけですが、私は従来の経験でいくと、確かに、たとえば二・二六のときに死刑になったから、そうするとあとなくなったじゃないかということが感覚…

明治大学教授1961/05/24

38衆議院 法務委員会 第15号

○藤原参考人 だから私は違うということを言っているわけです。政治暴力の中でも、民主主義に脅威を与える度合いによって非常に違うことがあることを否定しないということを言っているわけです。ただ、そういう点についての概念の一致をされるのは、皆さんがおやりにならなければいけないことであります。そうであって、われわれは客観的にそれが違うということを言うだけで、参考人の義務は十分だと思います。

明治大学教授1961/05/24

38衆議院 法務委員会 第15号

○藤原参考人 私も特に小野参考人から言われたことにつけ加える必要は認めないと思うのですが、ただ、民主主義というものは一つの政治的な主義ではないかということ、これは現象的にはそうだと思う。ただ、およそ、どこの国にも一種の国是と申しますか、国家の基本的な正当性の原理と申しますか、そういうものを掲げておる。こういうものとして現在の日本では民主主義を掲げておる。民主主義がにしきの御旗になっておるということであって、日本においては反民主主義的行動…

明治大学教授1961/05/24

38衆議院 法務委員会 第15号

○藤原参考人 私も特につけ加える点は、その点ではございません。

明治大学教授1961/05/24

38衆議院 法務委員会 第15号

○藤原参考人 私はちょっと困りますが、どうも議論が少しダブってきておるような気がいたしますから、だから国民の義務として協力はいたしたいのですが、私、仕事がありますから、その点やはりある程度しぼられたような質疑をしていただきたいと思います。

明治大学教授1961/05/22

38衆議院 法務委員会 第14号

○藤原参考人 初めにお断わりしておかなければなりませんことは、参考人として呼ばれるにあたりまして、私、法律学者でもありませんし、法理論ないしは法解釈の技術というようなことについては、意見を申し述べる資格のない立場におりますので、そういうことはお断わりだと申しましたら、一つ政治論ないしは政治常識論として意見を述べてくれ、こういう御意見でございます。すでに二つの法案が出ておって、この法案の内容についていろいろな議論をするというのが、おそらく…

明治大学教授1961/05/22

38衆議院 法務委員会 第14号

○藤原参考人 時間の関係で、ただいま申されましたような自民、民社両党提案になったいきさつ、さらにはこの法案がかなり具体的な問題にしぼられていった過程、さらにはいろいろ苦心されて具体的な条項にしぼられた過程といいますか、こういうものが条文全体の中に流れていることはあえて私は否定いたしておりません。さらにそういう問題がどういう危険性があるかということについては、最もナーヴァスに考えておられるのは総評の方でございますから、どうぞそちらの方にお…